「柳」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「柳」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
柳(やなぎ)
青柳(あおやぎ)
葉が茂り青々として見える柳。
糸柳(いとやなぎ)
「枝垂柳」の別名。細く垂れた枝を糸に見立てていう。
風に柳(かぜにやなぎ)ことわざ辞典
柳が風になびくように、巧みに受け流すこと。 「柳に風」ともいう。
川柳(かわやなぎ)
垂柳・枝垂柳(しだれやなぎ)
細い枝が長く垂れ下がる木。春、うすみどりの葉が芽ぶくころに小さな花穂をつける。水辺や街路に植えられ、単に「やなぎ」といえばこの木をさすことが多い。
新柳(しんりゅう)
尋花問柳(じんかもんりゅう)四字熟語辞典
花や柳を探しながら景色を楽しむことから、春の景色を楽しむこと。 または、花や柳を遊女や芸妓にたとえて、色町で遊ぶこと。 「柳を問い、花を尋ねる」とも読む。 「尋花問柳」ともいう。
好いた水仙好かれた柳(すいたすいせんすかれたやなぎ)ことわざ辞典
お互いに好き合った男女を水仙と柳になぞらえたもの。
垂柳(すいりゅう)
翠柳(すいりゅう)
葉が青くしげった柳。
性猶杞柳(せいゆうきりゅう)四字熟語辞典
人の本性は、しなやかに曲がるコリヤナギのように、善にも悪にも傾きうるということ。 「杞柳」は、コリヤナギ。ヤナギ科の落葉低木。
折花攀柳(せっかはんりゅう)四字熟語辞典
色町で遊女や芸者と遊ぶこと。 「折花」は花を手で折って取ること。 「攀柳」は柳の木に登ること。 美しい女性を花にたとえ、色町には多くの柳の木が植えられていたということから。
川柳(せんりゅう)
五・七・五の三句からなる短い詩。季語などの決まりがなく、風刺や滑稽などを主とするもの。
猫柳(ねこやなぎ)
早春、葉の出るより先に、銀色の毛におおわれた穂を枝いっぱいに並べる木。この穂を猫の尾に見立てたのが名のもと。穂は初め赤茶色の殻をかぶり、それが脱げると白く光る。川べりに多い。かわやなぎ。えのころやなぎ。
箱柳(はこやなぎ)
葉の柄が細く平たいため、わずかな風でも葉が揺れて触れ合い、林全体がざわめく木。「やまならし」の名はここによる。
蒲柳(ほりゅう)
「カワヤナギ」の別名。
雪柳(ゆきやなぎ)
根もとから細い枝を何本も立て、弓なりにしなだれる姿が「柳」を思わせる。そこへ細かな花がびっしりと咲きつらなるさまを、降り積もった雪にたとえた名。
楊柳(ようりゅう)
やなぎ。
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