「局」で終わる熟語・言葉 — 32 件
「局」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
局(きょく)
国や地方の役所、会社などで、仕事の受け持ちに応じて組織を区切った大きな単位。その仕事を担う部署そのものもいう。多くは、いくつかの部や課をその下に置く。
医局(いきょく)
(大学)病院などで医務を取り扱う組織のこと。
一局(いっきょく)
囲碁や将棋などの一勝負。また、一つの碁盤や将棋盤。
印刷局(いんさつきょく)
日本で、日本銀行が発行するお札を刷るほか、旅券や郵便切手・印紙などを作り、法令や国の知らせを載せる官報、白書といった政府の刊行物の編集と印刷も受け持つ機関。用紙づくりから自前で手がけ、偽造を防ぐ技術の研究も行う。明治の初め、外国頼みだったお札の印刷を国内に移そうと、大蔵省が設けた役所がもとで、1878年に印刷局と名を改めた。内閣に属した時期や印刷庁と呼ばれた時期を経て、長く大蔵省、2001年からは財務省の機関だったが、2003年に独立行政法人となり、正式な名は「独立行政法人国立印刷局」に変わった。
御局(おつぼね)
宮中で、局(つぼね)と呼ばれる、仕切られた一人用の部屋を持つことを許された女官を、敬って呼んだ語。典侍・掌侍・命婦などの女官がこう呼ばれた。
開局(かいきょく)
郵便局や放送局などを新たにつくって、動かしはじめること。
外局(がいきょく)
国家の中央官庁の府省に所属しているが、独立性が強く、特殊な事務を処理する機関。国税庁や文化庁、国家公安委員会などがある。
危局(ききょく)
危険が差し迫っている場面や情勢。危険な状態。
結局(けっきょく)
色々考えたりして最終的に得た結果。とどのつまり。あげくのはて。
限局(げんきょく)
内容や意味などの範囲を狭く定めること。
好局(こうきょく)
支局(しきょく)
新聞社や放送局などの本社や本局から離れた場所にあり、その地域の業務を受け持つ出先機関。
終局(しゅうきょく)
囲碁や将棋などの勝負が終わること。
時局(じきょく)
国家や社会などのその時の情勢。特に政治経済をいう。
政局(せいきょく)
政治の情勢が移り変わる様子や過程。
戦局(せんきょく)
戦争や戦闘、競技などの成り行き。
選局(せんきょく)
ラジオ・テレビの放送を受けるとき、つまみやボタンなどで放送局(チャンネル)を切り替えて、見たり聞いたりしたい番組を流している局に合わせること。
全局(ぜんきょく)
一つ一つの場面ではなく、物事の全体として見た、いまの状況と、その先の動き。
大局(たいきょく)
物事の全体を見た際の成り行きや情勢。
対局(たいきょく)
囲碁や将棋の対戦をすること。
着眼大局(ちゃくがんたいきょく)四字熟語辞典
細かいことだけにとらわれずに、全体をしっかりと把握して本質を見極めて対処すること。 「着眼」は大事なことに注意して見ること。 「大局」は全体を見ること。
美人局(つつもたせ)ことわざ辞典
女が男を誘い込み、頃合いを見て夫や情夫が現れて、その男から金品を巻き上げること。 「つつもたせ」はもともと博打場の言葉で、そこから転じてこの手口を指すようになったという。「美人局」の三字は、中国の書物にある語を読みに当てたもの。
当局(とうきょく)
ある仕事や役目をになう側にいること。また、その側に立つ機関や人。役所などを名指ししないで呼ぶときにもよく使う。
内局(ないきょく)
中央官庁の内部組織。大臣や次官から直接に監督をうける局。
難局(なんきょく)
破局(はきょく)
それまでの状態が悪くなって、維持できなくなり、全てが無駄になること。
布局(ふきょく)
物の並べ方や割りふりの、全体としてのありさま。
部局(ぶきょく)
分局(ぶんきょく)
本局から分かれてつくられた局。
変局(へんきょく)
本局(ほんきょく)
主となる局。中心となる局。
薬局(やくきょく・やっきょく)
医師の出した処方箋をもとに、薬剤師が薬をそろえて渡す店。かぜ薬のように、だれでも買える薬も並べて売ることが多い。
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