「喜び」の意味・対義語

「喜び」(よろこび)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉喜び
読み方よろこび
意味・例文

1番よいことに出あって心がはずむこと。胸の内にわいてくる、そのうれしさ。
「優勝の知らせに、町中が喜びに包まれた」

2番(多く「慶び」と書く)結婚や出産など、みんなで祝いたくなるめでたい事柄。また、それを祝うあいさつ。
「お慶びを申し上げます」

別表記悦び・歓び・慶び
補足願いがかなった満足には「悦び」、大勢が声をそろえて祝う場には「歓び」、めでたい祝い事には「慶び」を当てる。

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「喜び」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「喜び」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 12画
音読み キ
訓読み よろこ(ぶ)
意味 よろこぶ。よろこび。嬉しく思う / 好む。好き。楽しむ / めでたい。祝い
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 10画
音読み エツ
訓読み よろこ(ぶ)
意味 よろこぶ。楽しむ
部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 15画
音読み カン
訓読み よろこ(ぶ)
意味 よろこぶ。たのしむ。喜び楽しむ / 親しくなる。仲良くなる
部首 心部(心:こころ)
画数 15画
音読み ケイ / キョウ
訓読み よ(い) / よろこ(ぶ)
意味 よろこぶ。よろこび祝う。めでたいと祝う / よろこび。めでたいこと / 幸い。幸福
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