「語」を含む言葉 2ページ目
「語」を含む言葉 — 198 件
語頭(ごとう)
言葉や単語の初めの文字や音。
語尾(ごび)
言葉や単語、話などの終わりの部分。
語弊(ごへい)
言葉の使い間違いから害が発生すること。
語法(ごほう)
文章の法則。文法。
語末(ごまつ)
言葉の終わりの部分。語尾。
語脈(ごみゃく)
文中の語と語の続き具合。
語例(ごれい)
語呂(ごろ)
語録(ごろく)
学者や僧侶、著名人の発言や著作の中から、重要な言葉を集めて記録したもの。特に、儒学者や僧侶の教えや語りをまとめたものを指す。
言語(ごんご)
才語(さいご)
知恵を働かせることで理解できる表現の言葉。
私語(ささめごと)
私語く(ささやく)
小さな声で喋ること。
識語(しきご)
死語(しご)
過去に使われていたが現在は使われなくなった言葉。また、そのような言語。
私語(しご)
静かにすべき時に小さな声で会話すること。
詩語(しご)
詩だけで使う言葉。
失語症(しつごしょう)
写生語(しゃせいご)
主語(しゅご)
文の成分の一つ。動作や状態、作用などの主体となるものを表す部分。
手語(しゅご)
琴を奏でること。または、その音。
新語(しんご)
新たに作ったり、外国の言葉から取り入れたりして使われ始めた言葉。
耳語(じご)
耳のそばで小さな声を出して伝えること。耳打ち。
熟語(じゅくご)
複数の漢字がつながることでできた言葉。熟字。
術語(じゅつご)
学問や技術などで使われる特に定義して使われる言葉。専門用語。テクニカルターム。
述語(じゅつご)
文を構成する成分の一つ。主語について、そのものの状態や動作、作用などを表す言葉。
冗語(じょうご)
意味のない言葉。必要以上の不要な言葉。無駄口。
剰語(じょうご)
意味のない言葉。必要以上の不要な言葉。無駄口。
情語(じょうご)
思いや感情のこもった言葉。情けのこもった言葉。
畳語(じょうご)
同じ言葉を繰り返すことで一つにした複合語。
人語(じんご)
人が使う言葉。
素語り(すがたり)
成語(せいご)
昔から多くの人に知られている言葉。ことわざ。格言。
隻語(せきご)
ちょっとした言葉。短い言葉。
接頭語(せっとうご)
接尾語(せつびご)
贅語(ぜいご)
壮語(そうご)
祖語(そご)
造語(ぞうご)
既にある言葉を組み合わせて新しい意味の言葉を作ること。また、その言葉。
俗語(ぞくご)
対義語(たいぎご)
同一言語の中で、意味が反対の関係にある言葉。「右」と「左」、「行く」と「帰る」、「明るい」と「暗い」など。
対語(たいご)
事物が相対するように構成された熟語。「貧富」「善悪」など。
多義語(たぎご)
ひとつの語のなかに多くの意味を持つ語。
単語(たんご)
逐語(ちくご)
翻訳や解釈などで、一語一句を原文に忠実にたどること。
逐語訳(ちくごやく)
一語一句を原文に忠実に、翻訳や解釈すること。
勅語(ちょくご)
ちょぼ語り(ちょぼがたり)
対語(ついご)
事物が相対するように構成された熟語。「貧富」「善悪」など。
出語り(でがたり)
倒語(とうご)
頭語(とうご)
問わず語り(とわずがたり)
人から聞かれないのに自ら話すこと。
同意語(どういご)
語形は異なるが意味は同じである語。「やまい」と「病気」や、「書物」と「本」など。同義語。
同音異義語(どうおんいぎご)
発音が同じで意味が違う語。「貝」と「回」や、「好調」と「校長」など。
同義語(どうぎご)
語形は異なるが意味は同じである語。「やまい」と「病気」や、「書物」と「本」など。同意語。
独語(どくご)
独り言をいうこと。独言。
土語(どご)
その土地で昔から使われている言葉。
長物語(ながものがたり)
長い時間をかけて物語ること。また、その物語。
喃語(なんご)
難語(なんご)
日語(にちご)
寝物語(ねものがたり)
廃語(はいご)
すたれて、用いられなくなった言葉。
発語(はつご)
言いだすこと。発言すること。
反意語(はんいご)
反義語(はんぎご)
反語(はんご)
跋語(ばつご)
書物の終わりに書く文章。あとがきの言葉。跋文。
蛮語(ばんご)
弾き語り(ひきがたり)
卑語(ひご)
鄙語(ひご)
被修飾語(ひしゅうしょくご)
卑罵語(ひばご)
百物語(ひゃくものがたり)
標語(ひょうご)
評語(ひょうご)
仏語(ふつご)