「生」で終わる熟語・言葉 — 174 件
「生」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
生(き)
それ以外のものがまじっていないこと。
生(なま)
ありのままの状態のもの。
愛多憎生(あいたぞうせい)四字熟語辞典
人並みはずれてかわいがられると、そのぶん周りのねたみを招くということ。 恩が深すぎれば怨みが生まれ、愛が多すぎれば憎しみが生じる、という言葉から。 「愛多ければ憎しみ生ず」とも読む。 「愛多憎至」ともいう。
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)ことわざ辞典
失敗や不運をくよくよ考えるより、きっぱり諦めたほうが精神的に良いということ。
浅茅生(あさじう)
浅茅が生えているところ。
怎生(いかんか・さむさん・そうせい・そもさん)
疑問を表す言葉。なぜ。どうして。
医者の不養生(いしゃのふようじょう)ことわざ辞典
口では立派なことを言いながら、自分では実行していないことのたとえ。患者に養生を勧める医者が自分の健康に注意しない意から。
一念往生(いちねんおうじょう)四字熟語辞典
一度念仏を唱えるだけで極楽浄土に行くことができるということ。 「一念」は阿弥陀仏の名号を一度唱えること。 「往生」は死んだ後に極楽浄土で生まれ変わること。
一念化生(いちねんけしょう)四字熟語辞典
集中して強く念じることで、別の姿に生まれ変わること。 「一念」は一途な思い。 「化生」は生まれ変わること。 心の次第で、餓鬼にも仏にもなるということ。
一年生(いちねんせい)
学校で、入学してから最初の学年にいる人。
一蓮托生・一蓮託生(いちれんたくしょう)四字熟語辞典
極楽浄土に往生して同じ蓮の花の上に生まれ変わるという意味の仏教語。 転じて、何があろうとも行動や運命を共にすること。 「一蓮託生」とも書く。
一回生(いっかいせい)
大学などで、一年次に在籍する学生。
一切衆生(いっさいしゅじょう)四字熟語辞典
この世に生きるすべてのもの。特に、人間のこと。 「一切」はすべての意。 「衆生」はすべての生物の意。 仏教用語。
一殺多生(いっさつたしょう・いっせつたしょう)四字熟語辞典
一人の人を犠牲にして、たくさんの人が助かること。 元は仏教の言葉で、たくさんの人を救うために、悪人一人を犠牲にすることは、望ましくはないが仕方ないという考えをいう。
一死七生(いっししちしょう)四字熟語辞典
天上界で一度死ぬと、人間界で七たび生まれ変わるということ。 仏教用語。
一生(いっしょう)
生を受けてから死を迎えるまでの年月。生涯。
犬畜生(いぬちくしょう)
院生(いんせい)
大学院や日本棋院などに属して指導を受けている人。特に、大学院の学生。
迂生(うせい)
「小生(しょうせい)」に同じ。
有無相生(うむそうせい)四字熟語辞典
有があるから無があり、無があるから有があるという、有と無の相対的な関係のこと。 または、この世のものはすべて相対的な関係にあるということ。 「相生」はお互いに生じあうこと。 元は、相対的であるものを絶対的であるかのように錯覚してしまう、人間の愚かさや危うさを警告した言葉。
永生(えいせい)
長く生きること。
衛生(えいせい)
周囲を清潔に保ち、健康を損なわないように気を配ること。
応化利生(おうげりしょう)四字熟語辞典
仏や菩薩が相手に応じて姿を変えて現れ、悟りへと導くこと。仏教の言葉。
往生(おうじょう)
極楽浄土に生まれること。
晩生(おくて)
草木のうち、実が熟したり花が咲いたりする時期が、ふつうの品種よりおそいもの。
回生(かいせい)
いったん絶えた命がもどること。また、活気を吹き返すこと。
隠れたる信あらば顕われたる利生(かくれたるしんあらばあらわれたるりしょう)ことわざ辞典
心中に秘めている誠実さは、いつか自然に外にあらわれて自分自身の利得になるということ。 心中に神仏への信仰心があれば、必ずご利益があるとの意から。 「隠れたる信あらば顕われたる利生」「隠れたる信あらば顕われたる験」ともいう。
化生(かせい)
別の形に変わって生まれ出ること。
外部寄生(がいぶきせい)
他の生き物の体の表面に取りついて暮らす寄生のしかた。ノミやシラミなど。
学生(がくせい)
学校に通って勉強する人。特に大学に通って勉強する人をいう。
我生(がせい)
自分の志と行い。
起死回生(きしかいせい)四字熟語辞典
どうすることもできないような危機的状況を一気に好転させること。 「起死」と「回生」はどちらも死に瀕している人を生き返らせるという意味。 もとは、医術の高さを表現するときに用いられていた言葉。 「回生起死」ともいう。
寄生(きせい)
他の生物に取り付いたりして、栄養を取り込んで生きること。多くは片方のみが害を受ける。
九死一生(きゅうしいっしょう)四字熟語辞典
