「慶」を含む熟語・言葉 — 48 件
「慶」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
内弁慶(うちべんけい)
家の中でだけ威張っているが、外では少しの度胸もないこと。また、そのような人。陰弁慶。
内弁慶外すばり(うちべんけいそとすばり)ことわざ辞典
家の中では威張っているが外では意気地がない弱虫のこと。「すばり」は小さく縮こまること。
陰弁慶(かげべんけい)
家の中でだけ威張っているが、外では少しの度胸もないこと。また、そのような人。内弁慶。
慶雲(きょううん・けいうん)
年号の一つ。文武・元明天皇の時の年号。
慶讃・慶讚・慶賛・慶贊(きょうさん・けいさん)
寺院や仏像、経典などが完成したことを祝うこと。
御慶(ぎょけい)
めでたいことを祝う言葉。お喜び。お祝い。
口弁慶(くちべんけい)ことわざ辞典
口先だけで、行動が伴わない人のたとえ。
慶安・慶庵(けいあん)
縁談や奉公人などの仲介をする人。また、その職業。
慶雲(けいうん)
めでたい兆しとなる雲。五色の雲。瑞雲。
慶煙(けいえん)
めでたい兆しとなる煙。
慶会・慶會(けいかい)
喜ばしい集まり。めでたい集会。
慶賀(けいが)
めでたい出来事を喜んで祝うこと。
慶儀(けいぎ)
喜ばしい事に関する儀式。
慶幸(けいこう)
嬉しく思うこと。幸せ。喜び。
慶祝(けいしゅく)
めでたい出来事に喜び、それを祝うこと。
慶祥・慶祥(けいしょう)
めでたい兆し。吉兆。
慶賞(けいしょう)
功績の褒美を賜ること。また、その賜るもの。恩賞。
慶色(けいしょく)
喜びの感情が表れている表情や様子。
慶事(けいじ)
喜ばしい出来事。祝い事。吉事。
慶壽・慶寿(けいじゅ)
天子などの誕生の祝い。
慶する(けいする)
めでたい事柄に対して喜びの気持ちを示し、祝う。
慶瑞(けいずい)
よろこばしい兆し。吉兆。
慶祚(けいそ)
喜ばしいこと。めでたいこと。
慶兆(けいちょう)
めでたいことが起こる前触れ。吉兆。
慶弔(けいちょう)
祝うに値するめでたいことと、悲しいこと。結婚や出産などの祝い事と葬式などの弔い。慶事と弔事。
慶典(けいてん)
祝いの儀式。特に国家の祝典をいう。
慶福(けいふく)
慶抃(けいべん)
喜び、手を打ち鳴らすこと。
慶賴・慶頼(けいらい)
喜んで頼みとすること。
慶礼・慶禮(けいれい)
喜ばしい儀式。祝いの儀式。
炬燵弁慶(こたつべんけい)ことわざ辞典
身内の前でだけ強がってみせ、一歩外へ出ると縮こまってしまう人のこと。 また、寒い時季に年寄りが炬燵から出ようとしないことにもいう。 「弁慶」は源義経に仕えた豪傑で、力の強い者の代名詞。 炬燵にあたっている間だけ弁慶のように大きな顔をしている、というからかいの言い方。
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)ことわざ辞典
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬のように痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
春慶塗(しゅんけいぬり)
漆器の塗り方の一つ。木の生地を黄や赤に染めてから透明な漆を重ね、その漆の膜ごしに木目の模様が浮かび上がって見える。この方法で作った器もさす。堺にいた春慶という漆職人が工夫したことによる名と伝えられ、いまは土地ごとに「飛騨春慶」「能代春慶」のように呼び分ける。
充閭之慶(じゅうりょのけい)四字熟語辞典
子どもが将来出世して、村の門が来客で満たされることを願う言葉。 「閭」は村の出入り口に設置されている門。 「慶」は喜び。 男子の誕生を祝う言葉として用いられる。
積善の家には必ず余慶あり・積善の家には必ず余慶有り(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)ことわざ辞典
よい行いは、それを積んだ当人の代で終わらない。家に残した分が、次の代、その次の代へと福の形で回っていく。 「余慶」は、積んだ善が使いきれずにあふれ出た分をいう。
積善余慶(せきぜんのよけい)四字熟語辞典
善い行いを何度も行った家は、子孫にもその恩恵があるということ。 「積善」は善い行いを積み重ねること。 「余慶」は子孫にも幸福が及ぶこと。 「積善の家には必ず余慶あり」を略した言葉。
大慶(たいけい)
心から喜び祝うべき、たいへんおめでたいこと。
大慶至極(たいけいしごく)四字熟語辞典
非常にめでたく、よろこばしいこと。 「大慶」は大いにめでたいこと。 「至極」はこれ以上ないほどという意味。
同慶(どうけい)
相手の身に起きた祝い事を、わがことのように一緒に喜ぶこと。
弁慶(べんけい)
弁慶に薙刀(べんけいになぎなた)ことわざ辞典
十分強いものがさらに強みをますことのたとえ。 何も持たなくても強い弁慶に、一番得意とする武器の薙刀を持たせることから。
弁慶の立ち往生(べんけいのたちおうじょう)ことわざ辞典
前にも後ろにも動けず、身動きの取れない窮地のたとえ。源義経に仕えた弁慶が、奥州の衣川で主君を守って敵の矢を全身に受けながら、なぎなたを支えに立った姿で最期を迎えたという言い伝えによる。
弁慶の泣き所(べんけいのなきどころ)ことわざ辞典
すねの前側のこと。また、中指の先端の関節より先の部分。転じて、どんなに強い人にもある、ただ一つの弱いところ。 武勇で知られた弁慶でさえ、ここを打たれると痛さに涙を流すということから。
余慶(よけい)
先祖の善行のおかげで、子孫が得られる幸福。
慶び(よろこび)
よいことに出あって心がはずむこと。胸の内にわいてくる、そのうれしさ。
慶ぶ(よろこぶ)
思いどおりのことやよい出来事にめぐりあって、うれしくなる。また、人の言葉や行いを、うれしいものとして素直に受け止める。
落慶(らっけい)
寺社などの新築または修理工事が終わり、完成を祝うこと。
和風慶雲(わふうけいうん)四字熟語辞典
温厚な人格者を言い表した語。 穏やかで和らいだ風とよいことが起きる前兆とされる雲(慶雲)のような存在という意味。 孔子の弟子の顔淵を評した言葉。
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