「澄」を含む熟語・言葉 — 21 件
「澄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
上澄み(うわずみ)
液体の中に混じっている物質が底の方へ沈んで、上の方にできる濁りが無く澄んでいる部分。
御澄し・御澄まし(おすまし)
乙に澄ます(おつにすます)ことわざ辞典
妙に気取った態度をとる。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
聞き澄ます・聞澄す(ききすます)
集中して話を聞く。
澄まし(すまし)
品があるように振る舞うこと。気取ること。
澄し汁・澄まし汁(すましじる)
出汁に醤油や塩などで味付けした透き通った汁物。
澄し屋・澄まし屋(すましや)
澄ます(すます)
液体のよごれを沈めるなどして、濁りをなくす。
澄み切る・澄切る(すみきる)
これ以上ないというほど、濁りが抜けきる。
澄み渡る・澄渡る(すみわたる)
空や水などの広がりのどこにも曇りがない。
澄む(すむ)
液体や空気から濁りが消えて、はっきりと向こうが見える。
清澄(せいちょう)
濁りがなく清らかなこと。また、その様子。
澄明(ちょうめい)
研ぎ澄す・研ぎ澄ます・磨ぎ澄す(とぎすます)
取り澄ます・取澄す(とりすます)
すました様子をする。気どる。
狙い澄ます(ねらいすます)
百年黄河の澄むを俟つ(ひゃくねんこうがのすむをまつ)ことわざ辞典
来るあてのない日を待ち続けて、こちらの時間だけが減っていく。 待つ側の一生では、その日はついに来ない。 単に「河清を俟つ」、また「百年黄河の澄むを俟つ」ともいう。
見澄ます(みすます)
見落としの無いよう注意を払い、ようすをじっと見て確かめる。
水澄まし(みずすまし)
耳を澄ます(みみをすます)ことわざ辞典
注意を集中させて聞き取ろうとすること。
明澄(めいちょう)
曇りなく澄み渡っていること。
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