「見当」(けんとう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 見当 |
| 読み方 | けんとう |
| 意味・例文 | 成り行きや中身がまだ定かでない物事を、恐らくこうであろうと大づかみに推し量って決めること。その見込みや見積もりもいう。 「売れ行きの見当が外れて、品物が余った」
大まかにとらえた向きや方角。また、だいたいその辺りという場所。 「煙が見えたのは駅の見当だ」
版画や印刷で、紙や色ごとの版が正しい所に来るよう、刷る位置の基準として付けるしるし。印刷のものは、虫のとんぼに見立てて「トンボ」とも呼ぶ。また、刷ったものの、色どうしや表と裏の位置の合い方。 「二色目の見当がずれる」
(数や量を示す言葉のうしろに付けて)ぴったりではないが、その数前後であることを示す。 「出席者は五十人見当だろう」
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「見当」で使われている漢字
| 部首 |
見部(みる) |
| 画数 |
7画 |
| 音読み |
ケン / ゲン |
| 訓読み |
み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える) |
| 意味 |
みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など |
| 部首 |
小部(⺌:しょうがしら・なおがしら) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
トウ |
| 訓読み |
あ(たる) / あ(てる) / まさ(に) |
| 意味 |
あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など |