「働」を含む熟語・言葉 — 46 件
「働」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)ことわざ辞典
世渡り上手は金の工面をする才覚が第一で、勤勉に働くのはその次だということ。
怠け者の節供働き・怠け者の節句働き・横着者の節供働き・野良の節句働き(おうちゃくもののせっくばたらき・なまけもののせっくばたらき・のらのせっくばたらき)ことわざ辞典
ふだんは怠けている者が、節句など世間が休む時にかぎって働いてみせることをあざけっていう言い方。 外見だけ勤勉らしく振る舞うさまをいう。 「野良の節句働き」ともいう。 「節句」は「節供」とも書く。
起きて働く果報者(おきてはたらくかほうもの)ことわざ辞典
健康で働けることは、何よりも幸せだということ。「果報者」は幸運な人の意。
稼働(かどう)
収入を得るために労働すること。就労。
稼働率(かどうりつ)
気働き(きばたらき)
状況に合わせて素早く気を使うこと。気が利く。機転。
協働(きょうどう)
同じ目的を持つもの同士が力を合わせて働くこと。
筋肉労働(きんにくろうどう)
体力を頼りに、手足を使ってする仕事。肉体労働。
軽労働(けいろうどう)
重い物を扱わないなど、体への負担が小さい仕事。
厚生労働大臣(こうせいろうどうだいじん)
下働き(したばたらき)
人の下について働くこと。また、その働いている人。
実働(じつどう)
実際に働いていること。
実働時間(じつどうじかん)
重労働(じゅうろうどう)
体力や労力を激しく使う力仕事。
自由労働者(じゆうろうどうしゃ)
頭脳労働(ずのうろうどう)
体よりも頭を働かせることが中心になる仕事。企画や設計、事務など。
精神労働(せいしんろうどう)
知恵や知識を使って行う労働。知的労働。頭脳労働。
只働き(ただばたらき)
もらうべき報酬をもらわないで働くこと。
立ち働く・立働く(たちはたらく)
あちこちへ体を運びながら、せっせと仕事に励む。
共働き(ともばたらき)
「共稼ぎ」に同じ。
仲働き(なかばたらき)
奥向きと勝手向きの間の雑用を行う女性。
肉体労働(にくたいろうどう)
主に肉体や筋肉を使う仕事。
ぬか働き・糠働き(ぬかばたらき)
働いても働きがいがないこと。働きが無駄なこと。
鑿に鉋の働きは無し(のみにかんなのはたらきはなし)ことわざ辞典
どれだけすぐれた道具であっても役目は決まっており、他の道具の代わりにはならないというたとえ。人や物には、それぞれふさわしい務めがあるということ。 鑿(のみ)は木材に穴をあけたり削り取ったりする道具。 鉋(かんな)は木の表面を薄く削ってなめらかに仕上げる道具。
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)ことわざ辞典
怠けて働こうとしない人間に食べる資格はないということ。働かずに遊び暮らす者を戒める言葉。
働かす(はたらかす)
仕事をさせる。労働をさせる。また、能力を発揮させる。
働き(はたらき)
働くこと。仕事をすること。
働き蟻(はたらきあり)
アリの社会で、巣を作ったり食料を集めるなどの労働を受け持つ雌アリ。羽を持たず、産卵をしない。
働き掛け(はたらきかけ)
働き掛ける(はたらきかける)
相手が自分の望むような行動をとるように、積極的に影響を与える。行動を促す。作用する。
働き口(はたらきぐち)
働いて収入が得られる所。職場。
働き盛り(はたらきざかり)
最も盛んに仕事のできる年ごろ。
働き手(はたらきて)
よく働く人。働き者。
働き蜂(はたらきばち)
ミツバチなどの社会を形成するハチのうち、巣を作ったり食料を集めるなどの労働を受け持つ雌バチ。生殖能力が退化している。
働き者(はたらきもの)
よく働く人。
働く(はたらく)
仕事をする。労働をする。
一働き(ひとはたらき)
ひとしきり、集中してしっかりと働くこと。
無精者の一時働き(ぶしょうもののいっときばたらき)ことわざ辞典
ふだんから仕事を嫌う者が、思いついたように精を出しても、長くは続かないということ。また、そうした人を冷やかしていう言葉。
無精者の隣働き(ぶしょうもののとなりばたらき)ことわざ辞典
自分の家の用は頼まれても何もしない無精な人間が、隣の家では余計な事まで手伝うということ。
別働隊(べつどうたい)
無駄働・無駄働き(むだばたらき)
夜働き(よばたらき)
夜に働くこと。また、その働き。
狼藉を働く(ろうぜきをはたらく)ことわざ辞典
物が手当たり次第に置かれ、まとまりを失った有り様。そこから、人の手に負えない荒っぽい振る舞いのこともいう。
労働(ろうどう)
体や知恵をつかって、なりわいのつとめを果たすこと。
労働者階級(ろうどうしゃかいきゅう)
労働時間(ろうどうじかん)
言葉一覧
- /
- 1ページ
