「界」を含む熟語・言葉 — 102 件
「界」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
異界(いかい)
異世界(いせかい)
一塵法界(いちじんほっかい)四字熟語辞典
一つのちりの中にも、全宇宙の真理が含まれているということ。 または、真理はどんなものからでも見出すことができるということ。 「塵」は微塵(みじん)のことで、非常に小さな物質のこと。 「法界」は仏教語で全宇宙のこと。
三界に家なし・女は三界に家なし(おんなはさんがいにいえなし・さんがいにいえなし)ことわざ辞典
女はこの広い世界のどこにも安住できる所がないということ。 「三界」は仏教語で欲界・色界・無色界のことから全世界の意味。 女は子どものころは父に従い、結婚してからは夫に従い、老いてからは子に従うもので、世界のどこにも安住できる所がないとの意から。 「三界に家なし」ともいう。
界面(かいめん)
界雷(かいらい)
寒冷前線に発生する上昇気流が原因となって起こる雷。前線雷。
界隈(かいわい)
その周辺の地域。近辺。
各界(かくかい・かっかい)
同じ職業や職務などによって分けられた各々の社会。
角界(かくかい・かっかい)
相撲に携わる人々の社会。相撲の社会。
仮想世界(かそうせかい)
金は世界の回り物(かねはせかいのまわりもの)ことわざ辞典
金は人から人へと渡り回っていくものだから、今は貧しくてもそのうちよくなる時も来るということ。
花柳界(かりゅうかい)
官界(かんかい)
役人の社会。官吏の社会。
外界(がいかい)
自分を囲んでいる、周りの世界。
楽界(がくかい・がっかい)
作曲家や演奏家など、音楽を仕事とする人たち全体を、一つの世界と見た言い方。
学界(がっかい)
学問を研究する人々の社会。学者の社会。
眼界(がんかい)
目視することのできる範囲。視界。
棋界(きかい)
囲碁や将棋をする人たちで構成される社会。
球界(きゅうかい)
野球をする人や、それにかかわる人々をひとまとめにして、一つの世の中と見ていう言い方。
旧世界(きゅうせかい)
境界・疆界(きょうかい・けいかい)
となり合う土地を分けるために引かれた線。
教界(きょうかい)
境界線(きょうかいせん)
ここから先は別だと分けるために引く線。土地の区切りにも、物事や気持ちの切れ目にもいう。
境界(きょうがい)
めぐり合わせによってその人が身を置いている、暮らしむき。
業界(ぎょうかい)
同じ種類の仕事をしている人々の社会。
銀世界(ぎんせかい)
周りを見渡す限り雪で白く覆われた世界。
苦界(くかい)
仏教の言葉で、この世。人間界。悩みや苦しみが絶えない世界ということから。
結界(けっかい)
仏教の修行などで、邪魔が入らないように区域を区切って入れないようにすること。また、その区域。
芸界(げいかい)
芸能人の社会。芸能界。
下界(げかい)
この世。人の住む世界。天界の下の世界の意から。
劇界(げきかい)
演劇に関わる人々の社会。演劇界。
月世界(げっせかい)
限界(げんかい)
越えることのできない境。かぎり。
現象界(げんしょうかい)
子は三界の首っ枷・子は三界の首枷(こはさんがいのくびかせ・こはさんがいのくびっかせ)ことわざ辞典
親は子どものことにとらわれて、終生自由を束縛されてしまうということ。「三界」は、過去・現在・未来の三世のこと。「首枷」は、罪人の首にはめて自由を束縛する刑具。子どもは三界にわたって親の自由を拘束する首枷のようなものだということ。
三界(さんがい)
仏教で、全ての生物が生まれ変わって巡り続けるとされる三つの世界。欲界・色界・無色界の三つをいう。
三界の火宅(さんがいのかたく)ことわざ辞典
苦悩に満ちた世界を、火に包まれて燃えさかる家にたとえた言葉。「三界」は、この世のこと。
三界火宅(さんがいのかたく)四字熟語辞典
現世をたとえた言葉。 「三界」は欲界、色界、無色界の三つの世界のことで、現世のことをいう。 「火宅」は火事になっている家。 常に苦しみ続ける現世を、火事で燃えている家にたとえた言葉。
三界無安(さんがいむあん)四字熟語辞典
現世で生きることは、苦しいことや悩むことが多く、心が落ち着いて楽になることはないということ。 「三界」は欲界、色界、無色界の三つの世界のことで、現世のことをいう。 「無安」は心が安らぐことがないこと。
三界無宿(さんがいむしゅく)四字熟語辞典
この世界のどこにも落ち着ける場所がないこと。 「三界」は人が輪廻する三つの領域の欲界、色界、無色界のこと。 「無宿」は住居がないこと。
三界流転(さんがいるてん)四字熟語辞典
全ての生きているものは、三つの世界で生死を繰り返し続け、三つの世界を迷い続けるということ。 「三界」は欲界、色界、無色界の三つの世界のこと。 「流転」は迷い続けること。
