「界」で終わる熟語・言葉 — 80 件
「界」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
異界(いかい)
異世界(いせかい)
一塵法界(いちじんほっかい)四字熟語辞典
一つのちりの中にも、全宇宙の真理が含まれているということ。 または、真理はどんなものからでも見出すことができるということ。 「塵」は微塵(みじん)のことで、非常に小さな物質のこと。 「法界」は仏教語で全宇宙のこと。
各界(かくかい・かっかい)
同じ職業や職務などによって分けられた各々の社会。
角界(かくかい・かっかい)
相撲に携わる人々の社会。相撲の社会。
仮想世界(かそうせかい)
花柳界(かりゅうかい)
官界(かんかい)
役人の社会。官吏の社会。
外界(がいかい)
自分を囲んでいる、周りの世界。
楽界(がくかい・がっかい)
作曲家や演奏家など、音楽を仕事とする人たち全体を、一つの世界と見た言い方。
学界(がっかい)
学問を研究する人々の社会。学者の社会。
眼界(がんかい)
目視することのできる範囲。視界。
棋界(きかい)
囲碁や将棋をする人たちで構成される社会。
球界(きゅうかい)
野球をする人や、それにかかわる人々をひとまとめにして、一つの世の中と見ていう言い方。
旧世界(きゅうせかい)
境界・疆界(きょうかい・けいかい)
となり合う土地を分けるために引かれた線。
教界(きょうかい)
境界(きょうがい)
めぐり合わせによってその人が身を置いている、暮らしむき。
業界(ぎょうかい)
同じ種類の仕事をしている人々の社会。
銀世界(ぎんせかい)
周りを見渡す限り雪で白く覆われた世界。
苦界(くかい)
仏教の言葉で、この世。人間界。悩みや苦しみが絶えない世界ということから。
結界(けっかい)
仏教の修行などで、邪魔が入らないように区域を区切って入れないようにすること。また、その区域。
芸界(げいかい)
芸能人の社会。芸能界。
下界(げかい)
この世。人の住む世界。天界の下の世界の意から。
劇界(げきかい)
演劇に関わる人々の社会。演劇界。
月世界(げっせかい)
限界(げんかい)
越えることのできない境。かぎり。
現象界(げんしょうかい)
三界(さんがい)
仏教で、全ての生物が生まれ変わって巡り続けるとされる三つの世界。欲界・色界・無色界の三つをいう。
三千世界(さんぜんせかい)四字熟語辞典
この世界の全て。全宇宙。 仏教の言葉で、須弥山を中心に四つの大陸があり、その周りに九山八海があるのが一つの世界とするもの。 その一つの世界が千集まったものが小千世界とされ、小千世界を千合わせたものを中千世界、中千世界を千合わせたものを大千世界という。 大千世界、中千世界、小千世界を合わせて三千大千世界といい、これを略した言葉。 世間という意味でも使われることがある。 一人の仏が、教え導くことができる範囲とされている。
三千大千世界(さんぜんだいせんせかい)
三人寄れば公界(さんにんよればくがい)ことわざ辞典
人が三人集まれば、そこはもう公の場所と考えるべきであり、そこでの言動を秘密にするのは難しいということ。 「公界」は、公の場所。世間。
財界(ざいかい)
政治、経済に強い影響力のある人が集まる社会。大企業の経営者や資本家などの社会。経済界。
斯界(しかい)
その分野の専門の人たちの社会。その道。
視界(しかい)
その場から一度に見渡せる広がり。
色界(しきかい)
色相世界(しきそうせかい)四字熟語辞典
実際に目で見ることができる世界、この世のこと。 「色相」は実際に目で見ることができる姿や形、物事の様子。
自然界(しぜんかい)
人間を含めた全てのものが存在する世界。
七里結界(しちりけっかい・しちりけっぱい)四字熟語辞典
人や物事を嫌って近づけない、寄せつけないこと。 または、密教で魔障をいれないようにするために七里四方に結界を設けること。
社交界(しゃこうかい)
上流階級の人々が集まって付き合いをする社会。
娑婆世界(しゃばせかい)
心界(しんかい)
新世界(しんせかい)
初めて見つけ出された地域。特に南北アメリカ大陸とオーストラリア大陸をいう。
磁界(じかい)
磁力が働いている空間。磁場。
十界(じっかい)
浄界(じょうかい)
人界(じんかい)
人間が暮らしている世界。人間の世界。
塵界(じんかい)
塵にまみれて汚れた世界。俗人の住む世界。俗界。
政界(せいかい)
政治に関係する人達の社会。
世界(せかい)
地球に存在する全ての地域や国。
仙界(せんかい)
仙人が住むとされている所。
全世界(ぜんせかい)
前世界(ぜんせかい)
租界(そかい)
俗界(ぞくかい・ぞっかい)
待対世界(たいたいせかい)四字熟語辞典
利益や損害、善と悪や、美や醜などのことが対立している世界、現実の世界のこと。 「待対」は相対、対立という意味。
他界(たかい)
死後の世界。また、そこに行くこと。死ぬこと。
第三世界(だいさんせかい)
第一世界(西側先進諸国)や第二世界(東側社会主義諸国)に対して、アジア・アフリカ・中南米などの発展途上国の呼称。
大千世界(だいせんせかい)四字熟語辞典
この世界の全て。全宇宙。 仏教の言葉で、須弥山を中心に四つの大陸があり、その周りに九山八海があるのが一つの世界とするもの。 その一つの世界が千集まったものが小千世界とされ、小千世界を千合わせたものを中千世界、中千世界を千合わせたものを大千世界という。 大千世界、中千世界、小千世界を合わせて三千大千世界といい、これを略した言葉。 世間という意味でも使われることがある。 一人の仏が、教え導くことができる範囲とされる。
天界(てんかい)
電界(でんかい)
電気を帯びたもののまわりに広がり、そこに置かれた電荷が電気の力を受ける空間。
内界(ないかい)
意識や感情などが存在する人間の精神界。
肉界(にくかい)
肉体の世界。肉体と関わりを持つ世界。
人界(にんかい)
人間界(にんげんかい)
仏界(ぶっかい)
物界(ぶっかい)
分界(ぶんかい)
土地や領域などに境目をつけて分けること。また、その境目。
別世界(べつせかい)
法界(ほうかい・ほっかい)
魔界(まかい)
魔物や悪魔がすむところ。伏魔殿。
無色界(むしきかい)
無仏世界(むぶつせかい)四字熟語辞典
仏が存在していない世界。 釈迦が入滅したとされる紀元前約五百年から、五十六億七千万年後までの期間とされている。
冥界(めいかい)
死後に行く世界。あの世。冥土(めいど)。
幽界(ゆうかい)
有視界(ゆうしかい)
飛行中に視界が開けていること。
欲界(よくかい・よっかい)
仏語。三界(さんがい)の一つ。食欲・色欲・睡眠欲などの本能的な欲望にとらわれている世界。
臨界(りんかい)
霊界(れいかい)
死後の世界。死者の霊魂が住む世界。あの世。
六界(ろくかい・ろっかい)
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