「冷泉」の意味・対義語

「冷泉」(れいせん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉冷泉
読み方れいせん
意味

1番地中から冷たいままの水がわき出ている場所。

2番鉱泉のうち、地上に出たときの温度がセ氏25度に届かないもの。これより温かければ温泉のほうに入れる。

補足「れいぜい」と読むと、平安京の通りの名や、和歌の家として知られる公家の家名になる。

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「冷泉」の対義語(反対語)

  • れいせん冷泉
  • おんせん温泉

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「冷泉」で使われている漢字

部首 冫部(にすい)
画数 7画
音読み レイ
訓読み さ(ます) / さ(める) / つめ(たい) / ひ(える) / ひ(や) / ひ(やかす) / ひ(やす)
意味 さます。さめる。ひえる。ひやす。つめたくする。つめたくなる など
部首 水部水:みず
画数 9画
音読み セン
訓読み いずみ
意味 いずみ。地中からわき出る水 / みなもと。水源 / 死後の世界。あの世。めいど など
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