「盗泉」の意味

「盗泉」(とうせん)の意味・読み方を解説します。

言葉盗泉
読み方とうせん
意味

中国山東省にあったという泉の名。
孔子が「盗」の語を嫌い、その泉の水を飲まなかったという故事で知られる。
多く「渇しても盗泉の水を飲まず」の形で使う。

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「盗泉」で使われている漢字

部首 皿部(さら)
画数 11画
音読み トウ
訓読み ぬす(む) / と(る)
意味 ぬすむ。とる。うばう。人の物を取る。人の物を抜き取る。ぬすみ など
部首 水部(水:みず)
画数 9画
音読み セン
訓読み いずみ
意味 いずみ。地中からわき出る水 / みなもと。水源 / 死後の世界。あの世。めいど など
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