「絃」の意味

「絃」(げん)の意味・読み方を解説します。

言葉絃
読み方げん
意味・例文

1番三味線や琴、バイオリンといった楽器にぴんと張ってあり、はじくか弓でこするかして震わせ、音を出させる糸。金属の線のものもある。

2番張られた糸の震えで鳴る種類の楽器。弦楽器を一字でいう呼び方。
「笛や太鼓に絃が加わる」

補足常用漢字表に入っていない字のため、一般には「弦(げん)」と書き表す。邦楽の世界などでは、今もこの字で書くことがある。

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「絃」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 11画
音読み ゲン
訓読み いと / つる
意味 いと。つる。弦楽器に張る糸 / 弦楽器の総称。また、弦楽器を弾くこと
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