「歓」を含む熟語・言葉 — 38 件
「歓」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
哀歓(あいかん)
悲しみとよろこび。
活計歓楽(かっけいかんらく)四字熟語辞典
好き勝手に楽しみながら、贅沢な生活をすること。 「活計」は贅沢をすること。
歓喜(かんき)
心の底から強く喜ぶこと。
歓喜天(かんきてん)
歓喜抃舞(かんきべんぶ)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「抃舞」は手を打ち鳴らして踊ること。
歓欣鼓舞(かんきんこぶ)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「鼓舞」は鼓を打ち鳴らして踊ること。
歓迎(かんげい)
好意をもって喜んで迎え受け入れること。
歓言愉色(かんげんゆしょく)四字熟語辞典
楽しげな会話と楽しげな表情。 または、お世辞を言って、愛想よく振る舞うこと。 「歓言」は楽しく話をする、談笑。 「愉色」は楽しげな表情、笑顔。
歓呼(かんこ)
激しく喜び、思わず大声を上げること。または、その声。
歓心(かんしん)
喜び、嬉しいと感じる心。
歓心を買う(かんしんをかう)ことわざ辞典
相手に気に入られようとして機嫌をとること。 「歓心」は喜ぶ気持ち。
歓声(かんせい)
喜びから出る叫び声。歓呼の声。
歓送(かんそう)
そこから出発する人を祝い励まして送り出すこと。
歓待(かんたい)
客を親切に手厚くもてなすこと。
歓談(かんだん)
心を許して親しく話しあうこと。また、その話。
歓天喜地(かんてんきち)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「歓喜」と「天地」を合わせた言葉で、天に向かって喜び、地に向かって喜ぶという意味から。 「天(てん)に歓(よろこ)び地に喜ぶ」とも読む。
歓楽(かんらく)
喜び楽しむこと。
歓楽哀情(かんらくあいじょう)四字熟語辞典
楽しい気持ちで満たされると、その後のことを考えてしまい、哀しい気持ちがわき上がってくるということ。 「歓楽」は遊びや飲酒、女遊びの楽しみ。 「哀情」は哀しい気持ち。 「歓楽極まりて哀情多し」を略した言葉。
歓楽街(かんらくがい)
多くの娯楽施設や飲食店が集まっているところ。
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)ことわざ辞典
喜びや楽しみが極まると、あとは悲しみの情が生じるということ。
歓を尽くす・歓を極める(かんをきわめる・かんをつくす)ことわざ辞典
大いに楽しんだり、喜んだりすること。 「歓を極める」ともいう。
交歓(こうかん)
交際があまりない人たちが打ち解け合って共に楽しむこと。
合歓(ごうかん)
喜びをともにすること。みんなで楽しみ合うこと。
合歓蠲忿(ごうかんけんふん)四字熟語辞典
植物の合歓木(ねむのき)は、怒りを取り除いてくれるということ。 「合歓」は合歓木のこと。 「蠲」は忘れること。 「忿」は怒ること。 「合歓(ごうかん)忿(いか)りを蠲(のぞ)く」とも読む。
合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう)四字熟語辞典
男女が深く愛し合うこと。 「合歓」は喜びを分かち合うことや、男女の睦みあいのこと。 「綢繆」は絡みつくこと。
合歓木(ごうかんぼく・ねむのき)
夕方になると細かい葉が向かい合わせに閉じ、垂れ下がる木。夏、淡い紅色の細い糸を束ねたような花を枝先に咲かせる。樹皮は漢方の薬になる。
菽水の歓(しゅくすいのかん)ことわざ辞典
ろくな物も口にできない暮らしのなかで、親を大切にし、心穏やかに過ごさせること。豆をかじり水を飲むばかりの日々であっても、それこそが本当の孝だ、という教え。
菽水之歓(しゅくすいのかん)四字熟語辞典
貧しい生活をしていても、両親へ孝行して喜ばせること。 「菽水」は質素な食事のたとえで、「菽」は豆のことをいい、豆の粥と水という意味から。 「歓」は喜ばせること。 孔子が弟子である子路に孝行を説いた故事から。
新歓(しんかん)
誠歓誠喜(せいかんせいき)四字熟語辞典
この上なく喜ばしいという意味。 臣下が天子に書を奉る時に用いる言葉で、「歓喜」に「誠」を重ねて至上の喜びを表現した言葉。
千歓万悦(せんかんばんえつ)四字熟語辞典
この上なく喜ぶこと。 「千」と「万」は数が多いということから、程度が甚だしいことのたとえ。 「歓」と「悦」はどちらも喜ぶということ。
常に来る客は歓迎されず(つねにくるきゃくはかんげいされず)ことわざ辞典
たまに来る人は歓迎されるが、いつも来る人は客として喜ばれないという戒め。
合歓(ねぶ・ねむ)
ねむのき。「合歓木」の古い言い方。
悲歓(ひかん)
悲しみと喜び。悲喜。
悲歓離合・離合悲歓(ひかんりごう・りごうひかん)四字熟語辞典
出会いや別れなどのこの世の中でのさまざまな体験とそのときの心情のこと。 「離合悲歓」ともいう。
歓び(よろこび)
よいことに出あって心がはずむこと。胸の内にわいてくる、そのうれしさ。
歓ぶ(よろこぶ)
思いどおりのことやよい出来事にめぐりあって、うれしくなる。また、人の言葉や行いを、うれしいものとして素直に受け止める。
鹿苹之歓(ろくへいのよろこび)四字熟語辞典
平和な世の中で、客を招待して宴会を開くこと。 「苹」は植物のよもぎのこと。 鹿が鳴き交わして集まり、野原でよもぎを食べる姿にたとえた言葉。
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