「局」から始まる熟語・言葉 — 19 件
「局」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
局(きょく)
国や地方の役所、会社などで、仕事の受け持ちに応じて組織を区切った大きな単位。その仕事を担う部署そのものもいう。多くは、いくつかの部や課をその下に置く。
局員(きょくいん)
郵便局などの局のつく組織に所属している人。
局外(きょくがい)
郵便局などの局がつく組織で、その局の管轄から外れた範囲。
局外中立(きょくがいちゅうりつ)四字熟語辞典
対立している勢力のどちらの側にもつかない、公平な立場をとること。 「局外」は状況の外にいること。 交戦中の国のどちらにも関係を持たず、どちらにも影響を与えないようにする公平な立場という意味から。
局限(きょくげん)
あるものの範囲を一部分に限定すること。
局在(きょくざい)
一部の限定された所にだけ存在すること。
局紙(きょくし)
局舎(きょくしゃ)
郵便局などの名前に局がつくところの施設や建物。
局所(きょくしょ)
まとまり全体のうちの、ごく一部の場所。局部。
局促不安(きょくそくふあん)四字熟語辞典
臆病でちょっとしたことにすぐに怯える様子。 または、そわそわしている様子。 「局促」は臆病で落ち着きのない様子。 「局促(きょくそく)として安からず」とも読む。
局地(きょくち)
ある地域の中の限られた一部分の地域。
局長(きょくちょう)
郵便局などの局がつく組織の最高責任者。
局天蹐地(きょくてんせきち)四字熟語辞典
恐怖でひどくおびえて震えている様子。 または、世間に対して遠慮しながら生活すること。 「跼」は体を丸めて低い姿勢をとること。 「蹐」は音を立てないように歩くこと。 天の下で低い姿勢をとって、地面の上をひっそりと歩くという意味から。 「跼蹐」と略して使うこともある言葉。 「天に跼(せぐ)くまり地に蹐(ぬきあし)す」とも読む。 「局天蹐地」とも書く。
局留・局留め(きょくどめ)
送り主が指定した郵便局に郵便物を保管しておくサービス、またはその手続きのこと。
局番(きょくばん)
固定電話の電話番号の最初の部分の番号。どの地域に属する電話局であるかを表すもの。局番号。
局部(きょくぶ)
ある物事の、ごく一部分。局所。
局方(きょくほう)
日本の薬品の品質基準や製造方法などを定めた規格書である、「日本薬局方」を略した言葉。
局面(きょくめん)
囲碁や将棋の対局で、その時々によって変化する盤面の状態。または、その勝負の成り行き。
局面打開(きょくめんだかい)四字熟語辞典
進展がなくなった事態の解決方法を見出して、新しい解決に向かうこと。 「局面」は碁や将棋の盤面のことから、勝負や物事の情勢という意味。 「打開」は進展しなくなった事態の解決方法を見出すこと。
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