「節」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 155 件
「節」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
節制(せっせい)
限度を超さないように抑えること。控えること。
節制は最良の薬なり(せっせいはさいりょうのくすりなり)ことわざ辞典
体を壊すもとを日頃から遠ざけておけば、あとから手当てを受ける必要もない。どんな効き目にも勝るのは、度を越さない暮らしぶりのほうだ。 英語の「Temperance is the best physic.」に当たる。
節奏(せっそう)
節操(せっそう)
信念を決して曲げないこと。
節足動物(せっそくどうぶつ)
節婦(せっぷ)
節哀順変(せつあいじゅんぺん)四字熟語辞典
悲しみが度を過ぎないように抑えて、時間の経過によって少しずつ和らげていくのがよいということ。 お悔やみの言葉として、中国でよく使われる言葉。 「哀(あい)を節し変(へん)に順(したが)う」とも読む。
節衣縮食(せついしゅくしょく)四字熟語辞典
節約すること。 衣服や食事の無駄をはぶくということから。 「衣(い)を節し食を縮(ちぢ)む」とも読む。
節煙(せつえん)
煙草を吸う量を減らすこと。
節外生枝(せつがいせいし)四字熟語辞典
本筋から外れた余計な問題が生じるたとえ。思いがけず発生する不要な事態のこと。 節ではないところに枝が生えることから。
節義(せつぎ)
人としての道理を守り、信念を曲げないこと。
節減(せつげん)
使う物や金銭などを減らすこと。
節税(せつぜい)
法の範囲内で税の負担が減るように工夫すること。
節電(せつでん)
電気の使用量を減らすこと。
節度(せつど)
度を超さないように言動などを抑えること。
節分(せつぶん)
立春の前の日。二月三日頃で、鰯の頭を柊の枝に刺したものを戸口に飾り、炒った豆を撒いて災厄を払う。
節米(せつまい)
節約(せつやく)
無駄をなくすように努力すること。
節用(せつよう)
節欲(せつよく)
節理(せつり)
節を屈する・節を折る・節を曲げる(せつをおる・せつをくっする・せつをまげる)ことわざ辞典
信念や主義などを曲げて人に従うこと。 「節」は、節操のこと。 「節を屈する」「節を曲げる」ともいう。
倉廩実ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)ことわざ辞典
経済的に安定して初めて礼儀や節度を重んじるゆとりが生まれるというたとえ。「倉廩」は、穀物類を蓄える倉の意。米ぐらが一杯になって初めて礼節をわきまえる心が生まれるということから。
その節・其の節(そのせつ)
大節(たいせつ)
君主や国家への大きな節義。大義。
忠節(ちゅうせつ)
調節(ちょうせつ)
ほどよく整えてちょうどよい状態にすること。
貞節(ていせつ)
天長節(てんちょうせつ)
桃花の節(とうかのせつ)
桃の節句。昔の陰暦三月初めの巳の日。現在の三月三日。
当節(とうせつ)
ちょうど今のこの時分。移り変わる世のありさまにふれる語。
蹈節死義(とうせつしぎ)四字熟語辞典
正義を貫き通して、節操を守ったまま死ぬこと。 「蹈節」は節操を守ること。 「死義」は正義を守るために死ぬこと。 「節(せつ)を蹈(ふ)み義に死す」とも読む。
常節(とこぶし)
「鮑」によく似た小形の巻き貝。殻の穴が六つから八つと鮑より多く、穴のふちが盛り上がらないことで見分ける。殻の長さは七センチほど。煮つけて食べる。
富本節(とみもとぶし)
江戸時代に起こった浄瑠璃の一派。
嘆き節(なげきぶし)
悲しみや無念、憂いから出る言葉。愚痴。
投げ節・投節(なげぶし)
江戸時代初期に流行した小唄のひとつ。三味線に合わせ歌の末を言い捨てるようにして歌う。
浪花節(なにわぶし)
なまり節・生り節(なまりぶし)
蒸したカツオを生干しにした食品。なまぶし。なまり。
