「夜叉」の意味

「夜叉」(やしゃ)の意味・読み方を解説します。

言葉夜叉
読み方やしゃ
意味

インドの鬼神。すがたがおそろしく、人をおそって食うとされる。のちに仏の教えに迎えられ、毘沙門天のしたがえる者として仏法を守る。

補足梵語ヤクシャの音写で、「薬叉」とも書く。

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「夜叉」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 8画
音読み ヤ
訓読み よ / よる
意味 よ。よる。日没から日の出までの時間 / よわ。やはん。夜中。夜更け
部首 又部(また)
画数 3画
音読み サ / シャ
訓読み こまぬ(く) / こまね(く) / さ(す) / また
意味 こまぬく。こまねく。腕を組む など
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