「蛉」を含む熟語・言葉 — 15 件
「蛉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤蜻蛉(あかとんぼ)
体の色が赤い小型の蜻蛉の総称。主にはアキアカネのことをいう。
蜻蛉(あきつ)
トンボの古い呼び名。秋の季語。
蜻蛉洲(あきつしま)
日本の昔の呼び名の一つ。秋津洲根。
薄羽蜻蛉(うすばかげろう)
幼虫が「蟻地獄」と呼ばれる昆虫。
御歯黒蜻蛉(おはぐろとんぼ)
蜻蛉(かげろう)
カゲロウ目の昆虫の総称。とんぼに似ているが、小さく弱々しい。成虫になってからの寿命が非常に短く、数時間から数日程度で死ぬことから、儚いもののたとえとして使われる。
蚊蜻蛉(かとんぼ)
「ががんぼ」の別の呼び名。蚊を大きくしたような姿からいう。
草蜻蛉(くさかげろう)
極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)四字熟語辞典
何事も悩まず、気楽に暮らしている人のこと。 「蜻蛉」は虫のとんぼ。 捕まる心配をする必要のない、極楽でのんびり飛んでいるとんぼという意味から。 のんきな人をからかう時に言う言葉。
逆蜻蛉(さかとんぼ)
尻切れ蜻蛉(しりきれとんぼ)ことわざ辞典
話や仕事が半ばで断ち切られ、締めくくりのないまま放り出された状態。 何ひとつ仕上げきれない人を当てこすっていう場合もある。
仙人の千年、蜻蛉の一時(せんにんのせんねん、かげろうのいっとき)ことわざ辞典
途方もなく長い生も、またたく間に尽きる生も、当人にとっては同じく一つの生涯である。 裏返して、その隔たりの大きさを言うのにも使う。
竹蜻蛉(たけとんぼ)
竹をプロペラ状に削り、中心に挿し込んだ柄を両手で回転させて飛ばす玩具。
蜻蛉(とんぼ)
トンボ目の昆虫の総称。体は細長く、一対の大きな複眼と二対の翅をもつ。幼虫は「やご」と呼ばれる。
麦藁蜻蛉(むぎわらとんぼ)
シオカラトンボの雌。腹部が麦わらの色に似ているためこの名がついた。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
