「浅蜊」の意味・数え方

「浅蜊」(あさり)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉浅蜊
読み方あさり
意味

浅い海の砂地にひそむ二枚貝。
殻の模様は一つずつ違い、同じものが二つとない。二枚の殻で柄がそろわないものさえある。
二本の管を砂の上へ突き出し、海水を吸っては吐いて餌をこし取る。
大潮の春、干潟に出る潮干狩りの主な獲物になる。
調理の前に塩水へ浸けて砂を吐かせる。「漁る貝」が名のもとという。

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「浅蜊」の数え方

数え方

個(こ)例一個(いっこ)

粒(つぶ)例一粒(ひとつぶ)

「浅蜊」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み セン
訓読み あさ(い)
意味 あさい。水かさが少ない。底までが近い など
部首 虫部(虫:むしへん)
画数 13画
音読み リ
訓読み あさり
意味 「蛤蜊(こうり)」は、貝の名。シオフキ。シオフキ貝 / あさり。貝の名
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