「研ぎ澄ます・磨ぎ澄す」の意味

「研ぎ澄ます・磨ぎ澄す」(とぎすます)の意味・読み方を解説します。

言葉研ぎ澄ます・研ぎ澄す・磨ぎ澄す
読み方とぎすます
意味

1番刃物を念入りに研いで、申し分のない切れ味に仕上げる。鏡なら、面をよく磨いてくもりを残らず取り去る。

2番感覚や考える力を鍛え上げて、いっそう鋭いものに変える。

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「研ぎ澄ます・磨ぎ澄す」で使われている漢字

部首 石部(石:いしへん)
画数 9画
音読み ケン / ゲン
訓読み と(ぐ) / みが(く)
意味 とぐ。みがく。つとめはげむ / 道理をきわめる。深く調べる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み す(ます) / す(む)
意味 すむ。水ににごりがなく、清らかになる。空や音がすきとおっているさま など
部首 石部(石:いし)
画数 16画
音読み マ / バ
訓読み みが(く) / す(る) / と(ぐ)
意味 うす。ひきうす。石うす / ひく。うすをひく。うすですりつぶす など
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