「円熟」の意味・類語・対義語

「円熟」(えんじゅく)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉円熟
読み方えんじゅく
意味・例文

1番物事を繰り返して上達し、欠点がなくなって豊かになること。
「円熟した技術」

2番人柄などが穏やかになり、人間味が豊かになること。
「円熟の境に達する」

活用「―する」

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「円熟」の類語(同義語)・言い換え

「円熟」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
技術や習熟が十分に高まる 熟す・熟達・習熟・上達・練達

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「円熟」の対義語(反対語)

  • えんじゅく円熟
  • みじゅく未熟

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「円熟」で使われている漢字

部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ)
画数 4画
音読み エン
訓読み まる(い) / つぶら(か) / まど(か) / まろ(やか)
意味 まる。まるい形。円形 / まるい。まどか。まろやか。角のないさま など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 15画
音読み ジュク
訓読み う(れる) / う(む) / こな(す) / こな(れる) / つくづく / つらつら / な(れる) / に(える) / に(る)
意味 うむ。うれる。じゅくす。作物が実る / 煮る。煮える / こなす。なれる。こなれる など
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