「叉」を含む熟語・言葉 — 16 件
「叉」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
叉(こ・また)
音叉(おんさ)
鋼の棒をU字に曲げ、中ほどに柄をつけた道具。たたくと決まった高さの音が長く鳴る。楽器の音合わせや音の実験に使う。
戟叉(げきさ)
人を捕らえるための道具。長い棒の先が二またになっているもの。さすまた。
外面似菩薩、内心如夜叉・外面如菩薩、内心如夜叉(げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ・げめんにょぼさつ、ないしんにょやしゃ)ことわざ辞典
外面は菩薩のようにやさしく美しいが、内面は夜叉のように邪悪で恐ろしい人のこと。 仏教で、女性が修行の妨げになることを戒めていった言葉。 「外面如菩薩、内心如夜叉」ともいう。
交叉(こうさ)
線状の二つ以上のものが一つの場所で交わること。
刺叉(さすまた)
長い棒の先にU字をした金具を取り付けたもの。犯罪者などを取り押さえるために使う。
叉手(さで)
叉手網(さであみ)
小魚などをすくうための網の一種。竹などを交差させて三角形の枠を作り、袋状になった網を取り付けたもの。
三叉(さんさ)
三つの方向に分かれていること。また、そのような分かれ方や形状。
三叉神経(さんさしんけい)
七歩八叉(しちほはっさ)四字熟語辞典
詩文の才能にめぐまれていること。 魏の曹植は七歩歩く間に詩を作り、唐の温庭筠は八回腕を組む間に八韻の賦を作った故事から。 「叉」は腕を組むこと。
笑面夜叉(しょうめんやしゃ)四字熟語辞典
見た目は笑顔だが、心の底で悪いことを考えていること。 「夜叉」は人に害を与える悪い鬼神のこと。
角叉(つのまた)
叉木(またぎ)
またが二つに分かれている木。
三つ叉(みつまた)
夜叉(やしゃ)
インドの鬼神。すがたがおそろしく、人をおそって食うとされる。のちに仏の教えに迎えられ、毘沙門天のしたがえる者として仏法を守る。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