ほとんど助かる見込みのない極めて危険な状況で、かろうじて助かること。 九割の確率で死ぬような危険な状況で、何とか生き残るという意味から。 「九死に一生を得る」という形で使うことが多い言葉。
共生(きょうせい)
互いに認め合い、一緒に生きていくこと。
教生(きょうせい)
教員の資格を取得するために、教員の指導を受けながら実習をする学生。教育実習生。
薬より養生(くすりよりようじょう)ことわざ辞典
病気になって薬に頼るより、普段から養生して健康を保つことが大事だということ。
九品往生(くほんおうじょう)四字熟語辞典
仏教で極楽浄土に往生するときの九種類の方法のこと。 生前の功徳によって、上品、中品、下品に分かれており、さらにそれぞれに上生、中生、下生がある。 その違いによって九等級の蓮台に迎えられるとされている。
食わぬ殺生(くわぬせっしょう)ことわざ辞典
自分のためにもならないのに無益な殺生をすること。
愚生(ぐせい)
一人称の一つ。男性が謙遜して自身をいうもので、主に文章で使う言葉。
群生(ぐんせい)
植物が群がってはえること。
化生(けしょう)
母胎や卵などなく、急に生まれること。また、そのもの。四生の一つ。仏教の言葉。
下化衆生(げけしゅじょう)四字熟語辞典
菩薩が全ての人々を救い悟りへ導くこと。 仏教の言葉で、上を向けばさらに高い次元の悟りを目指し、下を向けば全ての人々を救おうとするということから。
原生(げんせい)
人が手を加えていない自然のままの状態。
現生(げんなま)
その場で手渡しできる現金。くだけた言い方。
厚生(こうせい)
人の暮らしを健康で豊かなものにすること。
後生(こうせい)
自分の後に誕生する人。また、自分の後から同じことを学ぶこと。後輩。
更生・甦生(こうせい)
悪い状態から元の良い状態に戻ること。
後半生(こうはんせい)
虎口余生(ここうよせい)四字熟語辞典
極めて危険な状況から、奇跡的に助かること。 「虎口」は虎の口のことから、極めて危険な目に遭うことのたとえ。 「余生」は死にそうな状況から生き残ること。
虎嘯風生(こしょうふうしょう)四字熟語辞典
すぐれた能力を持つ人が機会を得て奮起することのたとえ。 「虎嘯」は虎が吠えること。 「風生」は風が発生すること。 虎が吠えて風が激しく巻き起こるという意味から。 「虎(とら)嘯(うそぶ)いて風(かぜ)生(しょう)ず」とも読む。
今生(こんじょう)
この世に生きている間。現世。
混生(こんせい)
異なる種類の植物が混じり合って生えていること。
五行相生(ごぎょうそうしょう)四字熟語辞典
五行説で、木・火・土・金・水が、それぞれ、木は火を生み、火は土を生み、土は金を生み、金は水を生み、水は木を生み、と互いに力を増やす関係のこと。
極楽往生(ごくらくおうじょう)四字熟語辞典
この世で死んだ後、極楽浄土に生まれ変わること。 または、思い残すことなく、心穏やかに死ぬこと。 「極楽」は「極楽浄土」を略した言葉で、仏教で阿弥陀仏がいるとされる苦しみのない世界のこと。 「往生」は死ぬこと。 「往生極楽」ともいう。
後生(ごしょう)
死後に後の世界に生まれ変わること。また、その世界。来世。
後生一生(ごしょういっしょう)
互生(ごせい)
植物の葉が節ごとに一枚ずつ異なる方向に生えること。
御利生(ごりしょう)
「ご利益」に同じ。
再生(さいせい)
残生(ざんせい)
老いて、残りわずかとなった一生。
死生(しせい)
死ぬことと生きること。生死。
自然発生(しぜんはっせい)
七生(しちしょう)
七度死に、七度生まれ変わること。
芝生(しばふ)
芝が一面を覆って生えている場所。
写生(しゃせい)
実際の物や風景などをそのまま描くこと。スケッチ。文章などについてもいう。
終生(しゅうせい)
死ぬまでの期間。一生。
衆生(しゅじょう)
命を持つ全てのもの。
出生(しゅっしょう)
人の子どもが生まれること。
出生(しゅっせい)
「出生(しゅっしょう)」に同じ。
小学生(しょうがくせい)
小生(しょうせい)
男性の一人称の一つ。自分を謙遜していう言葉。
植生(しょくせい)
その地域に生育している植物の集団。
食養生(しょくようじょう)
初生(しょせい)
生まれてから時間がたっていないこと。
所生(しょせい)
生みの親。血の繋がりのある両親。
書生(しょせい)
「学生」の昔の名称。
諸生(しょせい)
新生(しんせい)
新たに生まれること。
事急計生(じきゅうけいせい)四字熟語辞典
差し迫った状況になり、追い詰められるとかえってよい計略や策略を思いつくということ。 中国の後梁の初代皇帝の朱全忠の妾の子である朱友珪は、朱全忠に左遷されそうになり悲嘆していると、側近から追い詰められるとよい計略が浮かぶものだと励まされ、朱全忠を殺して帝位を奪ったという故事から。 「事(こと)急(きゅう)なれば計(けい)生ず」とも読む。
