「白」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 358 件
「白」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
白ぶどう酒・白蒲萄酒(しろぶどうしゅ)
白星(しろぼし)
相撲で勝利したことを表す白い丸。
白星をあげる・白星を挙げる・白星を飾る(しろぼしをあげる・しろぼしをかざる)ことわざ辞典
取組や試合を制して、勝ちの側に数えられる。 幾つ積み上げたかが、そのまま調子や力量の目安になる。
白星を拾う(しろぼしをひろう)ことわざ辞典
勝てそうになかった勝負などで、運よく勝利を得ること。
白身(しろみ)
そのものの中で白い色をしている部分。
白水(しろみず)
白味噌(しろみそ)
白く甘い味噌。熟成期間が短く、麹を多く使う。主に関西で作られる。
白無垢(しろむく)
上着と下着のどちらも白色で無地の服装。特に和服をいう。
白目(しろめ)
眼球の白色の部分。
白鑞(しろめ)
白文字(しろもじ)
白物(しろもの)
衣服や布などで染めていない、白い色の物。
自白(じはく)
罪や秘密を自分の意思で話すこと。
純白(じゅんぱく)
混じり気のない白色。真っ白。
上白(じょうはく)
事理明白(じりめいはく)四字熟語辞典
物事の道理や筋道がはっきりとしていること。 「事理」は物事の道理や筋道。 「明白」ははっきりとしていてわかりやすいこと。
垂髫戴白(すいちょうたいはく)四字熟語辞典
幼子と老人のこと。 「垂髫」はおさげ髪のことで、幼子のたとえ。 「戴白」は白髪頭ということから、老人のたとえ。
清白(すずしろ)
「大根」の別称。
白日青天・青天白日(せいてんはくじつ・はくじつせいてん)四字熟語辞典
雲一つない晴れ渡った青空と輝く太陽のこと。 転じて、やましいことが一切ないことのたとえ。 または、無実が明らかになり、疑いが晴れることのたとえ。 「青天」は晴れ渡った青空のこと。 「白日」は明るく輝く太陽のこと。 「白日青天」ともいう。
精白(せいはく)
穀物などをついて白くすること。
青蠅染白(せいようせんぱく)四字熟語辞典
つまらぬ小人が潔白な善人を中傷し、陥れることのたとえ。 青ばえが白いものを染める(汚す)との意から。
清廉潔白(せいれんけっぱく)四字熟語辞典
心が清らかで、良心に恥じるようなことがまったくないこと。 「清廉」は清く正しいこと。 「潔白」は心や行いにやましいことや汚れがないこと。
雪白(せっぱく)
雪のように白いこと。
科白(せりふ)
劇などで俳優が言う言葉。
白衣蒼狗・蒼狗白衣(そうくはくい・はくいそうく)四字熟語辞典
時世の変化がはやいことのたとえ。 「蒼狗」は青、または黒い犬のこと。 白衣に見えたかと思えば、すぐに形が変わって犬のように見える、空に浮かぶ雲のように変化がはやいという意味から。 「蒼狗白衣」ともいう。
蒼白(そうはく)
顔に血の気がなく、青白いこと。
素車白馬(そしゃはくば)四字熟語辞典
葬式で使う馬車のこと。 「素車」は飾りつけをしていない白い木の馬車。 「白馬」は馬車を引く白い馬。 謝罪や降伏をするときに、死を覚悟しているという意志を示すためにこの馬車を使うこともあった。
染飛白(そめがすり)
大白(たいはく)
おおきなさかずき。
太白(たいはく)
「太白星」の略。金星。
戴白(たいはく)
老人のこと。白髪を頭に頂くという意味から。
他人の飯は白い(たにんのめしはしろい)ことわざ辞典
他人のものは、自分のものより良く見えるというたとえ。
淡白(たんぱく)
味・色などがあっさりしている様子。
蛋白(たんぱく)
卵の白身。卵白。
抽黄対白(ちゅうこうたいはく)四字熟語辞典
