「春慶塗」の意味

「春慶塗」(しゅんけいぬり)の意味・読み方を解説します。

言葉春慶塗
読み方しゅんけいぬり
意味

漆器の塗り方の一つ。木の生地を黄や赤に染めてから透明な漆を重ね、その漆の膜ごしに木目の模様が浮かび上がって見える。この方法で作った器もさす。堺にいた春慶という漆職人が工夫したことによる名と伝えられ、いまは土地ごとに「飛騨春慶」「能代春慶」のように呼び分ける。

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「春慶塗」で使われている漢字

部首 日部(日:ひ・にち)
画数 9画
音読み シュン
訓読み はる
意味 はる。四季の一つ。立春から立夏までの期間。三月から五月頃。陰暦では一月から三月 など
部首 心部(心:こころ)
画数 15画
音読み ケイ / キョウ
訓読み よ(い) / よろこ(ぶ)
意味 よろこぶ。よろこび祝う。めでたいと祝う / よろこび。めでたいこと / 幸い。幸福
部首 土部(土:つち)
画数 13画
音読み ト
訓読み ぬ(る) / どろ / まぶ(す) / まみ(れる) / みち
意味 ぬる。液状のものを伸ばしてぬる など
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