会員登録でブックマーク・広告非表示
「盗泉」(とうせん)の意味・読み方を解説します。
盗泉
とうせん
中国山東省にあったという泉の名。孔子が「盗」の語を嫌い、その泉の水を飲まなかったという故事で知られる。多く「渇しても盗泉の水を飲まず」の形で使う。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
苦しいときでも、人としての道を外れたことはしないということ。また、悪事に近づかないこと。 「悪木」はとげや悪臭のある木、「盗泉」は泉の名。 暑くても悪木の陰では休まず、のどが渇いても盗泉の水は飲まない、という詩の一節から。 盗泉は、孔子がその名を嫌い、のどが渇いていても水を飲まなかったと伝えられる泉。
どんなに困っていても、断じて不正には手を出さないというたとえ。「盗泉」は、中国山東省にある泉の名。孔子はのどが渇いていても、その名を嫌って泉の水を飲まなかったという故事から。
検索ランキング10/13更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー