「極」から始まる熟語・言葉 — 80 件
「極」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
極(きょく)
極って・極まって(きまって)
極まり・極り(きまり)
既に決まっている事柄。規定。
極まり切った・極り切った(きまりきった)
誰が考えてもそうだと思うこと。当たり前の。当然の。
極まり手・極り手(きまりて)
相撲などで決着がついたときの技。
極まり文句・極り文句(きまりもんく)
同じような場面でいつも口にする新鮮味のない言葉。
極まり悪い・極り悪い(きまりわるい)
極まる・極る(きまる)
これ以上変わらない結果や結論が出る。決定する。定まる。
極め(きめ)
定められている事柄。決まり。規則。約束。
極め込み(きめこみ)
押し絵のうち、中に綿を詰めずに作るもの。和紙を幾重にも貼り合わせた厚い台紙に、布切れを平たく貼る。布と布の境は、細い筆の一本線を思わせる。
極め込む・極込む(きめこむ)
そうと決めて疑わない。思い込む。
極め倒し・極倒し(きめたおし)
極め出し・極出し(きめだし)
極め出す(きめだす)
極め球(きめだま)
球技で勝負を決めるときに放つ得意とする技。ウイニングショット。
極め付ける・極付ける(きめつける)
その人が一方的に判断を下す。
極め手(きめて)
物事の決着をつけるための手段や根拠となる事柄。
極め所(きめどころ)
極める(きめる)
選んで変わらないものとする。
極右(きょくう)
ひどく片寄った右翼思想。また、その思想を持つ人。
極冠(きょくかん・きょっかん)
火星の両極にある、冠状に白くなっている地帯。
極距離(きょくきょり)
極刑(きょくけい・きょっけい)
一番厳しい刑罰。死刑。
極言(きょくげん)
控えることなく、思ったことをそのまま言うこと。
極限(きょくげん)
これ以上はないという終わりの所。限界。
極光(きょくこう・きょっこう)
極域付近で発生する大気の発光現象。オーロラ。
極左(きょくさ)
ひどく片寄った左翼思想。また、その思想を持つ人。
極所(きょくしょ)
極小(きょくしょう)
これ以上ないほどに小さいこと。また、その様子。
極少(きょくしょう)
数量や程度などがきわめて少ないこと。また、その様子。
極前線(きょくぜんせん)
極端(きょくたん)
そのものの最も端の部分。
極大(きょくだい)
きわめて大きい状態や量。それ以上大きくなる余地がないと考えられる程度に大きいこと。マキシマム。
極地(きょくち)
最も端にある土地。最果ての地。特に、北極や南極をいう。
極致(きょくち)
最も洗練された状態、または境地のこと。
極点(きょくてん)
到達することのできる限界の地点。
極東(きょくとう)
ヨーロッパから見て遠く離れた東の地域のこと。厳密な定義はなく、狭義では東アジア及び東南アジアの国々、広義ではロシアの一部地域を含めた地域を指す。
極度(きょくど)
極端なレベルに達している状態。または、程度が非常に激しいこと。
極微(きょくび・ごくび)
きわめて小さいこと。
極北(きょくほく)
北の端にあたる所。北の果て。また、そこに近い地方。
極目(きょくもく)
極量(きょくりょう)
劇薬などを一度に、または一日に使用しても害が出ないとされる最大の量。
極力(きょくりょく)
出来る範囲内の最大の力を込めて取り組む様子。力の限り。精一杯。
極論(きょくろん)
一方に偏った極端な言い方をして議論を行うこと。また、その議論。
極まりない・極まり無い(きわまりない)
(名詞などに付いて)これより上がないほどだ。この上ない。
極まる(きわまる)
極み(きわみ)
これよりも先が存在しない状態。最高の状態。
極め(きわめ)
極め書き・極書・極書き(きわめがき)
