「繭」で終わる熟語・言葉 — 9 件
「繭」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
繭(まゆ)
乾繭(かんけん)
繭を乾燥させて蛹(さなぎ)を殺すこと。また、そのようにした繭。長期保存するためのもの。
屑繭(くずまゆ)
生糸にすることができない質の悪い繭。
手足重繭(しゅそくちょうけん)四字熟語辞典
ひどく苦労すること。 「重繭」は手足にたこやまめが何度もできること。 たこやまめが何度もできるほど苦労するということから。
生繭(せいけん)
蚕が作った繭のうち、中のさなぎを殺す処理も乾燥も、まだ施していないもの。生繭(なままゆ)と同じもの。日がたつと、内側にこもったさなぎが羽化して蛾となり、繭から出てきてしまうので、長くは蓄えておけない。貯蔵できるように乾かした乾繭と区別していう。
玉繭(たままゆ)
ふつうは二匹の、ときには三匹以上の蚕が、寄り集まって一つにこしらえた繭。一匹で作る繭より大きく、形は丸っこいものが多くて、一匹の繭にある中ほどのくびれがない。内側で糸がからみ合っているため一本の長い糸にほぐすのが難しく、節の多い太い玉糸や、真綿の材料に回される。同功繭という名でも呼ばれる。夏の季語。
生繭(なままゆ)
乾燥する前の、中のさなぎが生きている繭。
百舎重繭(ひゃくしゃちょうけん)四字熟語辞典
危険を乗り越えながら長い旅路を行くこと。 「百舎」は旅の途中で百回宿に泊まる、または、百里の距離を移動して一泊するということから、長旅のたとえ。 「趼」は足にできるたこ。 「重趼」は多くのたこのことをいい、歩き続けて多くのたこができるということから、長旅のたとえ。 「百舎重繭」とも書く。
山繭(やままゆ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
