「泉」で終わる熟語・言葉 — 22 件
「泉」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
泉(いずみ)
地下の水が、掘らなくても地面に現れ出る所。また、そこの水。
悪木盗泉(あくぼくとうせん)四字熟語辞典
苦しいときでも、人としての道を外れたことはしないということ。また、悪事に近づかないこと。 「悪木」はとげや悪臭のある木、「盗泉」は泉の名。 暑くても悪木の陰では休まず、のどが渇いても盗泉の水は飲まない、という詩の一節から。 盗泉は、孔子がその名を嫌い、のどが渇いていても水を飲まなかったと伝えられる泉。
温泉(いでゆ)
「温泉(おんせん)」の別称。
塩類泉(えんるいせん)
温泉(おんせん)
渇驥奔泉(かっきほんせん)四字熟語辞典
勢いが非常に激しいことのたとえ。 または、書の筆遣いに力強さと勢いがあって素晴らしいこと。 「驥」は一日で千里の距離を走ることができるとされるすぐれた馬、駿馬のこと。 「奔」は非常に速く走ること。 のどが渇いて水が飲みたい駿馬が全力で泉に向かって走るという意味から。 中国の唐の時代の徐浩の書を言い表した言葉から。 「渇驥(かっき)泉(いずみ)に奔(はし)る」とも読む。
間欠泉・間歇泉(かんけつせん)
一定の間隔をあけて周期的に熱湯や水蒸気を噴き出す温泉。
凱風寒泉(がいふうかんせん)四字熟語辞典
母の深い慈しみと、それに報いきれない子の思い。 「凱風」はやわらかく吹く南風のこと。若木を育てるその風を、母の慈愛にたとえる。 「寒泉」は冷たい泉の水。 泉の水でさえ人の喉を潤すのに、七人も子がありながら母の苦労を和らげられない、と嘆いた『詩経』の詩から。
九泉(きゅうせん)
地面の下の、ずっと深い所にあるとされた、死んだ人のおもむく世界。黄泉。また、墓のこと。
懸泉・県泉(けんせん)
「滝」の別称。
原泉・源泉(げんせん)
水や温泉などが湧き出ているところ。泉。
鉱泉(こうせん)
鉱物やガスなどを多く含んだ湧き水の総称。
黄泉(こうせん)
死んだ人の魂が行くとされる場所。冥土。冥府。
心如涌泉(しんじょようせん)四字熟語辞典
知略やアイデアが絶えず湧き出ることのたとえ。 心が水の湧き出る泉のように絶えず新しいものを生むとの意から。 「心(こころ)、涌泉(ようせん)の如(ごと)し」とも読む。
心泉(しんせん)
盗泉(とうせん)
中国山東省にあったという泉の名。
飛泉(ひせん)
噴泉(ふんせん)
ふき出す泉。
黄泉(よみ)
死んだ人の魂が行くところ。冥土(めいど)。あの世。
林泉(りんせん)
林の木々と、わき出る水や池とを取り合わせた広い庭。もとは、木立と泉そのものをいう。
冷泉(れいせん)
地中から冷たいままの水がわき出ている場所。
霊泉(れいせん)
祈ると神仏がはっきりと応えるとして、人々があがめる泉。また、体の具合を驚くほど良くするという温泉。温泉を褒めて言う名としても用いる。
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