「泉熱」の意味

「泉熱」(いずみねつ)の意味・読み方を解説します。

言葉泉熱
読み方いずみねつ
意味

井戸水や湧水など未消毒の水や飲食物を介して感染する病気。高熱・発疹・腹痛・下痢などを伴い、学童期に多く見られる。病原体はエルシニア菌で、昭和初期に泉仙助が報告した。

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「泉熱」で使われている漢字

部首 水部(水:みず)
画数 9画
音読み セン
訓読み いずみ
意味 いずみ。地中からわき出る水 / みなもと。水源 / 死後の世界。あの世。めいど など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 15画
音読み ネツ
訓読み あつ(い) / いき(る) / ほて(る) / ほとぼり
意味 あつい。人や物の温度が高い / あつくする。あつくなる。温度を高くする など
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