「研」を含む熟語・言葉 — 26 件
「研」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
夕焼けに鎌を研げ・秋の夕焼け鎌を研げ・秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照り隣へ行くな(あきのゆうやけかまをとげ・あきのゆうやけかまをとげ、あきのあさでりとなりへいくな・ゆうやけにかまをとげ)ことわざ辞典
夕焼けになると翌日は晴れに違いないから、鎌を研いで明日の仕事の準備をしておけということ。
牙を研ぐ(きばをとぐ)ことわざ辞典
相手を倒してやろうと、準備をして待ち構える様子。
研学(けんがく)
学問について深く調べたり考えたりして理解を深めること。
研究(けんきゅう)
物事を深く考えたり調べたりしてはっきりとさせること。また、その内容。
研削(けんさく)
砥石などを使って表面を滑らかにすること。研磨。
研削盤(けんさくばん)
研鑽(けんさん)
学問などを深く研究すること。
研修(けんしゅう)
職務などに必要な技能や知識を身に付けるために勉強や実習を行うこと。また、そのための講習。
研北(けんぽく)
研摩・研磨(けんま)
刃物や宝石などを研いだり、磨いたりすること。
自由研究(じゆうけんきゅう)
何を調べるかを自分で決めて進める学習。夏休みなどの課題として出される。
鍛冶研磨(たんやけんま)四字熟語辞典
体や心、技術などを鍛錬すること。 「鍛冶」は金属を鍛えて加工すること。 「研磨」は磨き上げること。 人間を金属製の道具を作るための手順にたとえた言葉。
爪を研ぐ(つめをとぐ)ことわざ辞典
野望を密かに持ち、準備して機会を待つこと。 獣が爪を鋭くして獲物を捕らえようと待ち構えるとの意から。
研がずに鍛冶を恨むな(とがずにかじをうらむな)ことわざ辞典
何の努力もしないで、生まれた環境を恨んではいけない。真面目に自分を磨く努力をせよというたとえ。切れなくなった刃物を研ぎもせずに、それを作った鍛冶を恨んではいけないということから。
研ぎ師(とぎし)
研ぎ汁(とぎしる)
研ぎ澄す・研ぎ澄ます(とぎすます)
研ぎ出し(とぎだし)
研ぎ賃に身を流す(とぎちんにみをながす)ことわざ辞典
刀の手入れに金をかけすぎて、その払いのために刀そのものを流してしまうこと。付け足しに力を注いで肝心なものを失う、本末転倒のたとえ。
研ぎ物(とぎもの)
刃物や鏡などを研いで磨くこと。また、研ぐ必要のある刃物。
研ぐ(とぐ)
磨いてつやをだす。
筆研を新たにする(ひっけんをあらたにする)ことわざ辞典
立てた構想をいったん捨てて、はじめから書き直すこと。 「筆硯」は筆とすずり。ここでは物を書く仕事全体を指す。「筆研」とも書く。
刃から出た錆は研ぐに砥石がない・身から出た錆は研ぐに砥石がない(みからでたさびはとぐにといしがない・やいばからでたさびはとぐにといしがない)ことわざ辞典
自分の過ちや行いが原因で生じた災難は、他人を責めることができず、受け入れるしかないということ。
研き(みがき)
こすって、つやを出したりきれいにしたりすること。
研く(みがく)
表面をこすって、よごれを取り去りつやを出す。
薬研(やげん)
漢方の薬を作るとき、材料を細かな粉にする道具。底へ向かってせばまる深い溝を刻んだ細長い器に材料を入れ、中心に握りを通した円い車を溝の上で行ったり来たりさせて、すりつぶしていく。
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