「背」から始まる熟語・言葉 — 68 件
「背」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
背(せ)
胴体の後ろ側の部分。背中。
背(せい)
体の高さ。身長。
背負揚(しょいあげ)
背負子(しょいこ)
背負込む(しょいこむ)
背負い投げ・背負投げ(しょいなげ・せおいなげ)
柔道の技の一つ。柔道の代表的な投げ技で、相手の身体を前方へ倒しながら相手の脇の下に肘を入れ、背負いながら投げる技。
背負い投げを食う(しょいなげをくう・せおいなげをくう)ことわざ辞典
大事な局面で信頼していた人に裏切られて酷い思いをすること。 「背負い投げ」は「せおいなげ」とも読む。
背負う(しょう)
人や物を背中に乗せて支える。せおう。
背負って立つ(しょってたつ)ことわざ辞典
組織や団体などの主要な立場になり、全ての責任を負うこと。
背格好(せいかっこう・せかっこう)
背の高さや体の大きさや形など。身長と体つき。
背比べ(せいくらべ)
身長を比べあうこと。
背板(せいた)
背負う(せおう)
荷を背中に載せて支え持つ。しょう。
背泳ぎ(せおよぎ)
泳ぎ方の一つ。仰向けの姿勢で、頭上から横方向に水を掻き、足を上下に動かす泳ぎ方。
背皮・背革(せがわ)
背黄青鸚哥(せきせいいんこ)
インコ目の小型の鳥。頭と背が緑色で、腹部は黄色い。愛玩用。
背筋(せすじ)
背の中央を縦に走っている筋。背骨と両側の筋肉。
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)ことわざ辞典
恐怖などで寒気を感じること。ぞっとする。
背丈(せたけ)
背の高さ。身長。
背戸(せど)
家の裏側の出入り口。背戸口。
背取り(せどり)
古本屋で掘り出しものを安く買い、その本を高く売って儲けること。また、それを行う人。
背な(せな)
背中(せなか)
体の腹や胸の反対側の部分。背。
背中合せ・背中合わせ(せなかあわせ)
背を向ける・背中を向ける(せなかをむける・せをむける)ことわざ辞典
物事に反対したり、無関心な態度を取ったりすること。 「背中を向ける」ともいう。
背にする(せにする)ことわざ辞典
そのものに背中を向けること。 または、背中に担ぐこと。背負う。
背に腹は代えられぬ・背より腹(せにはらはかえられぬ・せよりはら)ことわざ辞典
大事のためには、犠牲を払うのもやむを得ないというたとえ。 腹には大切な臓器が詰まっており、その腹を守るためであれば背中が犠牲になってもやむを得ないとの意から。 「背より腹」ともいう。
背縫・背縫い(せぬい)
背抜き(せぬき)
上着の背の部分の裏地を付けない仕立て方。また、その上着。
背伸び(せのび)
踵を上げて背筋を伸ばし、体を高くすること。
背番号(せばんごう)
競技などでユニホームの背に付ける番号。
背開き(せびらき)
魚の背中の方から包丁を入れ、腹側の皮が繋がっている状態で開くこと。
背鰭(せびれ)
魚の背の中央に沿ってある鰭。
背広(せびろ)
平服として着用する男性用の洋服。同じ布地で作った上着とズボンが一組になっている。または、それに同じ布地のチョッキを加えた三つを一組にしたもの。スーツ。
背骨(せぼね)
首から腰まで、体の中軸を縦に通る骨。
背美鯨(せみくじら)
背文字(せもじ)
本の背の部分に書かれた文字。表題や著者の名前などを記したもの。
背凭れ(せもたれ)
椅子の後ろの部分にある、背中を持たせかけるための部分。
背く(そむく)
背ける(そむける)
背泳(はいえい)
あおむけの姿勢で泳ぐ泳法。両腕を交互に頭上に伸ばして回転させて水をかき、ばた足で泳ぐ。背泳ぎ。バックストローク。
背教(はいきょう)
宗教の教義に反すること。おもにキリスト教の信者が宗教の教義を捨てたり、他の宗教を信仰すること。
背筋(はいきん)
背中の筋肉の総称。
背景(はいけい)
写真や絵画などでテーマとなるものの背後の光景。
背光性(はいこうせい)
植物の根などが、光の来る方向とは反対向きに成長する性質。
背後(はいご)
後ろ。後方。
背斜(はいしゃ)
押し曲げられた地層のうち、弓なりに上へふくらんでいるところ。古い地層ほど中心に来る。
背信(はいしん)
人からの信頼を裏切ったり、約束を果たさないこと。
背進(はいしん)
後ろへ向かって進むこと。さがること。
背信棄義(はいしんきぎ)四字熟語辞典
信義に背いて、道義を捨てること。 「背信」は信頼、信義を裏切ること。 「棄義」は人としての道義を忘れること。
背日性(はいじつせい)
植物の根などが、光の来る方向とは反対向きに成長する性質。
背水(はいすい)
川などの水を背にすること。
背水の陣(はいすいのじん)ことわざ辞典
失敗すれば後が無いという立場、また決死の覚悟で事に当たることのたとえ。 中国、漢の名将が趙の軍隊と戦った時、わざと川を背に陣を敷き、味方に決死の覚悟で戦わせて敵を破ったという故事から。
背水之陣(はいすいのじん)四字熟語辞典
死を覚悟して全力で物事にあたること。 または、引くことができない困難な状況のこと。 川や海を背にして退路のない陣形で戦うという意味。 漢の韓信が、戦いの際に川を背にして退却できない状況を意図的に作り兵に決死の覚悟をさせて、二十万以上の趙の兵に大勝したという故事から。
背井離郷(はいせいりきょう)四字熟語辞典
生まれ育った故郷から離れて、他の地で暮らすこと。 「井」は井戸。転じて、人の集まる場所のこと。 「郷」は村や郷里のこと。 「背」と「離」はどちらも離れるという意味。 「離郷背井」ともいう。
背走(はいそう)
前を向いたまま、後ろに走ること。
背馳(はいち)
背くこと。反対になること。食い違うこと。
背地性(はいちせい)
植物の芽が重力とは反対に、上に向かって伸びていく性質。
背徳(はいとく)
道徳に背くこと。
背任(はいにん)
公務員や会社員などが、自分の利益のために地位を悪用し、所属する役所や会社に損害を与えること。
背嚢(はいのう)
兵士や軍人が、行軍の時に背負う革や布製の四角いかばん。
背反・背叛(はいはん)
背くこと。違反すること。裏切ること。
背部(はいぶ)
背の部分。また、後ろの部分。後方。
背面(はいめん)
後ろの方。後ろ側の面。また、後ろ向き。
背約(はいやく)
約束に背くこと。違約。
背理(はいり)
道理や論理に背くこと。
背離(はいり)
互いに背いて離れること。
背臨(はいりん)
手本をいったん閉じ、覚えた形を思い出しながら書く稽古。臨書の一つ。
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