「絃」を含む熟語・言葉 — 18 件
「絃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
絃(げん)
一絃琴(いちげんきん)
弦を一本だけ張った琴。
改絃易轍(かいげんえきてつ)四字熟語辞典
それまでの制度や方針、やり方などを、すっかり改めること。 「改弦」は琴などの弦を張りかえて、音の調子を変えること。 「易轍」は車の通る道を変えること。「轍」は車輪が通ったあとに残る跡のことで、車の通り道をさす。 楽器の調子を変え、車の進む道を変えるように、これまでのやり方をがらりと変えるという意味から。 「弦(げん)を改め轍(てつ)を易(か)う」とも読む。 「改絃易轍」とも書く。
管絃(かんげん)
管楽器と弦楽器。
管絃楽(かんげんがく)
管楽器、弦楽器、打楽器を多く使って行う大規模な合奏。オーケストラ。
緩絃朗笛(かんげんろうてき)四字熟語辞典
ゆったりとした弦楽器の音色と、すっきりとはっきり響く笛の音色のこと。 「緩絃」はゆったりとした弦楽器の音色。 「朗笛」ははっきりとよく響く笛の音色。 「緩弦朗笛」とも書く。
絃歌(げんか)
三味線や琵琶などの弦楽器を演奏しながら歌を歌うこと。
絃楽(げんがく)
弦楽器を使って演奏する音楽。
絃楽器(げんがっき)
張った弦を振動させることによって音を出す器具。ギターやバイオリン、三味線など。
五絃(ごげん)
三絃(さんげん)
「三味線」の別称。
四絃一撥(しげんいっぱつ)四字熟語辞典
楽器の琵琶の四つの弦が同時に鳴らされること。 または、それが悲しそうな音をたてること。 「四絃」は四本の弦ということから、弦が四本ある楽器の琵琶のこと。 「一撥」は一回音を鳴らすこと。または、そのための道具のこと。 「四弦一撥」とも書く。
朝歌夜絃(ちょうかやげん)四字熟語辞典
毎日朝から晩まで遊んで暮らすこと。 「絃」は楽器の琴。 朝は歌って夜は琴を弾くという意味から。
独絃哀歌(どくげんあいか)四字熟語辞典
一人で弦楽器を弾いて、悲しげな調子で歌を歌うこと。 または、痛ましい様子で弁舌すること。 「独絃哀歌」とも書く。
二絃琴(にげんきん)
二本の弦を張っている琴。
伯牙絶絃(はくがぜつげん)四字熟語辞典
非常に深い関係の親友を失った悲しみ。 「伯牙」は中国の春秋時代の人の名前。 琴の名手である伯牙は、自分の一番の理解者であり、親友だった鍾子期が亡くなり、自分の琴を理解してくれる人はもういないといい、琴の弦を切って、二度と弾くことはなかったという故事から。 「伯牙絶絃」とも書く。
繁絃急管(はんげんきゅうかん)四字熟語辞典
音楽の調子が激しく速いこと。 「繁」と「急」は変化が激しいという意味から、演奏の調子が早くなること。 「絃」は弦楽器、「管」は管楽器のこと。 「繁弦急管」とも書く。
悲絃(ひげん)
悲しく聞こえる琴の音色。悲糸。
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