二十四節気(にじゅうしせっき)
陰暦で、太陽の黄道上の位置によって一年を二十四等分し、それぞれに季節の名称をつけたもの。立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒。
猫が肥えれば鰹節が痩せる(ねこがこえればかつおぶしがやせる)ことわざ辞典
一方がよくなれば他方が悪くなり、一方に利があれば他方に損があるというたとえ。鰹節を食べて猫は太るが、食べられた鰹節は痩せるとの意から。
猫に鰹節(ねこにかつおぶし)ことわざ辞典
油断できない状況、危険な状況のたとえ。 猫のそばに好物の鰹節を置くことから。
猫を追うより鰹節を隠せ(ねこをおうよりかつおぶしをかくせ)ことわざ辞典
その場のがれより、根本を正すことが大事だというたとえ。皿をねらっている猫を追い払うより、皿を片付けるほうがいいということから。 「猫を追うより魚をのけよ」「猫を追うより鰹節を隠せ」ともいう。
白首一節(はくしゅいっせつ)四字熟語辞典
年老いても節操を守り通すこと。または、節操を堅く守ること。 「白首」は白髪頭のことから、老人のたとえ。 「一節」は最初から貫き通している節操ということ。 「白首(はくしゅ)まで一節なり」とも読む。
初節句(はつぜっく)
生まれた子供が、初めて迎える節句。
槃根錯節・盤根錯節(ばんこんさくせつ)四字熟語辞典
事情が複雑で解決することが難しいこと。 「槃根」は曲がりくねった木の根のこと。 「錯節」は入り組んだ木の節のこと。 「盤根錯節」とも書く。
晩節(ばんせつ)
卑躬屈節(ひきゅうくっせつ)四字熟語辞典
自分の信念や持論を無理に変えて、人にこびへつらうこと。 「卑躬」は腰をかがめて頭を下げること。 「屈節」は主義、主張を曲げること。
匪躬之節(ひきゅうのせつ)四字熟語辞典
自身の損得は考えずに、君主や国家への忠義を尽くすこと。 「匪躬」は自身の損得を考えないこと。
一節(ひとふし)
人節切り(ひとよぎり)
節穴(ふしあな)
節糸(ふしいと)
節織・節織り(ふしおり)
節榑だつ・節榑立つ(ふしくれだつ)
節付・節付け(ふしづけ)
節節(ふしぶし)
節回し・節廻し(ふしまわし)
節目(ふしめ)
不節制(ふせっせい)
符節(ふせつ)
符節を合するが如し・符節を合わすが如し(ふせつをあわすがごとし・ふせつをがっするがごとし)ことわざ辞典
二つのものがぴったり合うことのたとえ。 「符節」は、後日の証拠とするために、木や竹の札に文字などを書き中央に割り印を押して二つに割り、二人が一片ずつ持つようにしたもの。 その符節を合わせたように一致するとの意から。 「符節を合わすが如し」ともいう。
不断節季(ふだんせっき)四字熟語辞典
決算を毎日するつもりで、借金をせずに地道に生活すれば、困るようなことにはならないということ。 「不断」はいつもの生活、日常。 「節季」は盆と暮れに行う、一年に二回の決算の時期のこと。
分節(ぶんせつ)
全体をいくつかに分けること。また、分けたもの。
文節(ぶんせつ)
文を不自然にならないように区切ることができる最小の単位。「国語を習う」は「国語を」と「習う」の二文節。
変節(へんせつ)
骨っ節(ほねっぷし)
本節(ほんぶし)
カツオの背肉で作った上質のかつおぶし。
末節(まっせつ)
物事の本質から離れた、些細な事柄。
宮薗節(みやぞのぶし)
浄瑠璃の流派のひとつ。京都で宮古路薗八が創始し、その門人宮薗鸞鳳軒が大成した。
無節操(むせっそう)
節操のないこと。態度や考え方に一貫性がないこと。
名節(めいせつ)
名誉と節操。
物には時節(ものにはじせつ)ことわざ辞典
ものごとをするには、それにふさわしい時機があり、それを外すと成功しないということ。
雄風高節(ゆうふうこうせつ)四字熟語辞典
立派で清らかな人格。 「雄風」は立派で堂堂とした品格。 「高節」は上品で立派な志。
礼節(れいせつ)
連文節(れんぶんせつ)
