「過」を含む言葉
「過」を含む言葉 — 112 件
過ち(あやまち)
狙い通りではない結果。やり損ない。失敗。
過つ(あやまつ)
やり損なう。失敗する。
言い過ぎ(いいすぎ)
必要以上に言うこと。言わなくていいことまで言うこと。
言い過ぎる(いいすぎる)
言わなくていいことまで言う。
行き過ぎ(いきすぎ)
行き過ぎる(いきすぎる)
目的地より先まで行く。
行過ぎる(いきすぎる)
目的地より先まで行く。
一過(いっか)
止まらずに通り過ぎること。
一過性(いっかせい)
穿ち過ぎ(うがちすぎ)
物事や人の心の動き知ろうとして考えすぎたために、かえって真相を見失ってしまうこと。
打ち過ぎる(うちすぎる)
「過ぎる(すぎる)」を強めた言い方。
思い過ごし(おもいすごし)
必要のないことまで深く考え過ぎること。主に悪いことに対していう。
悔過(かいか)
自分の過ちを残念に思ったり、反省したりすること。
過客(かかく)
過激(かげき)
思想や行動などの程度がいき過ぎていること。
過現未(かげんみ)
過去(かこ)
時間を三つにわけた区分の一つ。現在よりも前。以前。昔。
過酷(かこく)
状況などが酷すぎること。また、その様子。
過去帳(かこちょう)
寺院で亡くなった人の名前や死亡年月日などを記しておく帳面。鬼簿。
過誤(かご)
行い損ねたこと。過ち。間違い。
過言(かごん)
程度を越した言葉。言いすぎ。
過酸化水素(かさんかすいそ)
過失(かしつ)
注意不足や怠けたために起こる失敗。
過小(かしょう)
大きさが規準や標準などより小さすぎる様子。
過少(かしょう)
量が規準や標準などより少なすぎる様子。
過称(かしょう)
過剰に褒めること。
過賞(かしょう)
過剰に褒めること。
過食(かしょく)
程度を越えた量のものを食べること。食いすぎ。
過信(かしん)
能力や価値などに高い評価をして信じすぎること。
過日(かじつ)
過ぎたとある日。先日。せんだって。主に文章で使う言葉。
過重(かじゅう)
重量や負担が支えられないほどに重いこと。また、その様子。
過剰(かじょう)
量が余るほどに多いこと。
過状(かじょう)
過疎(かそ)
その地域に住んでいた人が移住したために、人口が非常に少ないこと。
過多(かた)
数や量が多すぎること、また、その様子。過剰。
過怠(かたい)
物事をやり損なうこと。間違い。失敗。
過大(かだい)
大きさや程度などが必要以上に大きい様子。
過程(かてい)
物事が進行したり、変化したりする道筋や段階。プロセス。
過渡(かと)
物事が変化すること。また、その途中。
過当(かとう)
適切な程度を越えていること。
過渡期(かとき)
物事が変化していく途中の不安定な時期。
過度(かど)
よい程度を越えていること。また、その様子。
過熱(かねつ)
必要以上に高い熱を持つこと。また、その状態にすること。
過年度(かねんど)
過去の会計年度。
過半(かはん)
全体の半分より数量が多いこと。
過般(かはん)
現在よりも少し前。さきごろ。
過半数(かはんすう)
全体の半分よりも多い数。
過払い(かばらい)
額が決まっている代金や給料などを額よりも多く払ってしまうこと。
過敏(かびん)
少しのことでも激しく反応すること。
過不及(かふきゅう)
必要な量より多すぎたり、少なすぎたりしないこと。過不足。
過不足(かふそく)
必要な数量より多すぎることと少なすぎること。
過分(かぶん)
身分を越えた扱いを受けること。身分不相応。謙遜して使う言葉。
過褒(かほう)
過剰に褒めること。褒めすぎること。
過飽和(かほうわ)
過保護(かほご)
子どもなどを必要以上に大切にしすぎること。
過密(かみつ)
そのものに余裕なくつまっている様子。
過料(かりょう)
行政法規の軽い違反に対して課せられる金銭罰。
過りん酸石灰(かりんさんせっかい)
過燐酸石灰(かりんさんせっかい)
過労(かろう)
働きすぎによってひどく疲れること。疲れ過ぎ。
過労死(かろうし)
勤労者が働きすぎたことが原因となって急死すること。
看過(かんか)
見て知っていることに対して何もせずに放っておくこと。見逃すこと。見過ごすこと。
聞き過ごす(ききすごす)
話を聞いても内容を心に覚えないこと。聞き流す。
聞過す(ききすごす)
話を聞いても内容を心に覚えないこと。聞き流す。
口過ぎ(くちすぎ)
必要なものを得て日々暮らしていくこと。生計。
経過(けいか)
時がたつこと。
悔過(けか)
仏・法・僧の三宝に対して自分の罪を認め、心を改めること。また、そのための儀式。
愆過(けんか)
しくじること。あやまつこと。あやまち。
功過(こうか)
口過(こうか)
言葉のあやまち。失言。
擦過(さっか)
素早く動いているものが表面を触れる程度に当たること。かする。こする。
擦過傷(さっかしょう)
皮膚をこすってできた傷。
罪過(ざいか)
法律や道徳、宗教の教えなどに背いた悪い行いと、そのような失敗。
小過(しょうか)
重過失(じゅうかしつ)
過ぎ(すぎ)
過ぎ去る(すぎさる)
その場所を通り過ぎること。
過ぎない(すぎない)
程度がそれよりも上ではないこと。
過ぎ者(すぎもの)
その人にとって不釣り合いなほどに立派なもの。
過ぎ行く(すぎゆく)