「わ」を含む言葉(7ページ目) — 3364 件
大河を手で堰く(おおかわをてでせく)ことわざ辞典
無謀で不可能なことをするたとえ。大きな川を手で堰き止めようとするということから。
大きい薬缶は沸きが遅い(おおきいやかんはわきがおそい)ことわざ辞典
大人物は大成するのに時間がかかるというたとえ。大きい薬缶は水がたくさん入るので沸騰するのに時間がかかるということから。
大きなお世話(おおきなおせわ)ことわざ辞典
いらぬおせっかい。よけいな世話。 他人からの忠告や手助けを拒むときに使う言葉。
大騒ぎ(おおさわぎ)
大立ち回り・大立回り(おおたちまわり)
大回り・大廻り(おおまわり)
目的地に行くために遠い道を通って行くこと。遠回り。
大迷惑(おおめいわく)
大枠(おおわく)
大雑把な概要。大体の枠組み。
大技・大業(おおわざ)
相撲や柔道などで大きな動作で行う、人目をひく豪快な技。
大業物(おおわざもの)
非常に切れ味のよい刀。
大笑い(おおわらい)
大きな声で思いっきり笑うこと。
大童(おおわらわ)
全力で努力したり、物事に取り組んだりすること。整えていた髪が子どもの髪型のように乱れる意から。
おかわ・御厠(おかわ)
持ち運びできる便器。おまる。
お代わり・御代り・御代わり(おかわり)
同じ食器で同じものをもう一度食べること。また、その飲食物。
大鋸屑も言えば言わる(おがくずもいえばいわる)ことわざ辞典
見るからに用のなさそうな物でも、褒めにかかればいくらでも持ち上げられる。 おがくずさえ結構な品に化けるのだから、話の運び方しだいで通らぬ筋はない。
小笠原流(おがさわらりゅう)
礼儀作法の流派の一つ。最も古く、現在も広く行われている。室町時代に小笠原長秀が定めた。
小川(おがわ)
流れの幅が狭い川。
沖縄開発庁(おきなわかいはつちょう)
置き忘れる・置忘れる(おきわすれる)
物を置いていることを忘れ、そのまま立ち去る。
行われる(おこなわれる)
おこわ・お強・御強(おこわ)
もち米を蒸した料理。こわめし。
御騒がせ(おさわがせ)
教えの庭(おしえのにわ)
人に教育を施す、「学校」の別称。
押し分ける・押分ける(おしわける)
押して左右に移動させる。かきわける。
押し割り・押割・押割り(おしわり)
押し割り麦・押割り麦(おしわりむぎ)
お裾分け・御裾分け(おすそわけ)
他人からもらったものの一部を別の人に与えること。
御坐り・御座り(おすわり)
御世話(おせわ)
御世話様(おせわさま)
遅なわる(おそなわる)
時刻などが予定などより遅くなる。遅れる。
教わる(おそわる)
学問や技術などを教えられる。または、教えてもらう。
魘われる(おそわれる)
恐怖を感じる夢を見て苦しむ。うなされる。
尾大なれば掉わず(おだいなればふるわず)ことわざ辞典
上に立つ者より下の者の勢いが強く、制御しにくいことのたとえ。 尾があまりに大きいと、自由に動かせないとの意から。
小田原提灯(おだわらぢょうちん)
細長い筒状をしていて、使用しない時は折りたたむことができる提灯。
小田原評定(おだわらひょうじょう)
長引いてなかなか結論が出ない話し合いのこと。豊臣秀吉に攻められた北条氏は、小田原城の城内で戦うか降伏するかの相談をしたが結論が出るまで時間がかかったということから。
落ちれば同じ谷川の水(おちればおなじたにがわのみず)ことわざ辞典
たどってきた道筋がどれほど隔たっていても、終いには互いを見分けられなくなる。 また、位の高下も懐の厚薄も、命が終われば残らない。 「雨霰雪や氷と隔つらん落つれば同じ谷川の水」という一休の歌の下の句から。 「落つれば同じ谷川の水」「解ければ同じ谷川の水」ともいう。
落つれば同じ谷川の水(おつればおなじたにがわのみず)ことわざ辞典
たどってきた道筋がどれほど隔たっていても、終いには互いを見分けられなくなる。 また、位の高下も懐の厚薄も、命が終われば残らない。 「雨霰雪や氷と隔つらん落つれば同じ谷川の水」という一休の歌の下の句から。 「落つれば同じ谷川の水」「解ければ同じ谷川の水」ともいう。
お手柔らかに・御手柔らかに(おてやわらかに)
相手に加減をしてもらうことを頼む、挨拶の言葉。
男心と秋の空は一夜に七度変わる(おとこごころとあきのそらはいちやにななたびかわる)ことわざ辞典
男の愛情は、秋の空模様のように変わりやすいということ。 「男心と秋の空は一夜に七度変わる」ともいう。
男世帯に蛆がわき、女世帯に花が咲く(おとこじょたいにうじがわき、おんなじょたいにはながさく)ことわざ辞典
連れ合いを欠くと、男の側は身のまわりが荒れていく一方で、女の側はかえって手入れが行き届き、人目を引くようになる。 「やもめ」は、対を失って独りでいる者。
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く・男鰥に蛆が湧き、女寡に花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)ことわざ辞典
連れ合いを欠くと、男の側は身のまわりが荒れていく一方で、女の側はかえって手入れが行き届き、人目を引くようになる。 「やもめ」は、対を失って独りでいる者。
