「熟」を含む熟語・言葉 — 64 件
「熟」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
熟(つらつら)
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)ことわざ辞典
人間はいつか必ず死ぬのだから、弔う者も弔われる者も大差ないというたとえ。まだ青い柿が、熟して地面に落ちた柿を弔うが、青柿もやがては熟柿になることから。
赤熟(あかじゅく)
実が赤みを帯びるまで熟すこと。
熟寝(うまい)
よく寝ること。熟睡。
熟む(うむ)
果物などが十分に熟す。
熟れる(うれる)
果実が食べるのに丁度よい状態になる。じゅくす。
円熟(えんじゅく)
物事を繰り返して上達し、欠点がなくなって豊かになること。
黄熟(おうじゅく・こうじゅく)
稲や麦などの穂が成熟して黄色に変化すること。
完熟(かんじゅく)
果実や種子などが十分に熟れること。完全に熟すこと。
慣熟(かんじゅく)
学問や技術などに慣れて上手になること。
機が熟す・機が熟する(きがじゅくす・きがじゅくする)ことわざ辞典
青い実が甘くなるのと同じで、あたりの具合がひとりでに揃い、あとは手を出すだけという段に至る。せかしたところで前倒しにはならず、その頃合いを迎えて初めて事が起こせる。
軽車熟路(けいしゃじゅくろ)四字熟語辞典
物事に熟練していて、簡単にこなすことができること。 「軽車」は軽やかに走る車。 「熟路」はいつも通る道。 通りなれた道を軽やかに走るように、簡単にこなすということから。
紅熟(こうじゅく)
果物などが熟して赤みを帯びること。
滾瓜爛熟(こんからんじゅく)四字熟語辞典
しっかりと習得していることのたとえ。 または、しっかりと覚え、声に出してとなえることのたとえ。 「滾瓜」は転がるほどに丸く大きくなった瓜のこと。 「爛熟」は十分に熟しているということから、十分に習得していること。
習熟(しゅうじゅく)
その物事を繰り返し行ってうまくなること。
審念熟慮(しんねんじゅくりょ)四字熟語辞典
物事の本質を明らかにして、正しい筋道を得るために深く考えること。 「審念」は物事の本質を見極めるために深く考えること。 「熟慮」は深く考えること。
耳熟能詳(じじゅくのうしょう)四字熟語辞典
何度も聞いて聞きなれていることは、詳しく説明できるという意味。 または、物事をよく知っているという意味。 「耳熟」は耳が聞きなれている、「能詳」は詳しく説明することが出来るということ。
熟議(じゅくぎ)
しっかりと議論し、相談すること。
熟語(じゅくご)
複数の漢字がつながることでできた言葉。熟字。
熟思(じゅくし)
深く考えること。熟考。
熟柿(じゅくし)
しっかりと熟した柿。
熟視(じゅくし)
目を凝らして注意深く見ること。
熟柿臭い(じゅくしくさい)
酒の抜けない息が、熟した柿を思わせるにおいだ。
熟思黙想(じゅくしもくそう)四字熟語辞典
心を落ち着かせて、しっかりと物事を考えること。 「熟思」はしっかりと考えること。 「黙想」は喋らずによく考えること。
熟字(じゅくじ)
複数の漢字がつながることでできた言葉。熟語。
熟字訓(じゅくじくん)
熟女(じゅくじょ)
熟す(じゅくす)
木の実が色づいて、食べごろの柔らかさになる。
熟睡(じゅくすい)
よく眠ること。熟眠。
熟する(じゅくする)
熟成(じゅくせい)
仕込んだものが熟して使えるようになること。
熟達(じゅくたつ)
経験を積んでうまくなること。
熟談(じゅくだん)
納得いくまでにしっかりと話し合うこと。
熟知(じゅくち)
詳しく知っていること。
熟田(じゅくでん)
熟読(じゅくどく)
文章を十分に味わいながら読むこと。
熟読含味・熟読玩味(じゅくどくがんみ)四字熟語辞典
文章をしっかりと読んで、その意味を落ち着いてゆっくりと考えて味わうこと。 「熟読」は文章を繰り返し読んで、意味を十分に考えること。 「玩味」は食べ物の味をしっかりと感じながら食べるという意味で、文章の深い意味を読み取って味わうこと。 「熟読含味」とも書く。
熟読三思(じゅくどくさんし)四字熟語辞典
しっかりと考えながら読んで、その内容を繰り返し考えること。 「熟読」は文章をしっかりと考えながら読むこと。 「三思」は何度も考えること。
熟年(じゅくねん)
人格や知識などが十分に成長した年頃。五十歳程度をいう。
熟眠(じゅくみん)
よく眠ること。熟睡。
熟覧(じゅくらん)
隅から隅までしっかりと見ること。
熟慮(じゅくりょ)
十分に時間をかけてしっかりと考えること。
熟慮断行(じゅくりょだんこう)四字熟語辞典
不足がないようにしっかりと考え抜いた上で、固い決意を持って行動すること。 「熟慮」は不足がないようにしっかりと考えること。 「断行」は固い決意を持って行動すること。
熟練(じゅくれん)
経験を積んだために上手いこと。また、その様子。
熟考(じゅっこう)
深く考えること。熟慮。
成熟(せいじゅく)
植物の果実などが十分に実ること。
成熟社会(せいじゅくしゃかい)
早熟(そうじゅく)
年齢的に精神や肉体が通常よりも早く発達すること。ませている。
使い熟す(つかいこなす)
熟鮨(なれずし)
塩漬けした魚と飯に重石をのせて発酵させ、酸味を出したすし。
熟れる(なれる)
半熟(はんじゅく)
晩熟(ばんじゅく)
不熟(ふじゅく)
腐熟(ふじゅく)
豊熟(ほうじゅく)
身熟し(みごなし)
未熟(みじゅく)
遣り熟す(やりこなす)
やるべき事を、まごつかずに、きちんと片づけてしまう。
読み熟す(よみこなす)
読んで内容を十分に理解し、自分のものとする。
爛熟(らんじゅく)
果実が熟しすぎること。
練熟(れんじゅく)
老熟(ろうじゅく)
老成円熟(ろうせいえんじゅく)四字熟語辞典
経験が豊富で、人格や技能が十分に熟練していること。 「老成」は多くの経験を積んでいて、物事に長けていること。 「円熟」は人格や技能が十分に熟練していること。
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