「世」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 404 件
「世」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蓋世之才(がいせいのさい)四字熟語辞典
やる気に満ちていて、世を覆い尽くすほどの優れた才能を持っている人のこと。 「蓋世」は世を覆い尽くすこと。 「才」は優れた才能のこと。
蓋世不抜(がいせいふばつ)四字熟語辞典
性格や才能などが、他の人と比べられないほどにすぐれていて、しっかりとしていること。 「蓋世」は世界を覆いつくすという意味から、非常にすぐれていることのたとえ。 「不抜」はしっかりとしていて、安定していること。
希世・稀世(きせい)
世にも珍しいこと。まれなこと。希代。
希世之雄・稀世之雄(きせいのゆう)四字熟語辞典
この世のものとは思えないほどすぐれた英雄。 「希世」はとても珍しいこと。 「稀世之雄」とも書く。
希世用事(きせいようじ)四字熟語辞典
官僚として出世し、政治的手腕を十全に発揮すること。 「世(よ)に希(ねが)い事(こと)を用(もち)う」とも読む。
生世話(きぜわ)
歌舞伎の世話物狂言の中で、劇を作った当時の世のありさまや風俗をそのまま描いたもの。「生世話物」の略称。
救世(きゅうせい)
世界を救うこと。
救世済民(きゅうせいさいみん)四字熟語辞典
世の人々を苦しみから救うこと。 「救世」は悪い世の中を良くして、人々を救うこと。 「済民」は人々を救うこと。
救世主(きゅうせいしゅ)
人類を救う人。
旧世界(きゅうせかい)
窮年累世(きゅうねんるいせい)四字熟語辞典
自身から先の子孫にいたるまでいつまでもということ。 「窮年」は人の生涯のこと。 「累世」は後の世代までという意味。 「年(とし)を窮(きわ)め世を累(かさ)ね」とも読む。
挙世(きょせい)
世界の人全てが一つになって。世をあげて。世間全体で。
挙世無双(きょせいむそう)四字熟語辞典
世の中に比べられるものが存在しないほどに素晴らしい様子。 「挙世」は世間全体ということ。 「無双」は並ぶものが存在しないということ。
近世(きんせい)
歴史の時代の区分の一つ。中世と近代の間の区分で、日本では江戸時代をいう。
欺世盗名(ぎせいとうめい)四字熟語辞典
世間を偽って、実質よりも大きな名声を得ること。 「盗名」は不適切な名声を手に入れること。 「世を欺(あざむ)き名(な)を盗む」とも読む。
澆季末世(ぎょうきまっせ)四字熟語辞典
人々の心が荒れ果てた末の世。 「澆季」と「末世」は、この世の終わりのような、道徳や人情が乱れた世の中のこと。
銀世界(ぎんせかい)
周りを見渡す限り雪で白く覆われた世界。
救世(くせ・ぐせ・ぐぜ)
口から出れば世間(くちからでればせけん)ことわざ辞典
いったん口に出したことは、いつの間にか世間に広まるから、口は慎めということ。
経世(けいせい)
国や社会をよく治めること。
警世(けいせい)
世の人々に前もって注意を与えること。
経世済民(けいせいさいみん)四字熟語辞典
世の中をうまく統治して、民を苦しみから救い出すこと。 「経世」は世の中を統治すること。 「済民」は民を救済すること。 「経済」の語源とされる言葉。
下世話(げせわ)
普通の人々が普通に使う言葉や話。
月世界(げっせかい)
現役世代(げんえきせだい)
現世(げんせ)
現在の世界。この世。
現世(げんせい)
現在の世界。この世。
現世(げんぜ)
現世安穏、後生善処(げんぜあんのん、ごしょうぜんしょ)ことわざ辞典
法華経を信じる人は、この世では安穏に生活でき、あの世ではよい世界に生まれるということ。
現世利益(げんぜりやく)四字熟語辞典
仏教の信仰や修行をすることによって、この世で受けることができる仏や菩薩の恩恵のこと。 仏教の言葉で、仏教を信仰することで願いが叶うことをいう。 「現世」は「げんせ」とも、「げんせい」とも読む。
更新世(こうしんせい)
地質時代の区分の一つ。新生代第四紀で、約二六〇万年前から約一万年前の期間をいう。氷河時代。洪積世。
後世(こうせい)
ある時期よりも後の世界。後の時代。
曠世(こうせい)
極めてまれなこと。世にまたとないほど珍しいこと。
曠世之感(こうせいのかん)四字熟語辞典
この世で比べるものが存在しないような感じ。 「曠世」は比較できるものがないという意味。
曠世之才(こうせいのさい)四字熟語辞典
この世に比べることができるものが存在しないほどすぐれているということ。 「曠世」は比較できるものがないという意味。
曠世之度(こうせいのど)四字熟語辞典
非常に珍しい才能や器量。また、それを持っている人。 「曠世」は世にも珍しいこと。 「度」は度量のこと。
曠世不羈(こうせいふき)四字熟語辞典
長い期間、相手を服従させることができないこと。または、長い期間拘束することができないという意味。 「曠世」は長い期間。 「不羈」はなにものにも縛られないこと。
洪積世(こうせきせい)
地質時代の区分の一つ。新生代第四紀で、約二六〇万年前から約一万年前の期間をいう。氷河時代。更新世。
高慢は出世の行き止まり(こうまんはしゅっせのいきどまり)ことわざ辞典
