「白」で終わる熟語・言葉 — 74 件
「白」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
白(しろ)
明白(あからさま)
心の中で思っていることを隠すことなく、はっきりとあらわす様子。露骨。
一白(いっぱく)
九星の筆頭。星は水星、方角は北にあてる。「一白水星」とも呼ぶ。
色白(いろじろ)
肌の色が白いこと。また、そのさま。
裏白(うらじろ)
紙などの裏側・内側・底が白いこと。
開白(かいびゃく)
飛白(かすり)
片白(かたはく)
科白(かはく)
芝居などで俳優が行う仕種と台詞。特に台詞をいう。
顔面蒼白(がんめんそうはく)四字熟語辞典
恐怖や怪我などで動揺したり、困惑したりして血の気が失せた顔色のこと。 「蒼白」は青白いこと。
狐の子は面白・狐の子は頬白(きつねのこはつらじろ)ことわざ辞典
子は親に似るというたとえ。「面白」は、顔が白いこと。
謹白(きんぱく)
空白(くうはく)
紙面などで書くべきところに何も書かれていないこと。また、その部分。
黒白(くろしろ)
黒い色と白い色。
啓白(けいはく・けいびゃく)
神や仏に対して願いなどを申し上げること。
敬白(けいはく)
敬意を持って申し上げること。文書や手紙などの終わりに添える言葉。
潔白(けっぱく)
心や行いに後ろめたい部分がないこと。また、その様子。
建白(けんぱく)
目上の人や政府、官庁などに対して、意見や提案を文章にして述べること。また、そのための書面。
激白(げきはく)
紅白(こうはく)
紅い色と白い色。めでたいことに使う組み合わせ。
黄白(こうはく)
金と銀。または、金銭。
告白(こくはく)
秘密にしていたことを人に話すこと。また、その言葉。
黒白(こくびゃく)
黒い色と白い色。
紺飛白(こんがすり)
紺地に白いかすり模様を施した織物。また、その模様。
三盆白(さんぼんしろ)
清浄潔白(しょうじょうけっぱく・せいじょうけっぱく)四字熟語辞典
行動や心が清らかで、うしろめたいことがないこと。 「清浄」は汚れがなく、清らかなこと。 「潔白」は清らかで後ろめたいことがないこと。
白白(しらしら・しらじら)
夜から朝になって少しずつ明るくなる様子。
白飛白(しろがすり)
白白(しろじろ)
際立って白い様子。
自白(じはく)
罪や秘密を自分の意思で話すこと。
純白(じゅんぱく)
混じり気のない白色。真っ白。
上白(じょうはく)
事理明白(じりめいはく)四字熟語辞典
物事の道理や筋道がはっきりとしていること。 「事理」は物事の道理や筋道。 「明白」ははっきりとしていてわかりやすいこと。
垂髫戴白(すいちょうたいはく)四字熟語辞典
幼子と老人のこと。 「垂髫」はおさげ髪のことで、幼子のたとえ。 「戴白」は白髪頭ということから、老人のたとえ。
清白(すずしろ)
「大根」の別称。
精白(せいはく)
穀物などをついて白くすること。
青蠅染白(せいようせんぱく)四字熟語辞典
つまらぬ小人が潔白な善人を中傷し、陥れることのたとえ。 青ばえが白いものを染める(汚す)との意から。
清廉潔白(せいれんけっぱく)四字熟語辞典
心が清らかで、良心に恥じるようなことがまったくないこと。 「清廉」は清く正しいこと。 「潔白」は心や行いにやましいことや汚れがないこと。
雪白(せっぱく)
雪のように白いこと。
科白(せりふ)
劇などで俳優が言う言葉。
蒼白(そうはく)
顔に血の気がなく、青白いこと。
染飛白(そめがすり)
大白(たいはく)
おおきなさかずき。
太白(たいはく)
「太白星」の略。金星。
戴白(たいはく)
老人のこと。白髪を頭に頂くという意味から。
淡白(たんぱく)
味・色などがあっさりしている様子。
蛋白(たんぱく)
卵の白身。卵白。
抽黄対白(ちゅうこうたいはく)四字熟語辞典
美しい文章を創作すること。または、美しい色をほどよく組み合せること。 「抽黄」は黄色を抜き出すこと。 「対白」は白に対比するということ。 四六駢儷文の創作についていう言葉。 「黄(こう)を抽(ぬ)きて白(はく)に対す」とも読む。
追白(ついはく)
手紙などで、本文のあとに書き加える文章。また、その文章のはじめに記す語。追伸。
月白(つきしろ)
亭主関白(ていしゅかんぱく)四字熟語辞典
夫が家庭の中で妻に対して、支配者のように威張っていること。 「関白」は天皇の補佐をする職の名前で、権力者のたとえ。
転倒黒白(てんとうこくびゃく)四字熟語辞典
事実を捻じ曲げること。 黒い色を白い色と言い、白い色を黒い色と言うということから。 「黒白(こくびゃく)を転倒す」とも読む。
独白(どくはく)
ひとりごと。
白白(はくはく)
白いさま。
八白(はっぱく)
九星の一つ。五行では土にあたり、方位は東北。八白土星。
判白・斑白(はんぱく)
飛白(ひはく)
漂白(ひょうはく)
布や紙、食べ物などにふくまれる色のもとを取りのぞいて、白さを出すこと。日光に当てるやり方と、薬品の働きで色を分解するやり方とがある。
表白(ひょうはく)
表白(ひょうびゃく)
美白(びはく)
風清月白(ふうせいげっぱく)四字熟語辞典
月明りの美しい秋の静かな夜の風情。 「月白」は白く美しく輝く月。 「風清」は涼しくさっぱりとした秋の風。 「月白(つきしろ)く風清(かぜきよ)し」とも読む。 「風清月白」ともいう。
頬白(ほおじろ)
傍白(ぼうはく)
真っ白(まっしろ)
非常に白いこと。
明白(めいはく)
疑う余地がないほど明らかな様子。
明明白白(めいめいはくはく)四字熟語辞典
考える必要もなく、疑う要素もないほどはっきりとしていること。 他と区別できてはっきりとしているという意味の「明白」を重ねて強調した言葉。
目白(めじろ)
目のまわりを白い輪が縁どることからの名。背は黄緑、腹は淡い黄色の小鳥。
諸白(もろはく)
矢飛白(やがすり)
矢羽根のような模様を織り出したかすり。矢は一度放たれると戻ってこないことから、嫁入りする女性に縁起物として持たせた。
余白(よはく)
文字や絵などが書かれている紙面で、何も書かれずに白く残った部分。
卵白(らんぱく)
卵の白い部分。卵の白身。
六白(ろっぱく)
腕白(わんぱく)
子どもが、わがままを言ったり、よくいたずらをすること。また、そういう子ども。
言葉一覧
- /
- 1ページ
