「白衣」の意味・対義語

「白衣」(はくい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
白衣
はくい
| 言葉 | 白衣 |
|---|---|
| 読み方 | はくい |
| 意味 | 医療や衛生、調理、化学実験などを行う職業の人が、仕事着として着る白い衣服。 |
| 例文 | 「実験室では白衣を着用する」「白衣の天使」 |
「白衣」の対義語(反対語)
- はくい白衣

- こくい・こくえ黒衣
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「白衣」で使われている漢字
「白衣」を含む四字熟語
白衣蒼狗(はくいそうく)
時世の変化がはやいことのたとえ。 「蒼狗」は青、または黒い犬のこと。 白衣に見えたかと思えば、すぐに形が変わって犬のように見える、空に浮かぶ雲のように変化がはやいという意味から。 「蒼狗白衣」ともいう。
白衣宰相(はくいのさいしょう)
地位を持っていないのに、大きな権力を持っている人。または、地位を持っていないのに、宰相のような待遇を受けること。 「白衣」は白い色の服のことで、官位にある人は、官位ごとの決まっている色の服を着たということから、官位のない人のこと。 「宰相」は政務を執る官位の最高位のこと。
白衣三公(はくいのさんこう)
地位も権力も持たないものが出世して高官になること。 「白衣」は白い色の服のことで、官位にある人は、官位ごとの決まっている色の服を着たということから、官位のない人のこと。 「三公」は丞相、太尉、御史大夫という最高権力をもつ三つの官職のこと。 漢の公孫弘は、生まれは平民だったが、出世して丞相になったという故事から。 「白衣より天子の三公となる」を略した言葉。