書画や骨董などの鑑定を行った結果を記した文書。鑑定書。極め札。
極め付き・極付き(きわめつき)
書画や骨董などの鑑定の結果を記した文書が付いていること。
極め尽くす・極め尽す(きわめつくす)
極めて(きわめて)
これ以上ないほどに程度が大きい様子。この上なく。非常に。
極める(きわめる)
極印(こくいん・ごくいん)
貴金属や硬貨などの品質を証明するための印。
極悪(ごくあく)
性質や行いなどが非常に悪いこと。また、その様子。
極悪非道(ごくあくひどう)四字熟語辞典
人の道から外れた、これ以上ないほどの悪のこと。 「極悪」は類を見ないほど極めて悪いこと。 「非道」は人としての道理に反していること。
極意(ごくい)
学問や武術などの最も奥深い境地。奥義。
極寒(ごくかん・ごっかん)
この上なく寒いこと。また、その季節。
極月(ごくげつ)
一年の十二番目の月である、「十二月」の別称。師走。
極々・極極(ごくごく)
「ごく」を重ねて、度合いの強さをさらに強めた語。
極彩色(ごくさいしき)
濃い色を使っていて派手な色の調子。
極暑(ごくしょ)
非常に厳しい暑さ。また、そのような季節。
極小(ごくしょう)
きわめて小さいこと。また、その様子。
極上(ごくじょう)
上下や優劣などを表す段階などが最も上であること。また、そのもの。
極大苦悩(ごくだいくのう)四字熟語辞典
この上なく大きな悩みや苦しみのこと。 「極大」は非常に大きいこと。
極超短波(ごくちょうたんぱ)
極道(ごくどう)
悪事を働いたり、酒や女性に溺れたりすること。また、そのような人。
極内(ごくない)
きわめて秘匿された事柄。厳重な秘密。
極熱(ごくねつ)
この上ないほどの激しい暑さ。酷熱。
極秘(ごくひ)
外部に絶対に知られてはいけないこと。
極貧(ごくひん)
これ以上ないほどに酷く貧しいこと。赤貧。
極太(ごくぶと)
非常に太いこと。また、そのような形状や性質を持つもの。
極細(ごくぼそ)
同類の中で最も細いこと。また、その物。
極安(ごくやす)
これ以上ないほど非常に安いこと。
極楽(ごくらく)
苦しみや悩みのない世界。「極楽浄土」の略称。
極楽往生(ごくらくおうじょう)四字熟語辞典
この世で死んだ後、極楽浄土に生まれ変わること。 または、思い残すことなく、心穏やかに死ぬこと。 「極楽」は「極楽浄土」を略した言葉で、仏教で阿弥陀仏がいるとされる苦しみのない世界のこと。 「往生」は死ぬこと。 「往生極楽」ともいう。
極楽浄土(ごくらくじょうど)四字熟語辞典
阿弥陀仏がいるとされている苦労や苦痛のない世界のこと。 仏教の言葉。 大乗仏教の経典の一つである「阿弥陀経」には、極楽浄土は西の方向に十万億土よりもさらに先にあり、そこでは今も阿弥陀仏が説法を行っていると記されている。
極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)四字熟語辞典
何事も悩まず、気楽に暮らしている人のこと。 「蜻蛉」は虫のとんぼ。 捕まる心配をする必要のない、極楽でのんびり飛んでいるとんぼという意味から。 のんきな人をからかう時に言う言葉。
極楽願うより地獄作るな・極楽願わんより地獄作るな(ごくらくねがうよりじごくつくるな・ごくらくねがわんよりじごくつくるな)ことわざ辞典
よい来世を望む前に、堕ちるもとになる行いを断てという教え。先の果報を数えるより、いま積んでいる罪を減らすほうが確かだということ。
極楽の入り口で念仏を売る(ごくらくのいりぐちでねんぶつをうる)ことわざ辞典
知り尽くしている人にものを教えるたとえ。
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