「ため塗り・溜塗」の意味

「ため塗り・溜塗」(ためぬり)の意味・読み方を解説します。
ため塗り
/溜塗
ためぬり
| 言葉 | ため塗り・溜塗 |
|---|---|
| 読み方 | ためぬり |
| 意味 | 漆塗りの技法の一つ。朱やベンガラを混ぜた赤い漆で中塗りをして乾かし、その上に透き通った漆を塗り重ねる。下の赤が上の漆を通して透け、半ば透き通った色つやに見える。こうして塗った器などもいう。 |

「ため塗り・溜塗」(ためぬり)の意味・読み方を解説します。
ため塗り
/溜塗
ためぬり
| 言葉 | ため塗り・溜塗 |
|---|---|
| 読み方 | ためぬり |
| 意味 | 漆塗りの技法の一つ。朱やベンガラを混ぜた赤い漆で中塗りをして乾かし、その上に透き通った漆を塗り重ねる。下の赤が上の漆を通して透け、半ば透き通った色つやに見える。こうして塗った器などもいう。 |