美しい文章を創作すること。または、美しい色をほどよく組み合せること。 「抽黄」は黄色を抜き出すこと。 「対白」は白に対比するということ。 四六駢儷文の創作についていう言葉。 「黄(こう)を抽(ぬ)きて白(はく)に対す」とも読む。
追白(ついはく)
手紙などで、本文のあとに書き加える文章。また、その文章のはじめに記す語。追伸。
月白(つきしろ)
亭主関白(ていしゅかんぱく)四字熟語辞典
夫が家庭の中で妻に対して、支配者のように威張っていること。 「関白」は天皇の補佐をする職の名前で、権力者のたとえ。
亭主関白の位(ていしゅかんぱくのくらい)ことわざ辞典
家庭の中で夫が非常にいばっていること、また絶大な権威をもっていることのたとえ。 一家の主人が関白と同じ位にあるかのような権威をもっているとの意から。 「関白」は、昔、天皇を補佐した重職のこと。 「亭主関白」ともいう。
転倒黒白(てんとうこくびゃく)四字熟語辞典
事実を捻じ曲げること。 黒い色を白い色と言い、白い色を黒い色と言うということから。 「黒白(こくびゃく)を転倒す」とも読む。
隣の白飯より内の粟飯(となりのしろめしよりうちのあわめし)ことわざ辞典
よそでご馳走になるより、粗末でもわが家の食事のほうが心安いということ。 隣の家で白い飯を振る舞われるより、粟のまじった飯でも自分の家で食べるほうが気詰まりがない意で、人の厄介になることのわずらわしさをいう。
共白髪(ともしらが)
夫婦がそろって白髪になるまで長生きすること。
独白(どくはく)
ひとりごと。
白楊(どろのき・どろやなぎ)
泥のようにやわらかい材からその名がついたという木。やなぎの仲間で、ぽぷらと同じ属。中部より北の水気の多い土地に大きく育つ。春、葉より先に垂れ下がる花を咲かせ、やがて綿毛に包まれた種を風に飛ばす。材は軽くて刃物が通りやすく、マッチの軸に使われた。どろやなぎ。
生白い(なまじろい)
なんとなく白い。また、いやに白い。顔や肌の色について言う。なまっちろい。
生っ白い(なまっちろい)
なんとなく白い。また、いやに白い。顔や肌の色について言う。なまじろい。
二河白道(にがびゃくどう)四字熟語辞典
仏教での極楽往生へ至るための道のこと。 「二河」は怒りを示す火の河と貪欲を示す水の河のこと。 二つの河に挟まれた極楽の彼岸に到達する白い道のことで、両側から火と水が迫り、後ろからも追っ手が迫っている中で一心にその道を進むと、ついには極楽浄土へたどり着いたことから、煩悩にまみれた人でも念仏一筋につとめれば悟りの彼岸にいたることを説いたもの。
乳白色(にゅうはくしょく)
乳のように不透明な白い色。
白膠木(ぬるで)
煉白粉(ねりおしろい)
白亜・白堊(はくあ)
白い色の壁。しらかべ。
白衣(はくい)
医療や衛生、調理、化学実験などを行う職業の人が、仕事着として着る白い衣服。
白衣宰相(はくいのさいしょう)四字熟語辞典
地位を持っていないのに、大きな権力を持っている人。または、地位を持っていないのに、宰相のような待遇を受けること。 「白衣」は白い色の服のことで、官位にある人は、官位ごとの決まっている色の服を着たということから、官位のない人のこと。 「宰相」は政務を執る官位の最高位のこと。
白衣三公(はくいのさんこう)四字熟語辞典
地位も権力も持たないものが出世して高官になること。 「白衣」は白い色の服のことで、官位にある人は、官位ごとの決まっている色の服を着たということから、官位のない人のこと。 「三公」は丞相、太尉、御史大夫という最高権力をもつ三つの官職のこと。 漢の公孫弘は、生まれは平民だったが、出世して丞相になったという故事から。 「白衣より天子の三公となる」を略した言葉。
白雨(はくう)
明るい空から降り、白く見える雨。夕立。にわか雨。