お縄に掛かる(おなわにかかる)ことわざ辞典
犯人がつかまること。 昔、捕らえた罪人を縄でしばったことから。 「縄に掛かる」ともいう。
お縄になる(おなわになる)ことわざ辞典
犯人がつかまること。 昔、捕らえた罪人を縄でしばったことから。 「縄に掛かる」ともいう。
鬼瓦(おにがわら)
屋根の棟の端に取り付ける瓦。鬼の顔を模した瓦。
鬼が笑う(おにがわらう)ことわざ辞典
現実味のないことを言ったり、予測のつかないことを言ったりする相手を、からかって言う言葉。
鬼瓦にも化粧(おにがわらにもけしょう)ことわざ辞典
鬼瓦のように器量のよくない女性も、化粧ひとつでそれなりにきれいに見えるというたとえ。
鬼も頼めば人食わず(おにもたのめばひとくわず)ことわざ辞典
わざわざ頭を下げて願い出ると、相手はかえって渋りだす。普段は進んでやっていることでさえ、そう出られると急に構えてしまう。 また、どれほど情を持たない相手でも、心を尽くして持ちかければ無下にはしないという、逆の意でも使う。 「頼めば鬼も人食わず」ともいう。
鬼若(おにわか)
御庭番(おにわばん)
江戸幕府の職名の一つ。大奥の警護や諸大名に対して諜報活動、江戸市中の情報収集などを行った。
お鉢が回ってくる(おはちがまわってくる)ことわざ辞典
順番がまわってくること。「お鉢」は飯びつのこと。人の多い食事の席で、自分の所に飯びつが回ってくる順番になることから。
お鉢が回る(おはちがまわる)ことわざ辞典
順番がまわってくること。「お鉢」は飯びつのこと。人の多い食事の席で、自分の所に飯びつが回ってくる順番になることから。
帯祝・帯祝い(おびいわい)
妊娠五ヶ月目に妊婦が岩田帯をつけて安産を祈る儀式。
帯側(おびかわ)
女性用の合わせ帯の表に使う厚めの織物。
帯皮・帯革(おびかわ)
帯側(おびがわ)
女性用の合わせ帯の表に使う厚めの織物。
お福分け・御福分け(おふくわけ)
人から貰ったものの一部を別の人に分け与えること。お裾分け。
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)ことわざ辞典
危険が差し迫っているときは、頼りにならないものにまで頼ろうとするということ。 溺れかけている者は、水に浮かぶ藁のような頼りないものにもすがりついて助かろうとするとの意から。
お前百までわしゃ九十九まで(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)ことわざ辞典
夫婦がともに元気で仲睦まじく長生きしたいと願う言葉。「お前」は夫、「わしゃ」は妻のことで、この後に「共に白髪の生えるまで」と続く。
お祭り騒ぎ・御祭り騒ぎ(おまつりさわぎ)
祭りのときのような賑やかな騒ぎ。
お巡り・御回り・御巡り(おまわり)
「警察官」の別称。
お巡りさん・御巡りさん(おまわりさん)
警官を親しんで呼ぶ言い方。
御神渡り(おみわたり)
思い合せる・思い合わせる(おもいあわせる)
二つ以上の物事と比べたり結び付けたりしながら考える。
思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)ことわざ辞典
腹に抱えたものは、目もとや身のこなしに滲み出る。隠しおおせたつもりでも、外からは知れてしまう。
思い面瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)ことわざ辞典
人に恋したり、誰かに思いを寄せられたりすると、にきびができるということ。「面瘡」は、にきびの意。
思い出し笑い(おもいだしわらい)
思い煩う(おもいわずらう)
決めかねたまま考えつづけて、気が休まらない。
思うこと言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)ことわざ辞典
思っていることを我慢して言わずにいると、腹の中の物がつかえているようですっきりしないということ。 「物言わねば腹ふくる」「言わねば腹ふくる」ともいう。
思うに別れて思わぬに添う(おもうにわかれておもわぬにそう)ことわざ辞典
思い焦がれた相手とは結ばれず、好きではない相手と結婚すること。人の縁や運命は、思い通りにならないということ。
思う念力、岩をも徹す・思う念力、岩をも通す(おもうねんりき、いわをもとおす)ことわざ辞典
心を込めて一心に事を行えば、どんなことでも必ず成し遂げられるというたとえ。
思えば思わるる(おもえばおもわるる)ことわざ辞典
こちらが相手に好意を持てば、相手も好意を持ってくれるようになるということ。
思えば思われる(おもえばおもわれる)ことわざ辞典
こちらが相手に好意を持てば、相手も好意を持ってくれるようになるということ。
面変り・面変わり(おもがわり)
怪我や病気、加齢などによって顔つきが変化すること。
面輪(おもわ)
顔の形。顔の表面。特に正面から見たものをいう。
思惑(おもわく)
思惑買い(おもわくがい)
思惑違い(おもわくちがい)
思わしい(おもわしい)
望んだとおりの結果になって好ましい様子。望ましい。
面忘れ(おもわすれ)
知り合いの顔を忘れること。
