「円」から始まる熟語・言葉 — 62 件
「円」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
円(えん)
円(つぶら)
円(まる)
円価(えんか)
日本の貨幣である円の価値。特に、国際市場での価値をいう。
円貨(えんか)
円を単位としている貨幣。日本の貨幣。
円滑(えんかつ)
物事が滞ることなく進む様子。
円滑洒脱(えんかつしゃだつ)四字熟語辞典
角を立てることなく、物事を順調に処理すること。 「円滑」は、物事が滞りなく進むこと。 「洒脱」は、さっぱりとしていること。
円為替(えんかわせ)
円環(えんかん)
まるい輪。または、途切れずにまるくつながっている形のもの。
円蓋(えんがい)
半球の形をした屋根。ドーム。
円教(えんきょう)
円形(えんけい)
輪のような形。丸い形。円の形。
円弧(えんこ)
円の周囲の一部。弧。
円光(えんこう)
仏や菩薩の頭や背後から放たれる、まるい光。後光。光背。
円孔方木(えんこうほうぼく)四字熟語辞典
物事が食い違っていて、上手く噛み合わないこと。 「円孔」は円形の穴。 「方木」は木を接合するときに、一方の穴にはめ込むための四角形の突起部分。四角形のほぞ。 木を接合するときに、円形の穴に四角形のほぞを入れようとするという意味から。
円鑿方枘(えんさくほうぜい)四字熟語辞典
物事がうまく噛み合わないことをたとえた言葉。 「円鑿」は丸い形の穴のこと。 「方枘」は木材を組み合わせるとき、穴にはめ込む四角い突起部分。四角いほぞ。 丸い穴に四角い突起を入れようとするという意味から。 「方枘円鑿」ともいう。
円坐・円座(えんざ)
藁や藺草(いぐさ)などを渦巻き状に編んだ平たい円形の敷物。座る時に敷くためのもの。
円借款(えんしゃっかん)
発展の途中にある国の経済を支えるため、日本の政府が、相手の国と約束を交わしたうえで貸し出す日本円のお金。返す期限が長く、利息は低い。
円周(えんしゅう)
円を構成する曲線。または、円のまわり。
円周率(えんしゅうりつ)
円頭方足・円顱方址・円顱方趾・円首方足(えんしゅほうそく・えんとうほうそく・えんろほうし)四字熟語辞典
人間のこと。 「円頭」は丸い頭。 「方足」は四角い足。 古代中国では、頭は天を、足は大地をかたどっており、人と天地は似ている存在と考えられていたことから。 「円首方足」「円顱方趾(円顱方址)」「方趾円顱(方址円顱)」ともいう。
円実頓悟(えんじつとんご)四字熟語辞典
あっという間に全ての真理を完全に悟ること。天台宗の言葉。
円熟(えんじゅく)
物事を繰り返して上達し、欠点がなくなって豊かになること。
円陣(えんじん)
円の形に人が並ぶこと。
円錐(えんすい)
平面の円周の全ての点と、平面外の一点を結ぶことでなる立体。底が円形で、先が尖っている形をしているもの。
円石を千仞の山に転ず(えんせきをせんじんのやまにてんず)ことわざ辞典
非常に勢いが激しく、抑えようがないことのたとえ。 高い山から丸い石を落とすと、ものすごい勢いで転がることから。
円相場(えんそうば)
円タク(えんたく)
円卓(えんたく)
円形のテーブルのこと。
円高(えんだか)
為替相場で、外国の通貨と比較して円の価値が高いこと。または、高くなること。
円建・円建て(えんだて)
外国を相手にした取引で、ドルなどではなく円で値段や金額を言い表し、その通貨のまま支払うこと。
円柱(えんちゅう)
円い柱。切り口が円形になっている柱。
円頂(えんちょう)
ものの最も上のところが、まるみを帯びている形。まるい頂。
円頂黒衣(えんちょうこくい)四字熟語辞典
僧侶の姿のこと。 「円頂」は髪を剃って丸めた頭。 「黒衣」は墨で染めた僧侶の服、僧衣。
円転(えんてん)
滞ることなく回転すること。
円転滑脱(えんてんかつだつ)四字熟語辞典