三千世界(さんぜんせかい)四字熟語辞典
この世界の全て。全宇宙。 仏教の言葉で、須弥山を中心に四つの大陸があり、その周りに九山八海があるのが一つの世界とするもの。 その一つの世界が千集まったものが小千世界とされ、小千世界を千合わせたものを中千世界、中千世界を千合わせたものを大千世界という。 大千世界、中千世界、小千世界を合わせて三千大千世界といい、これを略した言葉。 世間という意味でも使われることがある。 一人の仏が、教え導くことができる範囲とされている。
三千大千世界(さんぜんだいせんせかい)
三人知れば世界中(さんにんしればせかいじゅう)ことわざ辞典
人が三人集まる所で話したことは、秘密にするのはむずかしく、世界中に知れ渡ってしまったのと同じことになるというたとえ。
三人寄れば公界(さんにんよればくがい)ことわざ辞典
人が三人集まれば、そこはもう公の場所と考えるべきであり、そこでの言動を秘密にするのは難しいということ。 「公界」は、公の場所。世間。
財界(ざいかい)
政治、経済に強い影響力のある人が集まる社会。大企業の経営者や資本家などの社会。経済界。
斯界(しかい)
その分野の専門の人たちの社会。その道。
視界(しかい)
その場から一度に見渡せる広がり。
色界(しきかい)
色相世界(しきそうせかい)四字熟語辞典
実際に目で見ることができる世界、この世のこと。 「色相」は実際に目で見ることができる姿や形、物事の様子。
自然界(しぜんかい)
人間を含めた全てのものが存在する世界。
七里結界(しちりけっかい・しちりけっぱい)四字熟語辞典
人や物事を嫌って近づけない、寄せつけないこと。 または、密教で魔障をいれないようにするために七里四方に結界を設けること。
社交界(しゃこうかい)
上流階級の人々が集まって付き合いをする社会。
娑婆世界(しゃばせかい)
心界(しんかい)
新世界(しんせかい)
初めて見つけ出された地域。特に南北アメリカ大陸とオーストラリア大陸をいう。
磁界(じかい)
磁力が働いている空間。磁場。
十界(じっかい)
浄界(じょうかい)
人界(じんかい)
人間が暮らしている世界。人間の世界。
塵界(じんかい)
塵にまみれて汚れた世界。俗人の住む世界。俗界。
政界(せいかい)
政治に関係する人達の社会。
世界(せかい)
地球に存在する全ての地域や国。
世界観(せかいかん)
世界や人の価値などに対する考え方。
世界銀行(せかいぎんこう)
世界主義(せかいしゅぎ)
世界は張り物(せかいははりもの)ことわざ辞典
世の中には体裁よく見せかけているものが多くあるということ。また、世の中は見栄を張って渡るのが普通であるということ。 「張り物」は、木や竹の骨に紙などを張って岩などに見せかける道具のこと。 「世は張り物」「世界は張り物」ともいう。
世界半分自惚れしっかり(せかいはんぶんうぬぼれしっかり)ことわざ辞典
世の中のことは半分しかわかっていないのに、自惚れだけはしっかりあるということ。
仙界(せんかい)
仙人が住むとされている所。
全世界(ぜんせかい)
前世界(ぜんせかい)
租界(そかい)
俗界(ぞくかい・ぞっかい)
待対世界(たいたいせかい)四字熟語辞典
利益や損害、善と悪や、美や醜などのことが対立している世界、現実の世界のこと。 「待対」は相対、対立という意味。
他界(たかい)
死後の世界。また、そこに行くこと。死ぬこと。
第一次世界大戦(だいいちじせかいたいせん)
一九一四年六月から一九一八年一一月までの期間起こった世界規模の戦争。三国協商(イギリス・フランス・ロシア)と三国同盟(イタリア・オーストリア・ドイツ)の対抗から勃発し、ヨーロッパを中心に三〇国以上が参戦した。
第三世界(だいさんせかい)
第一世界(西側先進諸国)や第二世界(東側社会主義諸国)に対して、アジア・アフリカ・中南米などの発展途上国の呼称。
大千世界(だいせんせかい)四字熟語辞典
この世界の全て。全宇宙。 仏教の言葉で、須弥山を中心に四つの大陸があり、その周りに九山八海があるのが一つの世界とするもの。 その一つの世界が千集まったものが小千世界とされ、小千世界を千合わせたものを中千世界、中千世界を千合わせたものを大千世界という。 大千世界、中千世界、小千世界を合わせて三千大千世界といい、これを略した言葉。 世間という意味でも使われることがある。 一人の仏が、教え導くことができる範囲とされる。
第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)
一九三九年から一九四五年までの期間起こった世界戦争。枢軸国(日本・ドイツ・イタリア)と連合国(イギリス・フランス・ソ連・アメリカ・中国など)が対立した。一九四五年、日本とドイツの無条件降伏により終結。
天界(てんかい)
