「噌」で終わる熟語・言葉 — 31 件
「噌」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤味噌(あかみそ)
赤黒い味噌。仙台味噌や江戸味噌などがあり、塩気が強め。
甘味噌(あまみそ)
含まれている塩が少なめの味噌。
田舎味噌(いなかみそ)
麦こうじを用いて作る、塩気が強く色の濃い味噌。
蟹味噌(かにみそ)
ゆでたカニの甲羅の内がわにたまっている、黄色みをおびたやわらかい内臓。濃い味とこくがあり、酒の肴にされる。
辛味噌(からみそ)
木の芽味噌・木芽味噌(きのめみそ)
径山寺味噌・金山寺味噌(きんざんじみそ)
糞味噌(くそみそ)
価値のあるものとないものが入り交じっていて区別せずに同じものとして扱うこと。
下駄と焼き味噌(げたとやきみそ)ことわざ辞典
見た目が似ていても、実質はまったく違うことのたとえ。 「焼き味噌」は、味噌を板に塗って遠くからあぶった料理。焼いた形が下駄に似ていることから。
米味噌(こめみそ)
胡麻味噌(ごまみそ)
西京味噌(さいきょうみそ)
白味噌(しろみそ)
白く甘い味噌。熟成期間が短く、麹を多く使う。主に関西で作られる。
酢味噌(すみそ)
味噌と酢に砂糖などを加えた物。
仙台味噌(せんだいみそ)
鯛味噌(たいみそ)
なめみそのひとつ。煮た鯛のすり身と味噌をまぜてねりあわせた食品。
玉味噌(たまみそ)
手前味噌(てまえみそ)四字熟語辞典
自分で自分のことを自慢すること。 各家庭で味噌を作ることが一般的であった頃、色々な工夫をこらして作った自分の味噌を周りに自慢していたことが語源とされている。
隣の糂粏味噌(となりのじんだみそ)ことわざ辞典
他人の物はなんでもよく見えるというたとえ。 「糂粏味噌」はぬかみそのこと。 隣の家のぬかみそのほうがうまそうに思えるとの意から。
泣き味噌・泣味噌(なきみそ)
ちょっとしたことですぐ泣くこと。また、そのような人。泣き虫。
生味噌(なまみそ)
嘗め味噌・嘗味噌(なめみそ)
ぬか味噌・糠味噌(ぬかみそ)
ぬかに塩や水を加えて、よくかき混ぜ発酵させたもの。野菜などを漬けるさいに用いられる。
練り味噌・練味噌(ねりみそ)
脳味噌(のうみそ)
脳髄をさす俗な語。
八丁味噌(はっちょうみそ)
豆味噌(まめみそ)
味噌(みそ)
麦味噌(むぎみそ)
柚子味噌(ゆずみそ)
ゆずの皮や汁を混ぜた味噌。
弱味噌(よわみそ)
気の弱い人。また、そういう人をあざけっていう語。弱虫。
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