「極」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「極」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
極(きょく)
陰極(いんきょく)
電位が低いほうの電極。負の電極。マイナスの電極。
寒極(かんきょく)
北半球と南半球のそれぞれにある最も気温の低い所。
究極・窮極(きゅうきょく)
突き詰めた物事が最後に辿りつくところ。とどのつまり。
恐悦至極・恭悦至極(きょうえつしごく)四字熟語辞典
かしこまりながらも、この上なく喜ばしく思うこと。 目上の人に対して、自分の喜びを述べるときに使う。 「恐悦」は恐れつつしんで喜ぶこと、「至極」はこれ以上ないこと。 「恭悦至極」とも書く。
極極(ごくごく)
「ごく」を重ねて、度合いの強さをさらに強めた語。
残念至極(ざんねんしごく)四字熟語辞典
非常に悔しいこと。 「至極」はこの上なくや、非常にという意味の言葉。
四荒八極(しこうはっきょく)四字熟語辞典
世界中のあらゆる場所、地域のこと。 世界の隅々までという意味。 「四荒」は北方の觚竹、南方の北戸、西方の西王母、東方の日下の四つのことで、この四方の果てにあるえびすの国のこと。 えびすは異民族の別称。 「八極」は八方の地の果てという意味。
至極(しごく)
程度がこれ以上ないこと。また、その様。
終極(しゅうきょく)
物事の終わり。最後。果て。
消極(しょうきょく)
物事を進んで行おうとしないこと。また、その様。
磁極(じきょく)
磁石の両方の端。鉄を引きつける力が最も強い部分。一方はN極と呼ばれ、もう一方はS極と呼ばれる。
積極(せっきょく)
自らの意思で進んで物事に取り組もうとすること。
太極(たいきょく)
古代中国の思想で、万物の生ずる宇宙の根元。ここから陰陽の二元気が生じたとされる。
対極(たいきょく)
正反対の極、極点。
大慶至極(たいけいしごく)四字熟語辞典
非常にめでたく、よろこばしいこと。 「大慶」は大いにめでたいこと。 「至極」はこれ以上ないほどという意味。
多極(たきょく)
政治や軍事などの中心となっていた勢力が分散し、多数の勢力となり対立しあうこと。
澹然無極(たんぜんむきょく)四字熟語辞典
この上なく静かで穏やかなこと。 「澹然」は静かで穏やかなこと。 「無極」は程度が甚だしいこと。
月極(つきぎめ)
料金を一か月あたりの額で定めて、約束を結ぶこと。
電極(でんきょく)
電池や電気分解の装置、真空管などで、電流の出入り口となる導体。まわりの空間に電界をつくり出すはたらきもする。
登極(とうきょく)
天皇や中国の皇帝など、天子と呼ばれる君主が、その位にのぼること。
南極(なんきょく)
布衣之極(ふいのきょく・ふいのきわみ)四字熟語辞典
庶民として最高の出世のこと。 「布衣」は布で作った衣服のことで、一般庶民をあらわすことから、無位無官の人のこと。 「極」は最高、最上という意味。
北極(ほっきょく)
迷惑至極(めいわくしごく)四字熟語辞典
この上なく嫌な思いをしたり、困ったりすること。 「迷惑」は他人の行動が原因で困ったり、嫌な気分になること。 「至極」は程度が甚だしいこと。
陽極(ようきょく)
電位が高いほうの電極。正の電極。プラスの電極。
両極(りょうきょく)
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