角を立てることなく、物事を順調に処理すること。 「円転」は、滑らかに転がるという意味から、物事が停滞することなく進むことのたとえ。 「滑脱」は、状況に合わせて自在に変化するという意味から、手落ちのない応対をすること。
円転自在(えんてんじざい)四字熟語辞典
言葉や行動が思うように、淀みなく行われること。 または、その様子。 「円転」は淀みなく動くこと。
円壔(えんとう)
「円柱」の古い言い方。
円筒(えんとう)
細長くて丸いもので、内が空になっているもの。円形の筒。
円頓(えんどん)
円頓止観(えんどんしかん)四字熟語辞典
人格を完成した完璧な悟りの境地をいう言葉。 すべての物事を完全に備えていて、雑念がなく、直ちに悟りに到る境地のこと。 すべての存在がそのまま真実の理法にかなうことを正しく観察すること。 主に仏教の天台宗で「漸次止観」、「不定止観」と合わせて、「三種止観」と呼ばれる言葉。
円融(えんにゅう)
仏教で、ものごとが、おのおのの姿を失わないまま、ほかと隔てなく溶け合い、全体として一つをなすあり方。
円融三諦(えんにゅうさんだい)四字熟語辞典
仏教の言葉で、空、仮、中の三つの真理がそれぞれの立場を保ちながらも、互いに溶け合っている状態が同時に成り立っていること。 「円融」はお互いに融合しているが、それぞれ立場を保ちつつ妨げになっていないこと。 「三諦」は空、仮、中の三つの真理のこと。 天台宗が説く三つの真理のことで、全てのものには実体が存在しないという「空」と、全てのものは因縁によって存在するという「仮」と、それら二つを超越して存在しているという「中」のことをいう。 「三諦円融」ともいう。
円盤(えんばん)
円形で平たい板状のもの。
円盤投・円盤投げ(えんばんなげ)
円舞(えんぶ)
多くの人で輪の形を作って行う踊り。
円舞曲(えんぶきょく)
男女が二人ずつ組になり、くるりくるりと身を回して踊るための、三拍子の曲。ワルツ。踊りとは切り離し、聴かせるための曲として書かれる場合がある。
円木警枕(えんぼくけいちん)四字熟語辞典
苦労しながらも力を尽くして勉学に励むこと。 「円木」は丸太。 「警枕」は深く寝入ることを防ぐための枕。 枕を転がりやすい丸太にすることで、深く眠り込むと目が覚めるようにして、寝る間を惜しんで勉学に励むという意味から。 中国の宋の司馬光が丸太を枕にして勉学に励んだという故事から。
円本(えんぽん)
一冊の定価が一円で販売された全集や叢書の本。昭和の初期に流行した。
円満(えんまん)
人柄が穏やかでのんびりとしている様子。
円満具足(えんまんぐそく)四字熟語辞典
何一つ欠けることなく、満ち足りていること。 「円満」と「具足」はどちらも不足することなく、十分に備わっているという意味で、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
円満成就(えんまんじょうじゅ)四字熟語辞典
少しも欠けがなく、完全に成し遂げられること。 仏教の言葉。
円安(えんやす)
為替相場で、円の価値が外国の通貨と比較して低いこと。
円融滑脱(えんゆうかつだつ)四字熟語辞典
角を立てることなく、物事を順調に処理すること。 「円融」はお互いに融合しているが、それぞれ立場を保ちつつ妨げになっていないこと。 「滑脱」は、状況に合わせて自在に変化するという意味から、手落ちのない応対をすること。
円か(つぶらか)
まるいさま。まるくてかわいらしいさま。
円か(まどか)
まるいさま。
円やか(まどやか)
まるいさま。
円い(まるい)
輪や玉のような形だ。
円提灯(まるぢょうちん)
円窓(まるまど)
まるい形の窓。
円み(まるみ)
まるいさま。
円やか(まろやか)
まるいさま。
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