「見」から始まる熟語・言葉 — 238 件
「見」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
見解(けんかい)
物事についての意見や評価。
見学(けんがく)
実際に見ることによって知識を身につけること。
見賢思斉(けんけんしせい)四字熟語辞典
賢者を実際に見て、そうなりたいと憧れること。 孔子の言葉から。 「賢(けん)を見ては斉(ひと)しからんことを思う」とも読む。
見参(けんざん・げんざん)
上の立場の人と会うこと。お目にかかる。
見識(けんしき)
物の本質を見抜く判断力や意見。
見識張る(けんしきばる)
見識があるように見せかける。見識ぶる。
見出知入(けんしゅつちにゅう)四字熟語辞典
結果を見て、行った物事の影響を知ること。 「出(いず)るを見て入(い)るを知る」とも読む。
見所(けんしょ・けんじょ)
見性(けんしょう)
見性自覚(けんしょうじかく)四字熟語辞典
自身の生まれつき持っている性質を悟ること。 「見性」は自身の本質を見極めること。
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)四字熟語辞典
自身の持つ仏としての性質を見極め、悟りの境地に至ること。 「見性」は自身の本質を見極めること。 「成仏」は悟りを得て、仏になること。 禅宗の言葉で、全ての人は本質的に仏になる資質を持っているということをいう言葉。
見神(けんしん)
霊感や信仰によって、心の中で神の姿や働きを感じ取ること。また、神の存在を直接に感知すること。
見台(けんだい)
本を載せて読むための台。邦楽で譜面などを置くこともある。「書見台」の略称。
見高(けんだか)
気位が高く、他人を見下すような態度をとること。傲慢な様子。
見地(けんち)
物事を観察し、判断する際の立場や観点。
見知故縦(けんちこしょう)四字熟語辞典
犯罪を目の前で見ていながら、見ていないふりをすること。 「見知」は実際に見ること。 「故縦」は犯罪と知っていながら意図的に見逃すこと。
見当(けんとう)
見当が付く(けんとうがつく)ことわざ辞典
まだ確かめていない事柄について、大筋のところがこうであろうと分かること。
見当違い(けんとうちがい)
見当を付ける(けんとうをつける)ことわざ辞典
取りかかる前に、大筋はこうであろうと自分なりの当てを定めておくこと。
見番(けんばん)
見物(けんぶつ)
催し物や景色などを見て楽しむこと。また、そのようにする人。
見分(けんぶん)
実際にその場に立ち会い、詳細に調べたり検査を行うこと。
見聞(けんぶん・けんもん)
実際に見たり聞いたりすること。また、それによって得た経験や知識。
見幕(けんまく)
怒りや興奮によって表れる荒々しい態度や険しい表情。また、その様子。
見聞覚知(けんもんかくち)四字熟語辞典
見ること、聞くこと、感じ取ること、知ること。 「覚」はにおいや味、触れた感じなどで気づくこと。 仏教の言葉で、人が外の世界を受け取る心の働きをまとめていう。
見利忘義(けんりぼうぎ)四字熟語辞典
自分の利益のみを追求し、正しい行いや倫理的な原則を忘れてしまうこと。 利己主義が過ぎて、道徳が失われてしまう状態を表す言葉。
見料(けんりょう)
見物する際に支払う料金。
見える(まみえる)
「会う」の謙譲語。お目にかかる。
見合・見合い(みあい)
釣り合うこと。見合うこと。
見合う(みあう)
釣り合う。対応する。
見飽きる(みあきる)
何度も見たため、もうこれ以上見るのが嫌になる。
見上げる(みあげる)
低いところから、上のほうを見る。仰ぎ見る。
見当たる・見当る(みあたる)
探していたものが見つかる。
見誤る(みあやまる)
見方や判断を間違える。他のものと見間違う。
見表す・見露す・見顕す(みあらわす)
隠されていた物事や正体などを見抜く。
見合せ・見合わせ(みあわせ)
見合せる・見合わせる(みあわせる)
お互いに相手を見る。見交わす。
