「洗」から始まる熟語・言葉 — 41 件
「洗」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
洗い(あらい)
液体を使って汚れを綺麗にすること。洗う。
洗い上げる・洗上げる(あらいあげる)
汚れがなくなるようにしっかりと洗う。
洗い桶(あらいおけ)
食器や野菜などを洗うための桶(おけ)。また、風呂場で体を洗う湯を入れる桶。
洗い替え(あらいがえ)
洗い髪(あらいがみ)
髪を洗ってから結う前の女性の髪の毛。
洗い髪にはおじ坊主が惚れる(あらいがみにはおじぼうずがほれる)ことわざ辞典
女性の湯上り姿は艶やかで誰でも心ひかれるということ。 「おじ坊主」は、「伯父(叔父)や坊主も」という解釈と「おじの坊主」という解釈がある。 「湯上りは親でも惚れる」「洗い髪にはおじ坊主が惚れる」などともいう。
洗い熊・洗熊(あらいぐま)
尾に黒い輪の模様が並ぶ、たぬきに似た北アメリカ原産の獣。木登りがうまい。
洗い粉(あらいこ)
髪や顔、または食器などを洗うのに用いる粉。
洗い浚い・洗浚い(あらいざらい)
隠しごとを一つも残さずに。すっかり。
洗い晒し・洗晒し(あらいざらし)
布などが何度も洗ったために色が薄くなったり、張りがなくなったりすること。また、そうなったもの。
洗い朱(あらいしゅ)
朱色よりも薄い、黄みの強い赤色。
洗い堰(あらいぜき)
川をせき止めるために川幅いっぱいに造られた堰(せき)。下流の水位や水量を調節する目的で造る。
洗い立て・洗立て(あらいたて)
洗ったばかりであること。洗ってまもないこと。また、そのもの。
洗い立てる・洗立てる(あらいたてる)
念入りに洗う。
洗い出し・洗出し(あらいだし)
コンクリートや土で固めた、壁や三和土(たたき)の表面が乾かないうちに水洗いして、中に混ぜた小石を浮き立たせたもの。
洗い出す・洗出す(あらいだす)
すみずみまで当たって、わからなかった事実を表に出す。
洗い直す・洗直す(あらいなおす)
一度洗ったものを、もう一度洗う。
洗い流す(あらいながす)
洗い張・洗い張り・洗張・洗張り(あらいはり)
着物をほどいて洗った後に糊をつけて板に張って乾かすこと。
洗い場(あらいば)
洗濯をする場所。
洗い物(あらいもの)
食器や衣類などで洗う予定のもの。また、それを洗うこと。
洗い米・洗米(あらいよね・せんまい)
水で綺麗に洗った米。神事などで供えるためのもの。饌米。
洗う(あらう)
水や薬品などで汚れを落として綺麗にする。
洗眼(せんがん)
水や薬を使って目を洗って綺麗にすること。
洗顔(せんがん)
顔を洗うこと。
洗垢索瘢(せんこうさくはん)四字熟語辞典
他人の失敗や欠点をしつこく見つけ出そうとすること。 「索」は探すこと。 「瘢」は傷跡。 人の垢を洗い流すようなことをしても、傷跡を探そうとするという意味から。 「垢(あか)を洗いて瘢(きず)を索(もと)む」とも読む。
洗剤(せんざい)
衣類や食器などの汚れを落とすための薬剤。
洗車(せんしゃ)
自動車などの車両を洗って汚れを落とすこと。
洗手奉職(せんしゅほうしょく)四字熟語辞典
真面目に働くこと。 または、清く正しく職務に励むこと。 「手を洗い職に奉(ほう)ず」とも読む。
洗心革面(せんしんかくめん)四字熟語辞典
改心して面目を新しくすること。 「洗心」は心の汚れを落として清めること。 「革面」は顔つきをよりよくすること。 「心(こころ)を洗い面(おもて)を革(あらた)む」とも読む。
洗耳恭聴(せんじきょうちょう)四字熟語辞典
相手の話を敬意をもって丁寧に聞くこと。 「耳(みみ)を洗(あら)いて恭(うやうや)しく聴(き)く」とも読む。
洗浄(せんじょう)
洗って汚れを取り除いて綺麗にすること。
洗濯(せんたく)
衣類などを洗って汚れを取り除くこと。
洗濯機(せんたくき)
洗滌(せんでき)
洗脳(せんのう)
その人の思想を変えること。
洗髪(せんぱつ)
髪の毛を洗うこと。
洗面(せんめん)
顔を洗うこと。
洗礼(せんれい)
キリスト教に入信する時に行う儀式。宗派によって異なり、体を水に浸したり、頭に水を注いだりする。
洗礼を受ける(せんれいをうける)ことわざ辞典
今までにない経験をすること。 または、試練を与えられること。 元は、キリスト教の信者になる儀式をいう言葉。
洗煉・洗練(せんれん)
余計な飾りや野暮ったさをそぎ落とし、すっきりと品よくあかぬけた形に整えていくこと。服装や作品、人柄などに使う。
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