「ため塗り・溜塗」の意味

「ため塗り・溜塗」(ためぬり)の意味・読み方を解説します。

言葉ため塗り・溜塗
読み方ためぬり
意味

漆塗りの技法の一つ。朱やベンガラを混ぜた赤い漆で中塗りをして乾かし、その上に透き通った漆を塗り重ねる。下の赤が上の漆を通して透け、半ば透き通った色つやに見える。こうして塗った器などもいう。

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「ため塗り・溜塗」で使われている漢字

部首 土部(土:つち)
画数 13画
音読み ト
訓読み ぬ(る) / どろ / まぶ(す) / まみ(れる) / みち
意味 ぬる。液状のものを伸ばしてぬる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 13画
音読み リュウ
訓読み したた(る) / た(まる) / ため / た(める)
意味 したたり。しずく。水のしずく。雨だれ など
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