自分の出世を自慢ばかりするようになると、その人は向上しないということ。また、人から嫌われてそれ以上の出世もできなくなるということ。
心ほどの世を経る・心程の世を経る(こころほどのよをへる)ことわざ辞典
日ごろ何を思って過ごすかが、そのまま行き着く先を決める。 歩んだ道は、抱いてきたものの大きさにおのずと収まる。
子世代(こせだい)
子育て世帯(こそだてせたい)
子育て世代(こそだてせだい)
この世・此の世(このよ)
生きている世界。現在の世界。現世。
コロナ世代(ころなせだい)
傲世逸俗(ごうせいいつぞく)四字熟語辞典
世間を軽く見て、世間から逃げること。 「傲世」はおごり高ぶり、世間を甘く見ること。 「逸俗」は世間から逃げること。 現実から逃避することをいう。
五濁悪世(ごじょくあくせ)四字熟語辞典
末世のこと。 仏教の言葉で、五つの汚れに満ち溢れた世界ということから。 「五濁」は劫濁、見濁、煩悩濁、衆生濁、命濁という、この世に表れるとされる五つの汚れのこと。
後世(ごせ)
死んだ後に生まれ変わった世界。来世。
才華蓋世(さいかがいせい)四字熟語辞典
すぐれた才能と知恵で世の人々を圧倒すること。 「才華」は内から溢れ出たすぐれた才能と知恵のこと。 「蓋世」は世の中を覆いつくすほどに意気が旺盛という意味から、世の中を圧倒することのたとえ。 「才華(さいか)、世を蓋(おお)う」とも読む。
済世(さいせい)
社会の苦しみや困難を取り除き、人々を救うこと。
済世の志(さいせいのこころざし)ことわざ辞典
世の中の弊害を取り除いて、人々を救おうとする志。「済世」は世の中の人々を救うこと。
先の世(さきのよ)
今の生を受ける前にいたという世。前世。
さとり世代(さとりせだい)
三世一爨(さんせいいっさん)四字熟語辞典
三つの世代の家族が一つの家で一緒に住むこと。 「爨」はかまどのこと。 三世代の家族が、一つのかまどを共有して食事を作るということから。
三世(さんぜ)
仏教で、前世・現世・来世の三つの世のこと。または、過去・現在・未来のこと。
三世十方(さんぜじっぽう)四字熟語辞典
無限の空間や時間をいう仏教の言葉。 「三世」は、過去・現在・未来。 「十方」は、東・西・南・北・西北・西南・東北・東南・上・下。
三世了達(さんぜりょうだつ)四字熟語辞典
仏の知恵は過去、現在、未来の事を広く様々に見通していること。 「三世」は過去、現在、未来の三つの世界のこと。 「了達」はあらゆることを悟っていること。
三千世界(さんぜんせかい)四字熟語辞典
この世界の全て。全宇宙。 仏教の言葉で、須弥山を中心に四つの大陸があり、その周りに九山八海があるのが一つの世界とするもの。 その一つの世界が千集まったものが小千世界とされ、小千世界を千合わせたものを中千世界、中千世界を千合わせたものを大千世界という。 大千世界、中千世界、小千世界を合わせて三千大千世界といい、これを略した言葉。 世間という意味でも使われることがある。 一人の仏が、教え導くことができる範囲とされている。
三千大千世界(さんぜんだいせんせかい)
三人知れば世界中(さんにんしればせかいじゅう)ことわざ辞典
人が三人集まる所で話したことは、秘密にするのはむずかしく、世界中に知れ渡ってしまったのと同じことになるというたとえ。
在世(ざいせい)
人が現世で生きていること。
色相世界(しきそうせかい)四字熟語辞典
実際に目で見ることができる世界、この世のこと。 「色相」は実際に目で見ることができる姿や形、物事の様子。
娑婆世界(しゃばせかい)
終世(しゅうせい)
死ぬまでの期間。一生。
宿世(しゅくせ)
主従は三世(しゅじゅうはさんぜ)ことわざ辞典
主従の間柄は、前世・現世・来世の三世にもわたるほど深いということ。
出家遁世(しゅっけとんせい)四字熟語辞典
家族などとの縁を切り、世間から離れて、僧になること。 「出家」と「遁世」はどちらも家族などとの縁を切って、世間から離れて、僧になること。
出世(しゅっせ)
世間に出て立派な身分や地位になること。
出世魚(しゅっせうお)
成長の段階によって名称が変わる魚。ぶりやすずきなど。
出世間(しゅっせけん)
出世作(しゅっせさく)
世間に知られるようになった作品。
出世本懐(しゅっせのほんがい)四字熟語辞典
釈迦がこの世界に現れた本当の目的。 「出世」は釈迦がこの世界に現れること。 「本懐」はもともとの望み。 全ての人々を救って成仏させようという意志や、浄土へ導こうとする意志のこと。
出世払い(しゅっせばらい)
成功を収めたり、高い地位や身分を得たりした時に返済するという約束。また、その債務。
生々世々・生生世世(しょうじょうせせ・しょうじょうせぜ)四字熟語辞典
いつまでも。永遠に。 仏教の言葉で、生と死を繰り返して数多くの世を経験するという意味から。
昭和世代(しょうわせだい)
処世(しょせい)
人付き合いをしながら暮らしてゆくこと。世渡り。
世帯(しょたい)
同じ住居で暮らし、生計を共にする生活体。せたい。
しらけ世代(しらけせだい)
新世帯(しんじょたい)
「新所帯(あらじょたい)」に同じ。
新世界(しんせかい)
初めて見つけ出された地域。特に南北アメリカ大陸とオーストラリア大陸をいう。
