「浅」から始まる熟語・言葉 — 40 件
「浅」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
浅い(あさい)
上や手前から底・奥までの寸法が短い。
浅い川も深く渡れ・浅き川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ・あさきかわもふかくわたれ)ことわざ辞典
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。 浅い川を渡る時も、深い川を渡る時と同じように注意して渡るべきという戒め。 「浅き川も深く渡れ」ともいう。
浅葱(あさぎ)
淡い藍色。薄い藍色。または、水色。
浅黄(あさぎ)
黄色みのうすい色。うすい黄。
浅葱裏・浅黄裏(あさぎうら)
浅草紙(あさくさがみ)
古紙などをすき返した、下等の紙。ちり紙として用いられる。
浅草海苔(あさくさのり)
江戸のはじめ、浅草の近くの海でとれたため、あるいは浅草の観音さまの境内で商ったため、こう呼ぶという。
浅黒い(あさぐろい)
肌の色にうっすらと黒みがある。日に焼けた肌などにいう。
浅茅(あさじ)
丈の低い茅(ちがや)。また、まばらに生えた茅。
浅茅生(あさじう)
浅茅が生えているところ。
浅茅が原(あさじがはら)
浅茅の生えている、荒れた野原。
浅茅が宿(あさじがやど)
浅茅の生えた、荒れ果てた家。
浅瀬(あさせ)
川や海などで水位の低い場所。
浅瀬仇波(あさせあだなみ)四字熟語辞典
思慮が浅い人は、気にする必要がないどんな小さな出来事でも大騒ぎすることのたとえ。 深い淵より浅瀬のほうが激しく波が起こることから。
浅瀬に仇波・浅瀬に徒波(あさせにあだなみ)ことわざ辞典
思慮の浅い人間ほど、おしゃべりで些細なことで騒ぎ立てるということ。「仇波」は「徒波」とも書き、浅瀬が徒(いたずら)にさざ波を立てる意から。
浅智慧・浅知恵(あさぢえ)
深く考えていない知恵。浅はかな知恵。
浅葱(あさつき)
キジカクシ目ヒガンバナ科ネギ類の球根性の植物。葉は細長く、食べることができる。
浅漬・浅漬け(あさづけ)
野菜を塩や糠などで短い時間漬けること。また、その漬けたもの。
浅傷・浅手(あさで)
程度の軽い傷。うすで。
浅はか(あさはか)
考えが浅い様子。思慮が足りない様子。
浅ましい(あさましい)
性質などが卑しくて品が悪い。さもしい。
浅み(あさみ)
浅緑(あさみどり)
白みがかった、うすい緑色。
浅蜊(あさり)
浅い海の砂地にひそむ二枚貝。
浅俵法師(さんだらぼうし・さんだらぼっち)
浅海(せんかい)
浅学(せんがく)
学問や知識が十分に身に付いていないこと。
浅学寡聞(せんがくかぶん)四字熟語辞典
知識や経験が少ないこと。 「浅学」は学問や知識が乏しいこと。 「寡聞」は実際に見たり聞いたりして得た知識や経験が少ないこと。 自身の知識や経験の少なさを謙遜していう言葉。 「寡聞浅学」ともいう。
浅学短才(せんがくたんさい)四字熟語辞典
自分のことを謙遜していう言葉で、学問や知識が浅く、才能や能力が乏しいこと。 「浅学」は修練が足りないために、学問や知識が浅いこと。 「短才」は才能がないこと。
浅学菲才・浅学非才(せんがくひさい)四字熟語辞典
学問や知識が浅く、才能や能力が乏しいこと。 自分のことを謙遜していう言葉。 「浅学」は修練が足りず、学問や知識が浅いという意味。 「非才」は才能がない、才能が劣っているという意味。 「浅学菲才」とも書く。
浅見(せんけん)
浅紅(せんこう)
浅識非才(せんしきひさい)四字熟語辞典
自分のことを謙遜していう言葉で、学問や知識が浅く、才能や能力が乏しいこと。 「浅識」は修練が足りないために、学問や知識が浅いこと。 「非才」の「非」は「菲」とも書き、野菜のかぶらのことをいい、薄いや劣ったなどの意味から、「非才(菲才)」は才能がないことのたとえ。
浅斟低唱・浅酌低唱・浅酌微吟(せんしゃくていしょう・せんしゃくびぎん・せんしんていしょう)四字熟語辞典
酒を軽く飲んで歌や詩を小声で口ずさむこと。 「浅酌」は少量の酒をたしなむ程度に軽く飲むこと。 「低唱」は歌を小さく低い声で歌うこと。 「低唱浅斟」「浅斟低唱」「浅酌微吟」ともいう。
浅春(せんしゅん)
春になって間がない頃。春の初め。
浅薄(せんぱく)
知識や考えなどに深みがないこと。
浅薄愚劣(せんぱくぐれつ)四字熟語辞典
考えが軽薄で、知識が浅く、愚かなこと。 「浅薄」は考えが浅はかで、知識がないこと。 「愚劣」はばかばかしいこと。
浅薄皮相(せんぱくひそう)四字熟語辞典
物の見方が浅く表面しか見ないこと。または、知識や学問などに奥深さがないこと。 「皮相」は見た目や表面のこと。 「浅薄」は深さが浅くて厚さが薄いこと。 「浅薄皮相」ともいう。
浅慮(せんりょ)
考えが浅いこと。また、その考え。
浅緑(せんりょく)
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