見いだす・見出す(みいだす)
隠されていた物事などを見つける。発見する。
見入る(みいる)
見とれる。一心に見る。気をつけて見る。
見受ける(みうける)
見て判断する。見てとる。認める。
見失う(みうしなう)
今まで見えていた物事が消えて、所在がわからなくなる。
見え・見栄(みえ)
他人の目を気にして、体裁を取りつくろったりうわべを飾ったりすること。
見得(みえ)
歌舞伎の演技の一つ。劇が最高潮に達した場面で役者が動きを止め、目立つ姿勢や表情をとること。
見え隠れ(みえかくれ・みえがくれ)
見えたり隠れたりするさま。表れたり消えたりするさま。
見え消し(みえけし)
見え透く(みえすく)
ものの底や内側まで透けて見える。
見えっ張り・見栄っ張り(みえっぱり)
他人によく思われようと、体裁を取りつくろったりうわべを飾ったりすること。また、そのような人。見栄を張ること。
見えつ隠れつ(みえつかくれつ)
見えたり隠れたりして。表れたり消えたりして。
見え難い(みえにくい)
見得張るより頬張れ・見栄張るより頬張れ(みえばるよりほおばれ)ことわざ辞典
人目をどう繕っても腹はふくれず、こちらの手元には何ひとつ残らない。 出されたものはその場でいただくのが、結局は身のためになる。
見え坊・見栄坊(みえぼう)
他人によく思われようと、体裁を取りつくろったりうわべを飾ったりする人。見栄を張る人。
見え見え(みえみえ)
隠されている意図や本心が見えていること。また、そのさま。
見栄も外聞もない(みえもがいぶんもない)
人の評判や世間体を気にする余裕もないさま。
見える(みえる)
見得を切る(みえをきる)ことわざ辞典
大げさな言動をとって、自分の自信のほどを強調すること。「大見得」は歌舞伎役者が、芝居が最高潮に達した時に目立つ表情や演技をすることで、大げさな言動で自分を誇示するということから。 「見得を切る」ともいう。
見栄を張る(みえをはる)ことわざ辞典
人からよく思われようとして、無理に外見を飾り立てたり、体裁を取り繕ったりすること。
見送り(みおくり)
去るものや遠ざかるものを、見えなくなるまで目で追うこと。
見送る(みおくる)
去るものや遠ざかるものを、見えなくなるまで目で追う。
見納め(みおさめ)
あるものを見るのが最後の機会であること。最後に見ること。
見落す・見落とす(みおとす)
見てはいたが気づかずにいる。
見劣り(みおとり)
予想していたものや比較した他のものより劣って見えること。
見覚え(みおぼえ)
以前に見て知っていること。以前に見て記憶していること。また、そのもの。
見下ろす(みおろす)
高いところから、下のほうを見る。見下す。
見返し(みかえし)
書物の表紙と本文との間に貼る、接着を補強するための二ページ大の丈夫な紙。一方は表紙の内側に貼りつけ、「遊び」と呼ばれるもう一方は本文に接する。
見返す(みかえす)
振り向いて見る。振り返って見る。
見返り(みかえり)
振り向いて見ること。振り返って見ること。
見変える(みかえる)
あるものを捨て、他のものに心を移す。
見返る(みかえる)
振り向いて見る。振り返って見る。
見限る(みかぎる)
見込みがないと考え、あきらめる。見切りをつける。
見掛・見掛け(みかけ)
外側から見た様子や印象。うわべ。
見掛け倒し(みかけだおし)ことわざ辞典
看板だけが立派で、実情が伴わないこと。 見かけはよくても、内容が乏しいこと。
見掛けばかりの空大名(みかけばかりのからだいみょう)ことわざ辞典
「空大名」は、大名と呼ばれてはいても、それを支える身代のない者。 外目には仰々しく構えていても、中身がそれに追いついていないさまをいう。
見掛ける(みかける)
意図せず目にとまる。偶然目に入る。
見方(みかた)
見る方法。
見兼ねる(みかねる)
黙って見ることが出来ない。平気で見ることが出来ない。
見交す・見交わす(みかわす)
お互いに相手を見る。見合わせる。
見聞き(みきき)
見切・見切り(みきり)
見切り売り(みきりうり)
