「過去」の意味・対義語

「過去」(かこ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉過去
読み方かこ
意味

1番時間を三つにわけた区分の一つ。現在よりも前。以前。昔。

2番それまでの事情。特に人から知られたくない事情をいう。

3番仏教の三世の一つ。この世に生まれる前の世をいう。前世。

4番文法の一つ。動作などがすでに行われたことを表す表現。過去形。

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「過去」の対義語(反対語)

  • かこ過去
  • みらい未来

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「過去」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み カ
訓読み す(ぎる) / す(ごす) / あやま(ち) / あやま(つ) / とが / よぎ(る)
意味 すぎる。とおる。ゆきすぎる。とおりすぎる。よぎる / すごす。くらす など
部首 厶部(む)
画数 5画
音読み キョ / コ
訓読み さ(る) / のぞ(く) / ゆ(く)
意味 さる。たちさる。その場所から離れる など
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