白雲(はくうん)
白い雲。白雲(しらくも)。
白雲孤飛(はくうんこひ)四字熟語辞典
旅の途中で親を思うことのたとえ。 「孤」は一つだけあること。 空に一つだけ浮いている雲を見て、その雲の下にいるであろう親のことを思い浮かべて悲しむこと。
白煙(はくえん)
白い色の煙。
白屋之士(はくおくのし)四字熟語辞典
役人になることなく、貧しい生活をしている学者や知識人のこと。 「白屋」は白い茅葺きの屋根の家ということから、普通の市民や貧しい家のことをいう。
白眼(はくがん)
目の白い部分。しろめ。
白眼視(はくがんし)ことわざ辞典
相手を仲間として扱わず、よそよそしい素振りで遠ざけること。 晋の阮籍が、気に食わぬ客には目の白い所を向け、心を許した客には黒い瞳で応じたという話に拠る。
白眼青眼(はくがんせいがん)四字熟語辞典
相手によって応対を変えること。 中国の晋の賢者の阮籍は、気に入らない客には白い目をしてそっけなく扱い、気に入った客には青い目をして喜んで迎えたという故事から。
白旗(はくき・はっき)
白い旗。しらはた。戦場で、降伏の意志または軍使であることを示すために用いる。
白球(はくきゅう・はっきゅう)
野球やゴルフで用いる白いボール。
白金(はくきん・はっきん)
金属元素の一つ。元素記号はPt。原子番号は78。
白玉微瑕(はくぎょくのびか)四字熟語辞典
非常にすぐれた人や物に、わずかな欠点があること。 「白玉」は白い宝石。 「微瑕」は少しきずがあること。 白く美しい宝石に少しだけきずがあるという意味から。
白玉楼(はくぎょくろう)
文人や墨客が死後に行くという天上の楼閣。
白玉楼成(はくぎょくろうせい)四字熟語辞典
文人の死をいう言葉。 「白玉楼」は天にあるとされる、白く美しい宝石で作られた楼閣のことで、文人の死後に行くとされている場所のこと。 中国の詩人の李賀のところに天からの使者が現れ、「天帝が白玉楼を作り、李賀を招いてその記を書かせることになった」と言われ、まもなく死んだという故事から。
白玉楼中(はくぎょくろうちゅう)四字熟語辞典
文人の死をいう言葉。 「白玉楼」は天にあるとされる、白く美しい宝石で作られた楼閣のことで、文人の死後に行くとされている場所のこと。 中国の詩人の李賀のところに天からの使者が現れ、「天帝が白玉楼を作り、李賀を招いてその記を書かせることになった」と言われ、まもなく死んだという故事から。
白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)ことわざ辞典
文人が死ぬことのたとえ。 「白玉楼」は文人が死後に行くといわれる白玉造りの高楼のことで、その中の人となるとの意から。
白銀(はくぎん)
銀。しろがね。
白駒(はくく・はっく)
毛色の白い馬。
白系(はくけい・はっけい)
白系ロシア人。
白血球(はくけっきゅう・はっけっきゅう)
血液を構成する成分で、血球の一つ。無色で核をもつ単一細胞で、体内に入った細菌や異物などから体を守る作用を持つ。
白血病(はくけつびょう・はっけつびょう)
血液中の白血球が異常に増える病気。
白光(はくこう・はっこう)
白色の光。
白虹貫日(はくこうかんじつ・はっこうかんじつ)四字熟語辞典
心が天に伝わること。 または、戦乱になって君主に危険が迫ることのたとえ。 白い虹が太陽を貫く現象をいい、この現象は願いが天に伝わったときや、戦乱によって危険な状況に陥る前兆として発生するとされている。 「白虹(はくこう)日(ひ)を貫く」とも読む。
白骨(はくこつ・はっこつ)
風雨にさらされて、白くなった骨。
白砂(はくさ・はくしゃ)
白い砂。
白菜(はくさい)
外側の葉が内へ巻きこんで大きな球になる菜。
