「守」から始まる熟語・言葉 — 31 件
「守」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
守(かみ)
律令制の役所を率いる役。受け持つ仕事の全体に責任を負い、下の三つの位を従えた。国を治める役所では「守」と書く。
守・守り(もり)
守衛(しゅえい)
建物の警備や出入りする人の監視を行う人。また、その職。
守旧(しゅきゅう)
先人から伝わる制度やならわしを、改めずに守ること。保守。
守護(しゅご)
守ること。
守護神(しゅごしん・しゅごじん)
様々な災いを防いでくれるとされる神。守り神。
守株(しゅしゅ)ことわざ辞典
古い習慣や過去の偶然の成功にこだわり、進歩や向上がないことのたとえ。 中国・宋の農民が農作業をしていると、兎が木の切り株にぶつかって死んだ。農民は労せず兎を手に入れることができたその経験以来、農作業をせずに毎日切り株を見張っていたという故事から。 「守株」ともいう。
守株待兎(しゅしゅたいと)四字熟語辞典
古いしきたりを守ることにしばられて、融通がきかないこと。 または、思いがけない幸運が起こることを頼りにする愚かさのこと。 「守株」は切り株を見つめること。 「待兎」は兎を待つこと。 中国の春秋時代の宋の国で、偶然に木の切り株にぶつかって死んだ兎を手に入れた農夫は、それからずっと切り株を見つめて過ごし、畑が荒れ果てたという故事から。 「株(かぶ)を守りて兎(うさぎ)を待つ」とも読む。
守勢(しゅせい)
相手の攻撃を防ごうとする態勢。
守成(しゅせい)
創業者のあとを受け継いで、事業を守り続けること。
守成尚文(しゅせいしょうぶん)四字熟語辞典
物事を受け継いでいくためには、武力よりも規則や教化によって治めるべきであるということ。 「守成」は物事を受け継いで守ること。 「尚」は尊ぶこと。 二代目の君主についていう言葉。 「守成(しゅせい)するに文(ぶん)を尚(たっと)ぶ」とも読む。
守節死義(しゅせつしぎ)四字熟語辞典
節操を頑なに守り、道義のために命を捨てること。 「義(ぎ)を守(まも)りて節(せつ)に死(し)す」とも読む。
守戦(しゅせん)
守銭奴(しゅせんど)
なるべく金銭を使わず、貯えようとする欲望が強く、それだけに執着する人。また、そのような人を罵っていう言葉。
守秘(しゅひ)
仕事上の秘密を守ること。
守秘義務(しゅひぎむ)
守備(しゅび)
敵の攻撃から味方を守ること。守り。
守兵(しゅへい)
守り(まもり)
守り刀・守刀(まもりがたな)
守り神・守神(まもりがみ)
守り継ぐ(まもりつぐ)
守り手の隙はなけれど盗人の隙あり(まもりてのひまはなけれどぬすびとのひまあり)ことわざ辞典
盗難を防ぐのは難しいということ。 盗人はよい機会を狙って盗みに入るので暇もあるが、番をする方は盗人がいつ来るかわからないので休む暇がないことから。
守り抜く(まもりぬく)
守り札・守札(まもりふだ)
守り袋・守袋(まもりぶくろ)
守り本尊・守本尊(まもりほんぞん)
守る(まもる)
守立てる(もりたてる)
守訳(もりやく)
守宮(やもり)
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