「御澄まし・お清まし」の意味

「御澄まし・お清まし」(おすまし)の意味・読み方を解説します。

言葉御澄まし・御澄し・お清まし
読み方おすまし
意味

1番人前で、わざと気取った顔つきや身ぶりでふるまうこと。その当人も、こう呼ばれる。

2番澄まし汁の丁寧な呼び名。

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「御澄まし・お清まし」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み す(ます) / す(む)
意味 すむ。水ににごりがなく、清らかになる。空や音がすきとおっているさま など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 11画
音読み セイ / ショウ / シン
訓読み きよ(い) / きよ(まる) / きよ(める) / さや(か) / す(む)
意味 きよい。きよらか。きよまる。鮮やか。すむ。水がきれいに澄んでいる。心や行動がきよらかである。けがれがない。いさぎよい など
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