「先の世」の意味・対義語

「先の世」(さきのよ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉先の世
読み方さきのよ
意味

1番今の生を受ける前にいたという世。前世。

2番命を終えたのちに行くという世界。後世。

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「先の世」の対義語(反対語)

  • さきのよ先の世
  • のちのよ後の世

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「先の世」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み セン
訓読み さき / ま(ず)
意味 さき。まえ。位置が前のほう / さき。以前。時間が早いほう / さき。第一 など
部首 一部(いち)
画数 5画
音読み セ / セイ
訓読み よ
意味 よ。三十年間 / よ。親のあとを継いでから、その地位を子に引き継ぐまでの期間 など
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