「わ」で終わる言葉 — 321 件
「わ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
羽(わ)
輪(わ)
ひもや針金などの端どうしをつないで円くしたもの。その円い形もいう。
哀話(あいわ)
悲しい気持ちになる、かわいそうな話。
赤芽柏(あかめがしわ)
芽ぶいたばかりの葉が燃えるような赤に染まる木。伸びが早く、切り開かれた土地にいち早く生える。材はやわらかく、下駄や床柱にする。
胡坐で川・胡座で川(あぐらでかわ)ことわざ辞典
あぐらをかいたまま楽々と川を渡るように、何の努力や苦労もせずに、物事がきわめて都合よく運ぶことのたとえ。
足弱(あしよわ)
歩く能力が弱く、長く歩けないこと。また、そのような人。老人や子ども、女性をいう。
彼方側(あちらがわ)
あちらの側。特に、自分と異なる立場の側。敵対する相手側。
厚皮(あつかわ)
外側を包む皮が厚いこと。また、その皮。
暴れ川(あばれがわ)
大雨が降ると、すぐに氾濫する川。
甘皮(あまかわ)
果実や木の外皮のすぐ内がわにある、やわらかい薄皮。
雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)ことわざ辞典
家から一歩出れば、どんな災難や危険が待ちかまえているかわからないということ。 軒下から落ちる雨だれを、あの世とこの世の堺である三途の川に見立てて、家から一歩出たら十分に注意せよとの戒めのことば。
天の川・天の河(あまのがわ)
夜の空で川のように見える星の群。銀河。
粗皮(あらかわ)
木や穀物の外側の皮。
荒縄(あらなわ)
藁をよって作った太い縄。
露・露わ・顕・顕わ(あらわ)
隠すところのないさま。むき出しであるさま。
沫・泡(あわ)
液体の薄い膜が気体を包んでふくらんだもの。集まって水面をおおうこともある。
粟(あわ)
畑で作る背の高い草。穂に黄色いごく小さな実をびっしりと付ける。飯や餅にするほか、小鳥のえさにもする。乾きに強く、稲より早くから日本で育てられていた。五穀(ごこく)に数えられる。
あわあわ(あわあわ)
慌てているようす。
安全神話(あんぜんしんわ)
いい面の皮(いいつらのかわ)ことわざ辞典
割に合わないことやひどい目に遭ったときに、嘲笑的に言う言葉。
石庭(いしにわ)
石と砂で風景を表現した和風の庭。禅寺に多い。
撓め皮・撓め革・撓革(いためがわ)
一枚岩(いちまいいわ)
割れ目などがない、一つの大きな岩。
逸話(いつわ)
世間に広まっていない面白い話。逸聞。エピソード。
井戸側(いどがわ)
今際(いまわ)
死の間際。臨終。
今際の際(いまわのきわ)ことわざ辞典
臨終の時。死に際。
岩・磐(いわ)
地殻をかたちづくる、かたい物質。
違和(いわ)
心身の按配が狂うこと。やまいを得ることもいう。
浮き輪・浮輪(うきわ)
水中で体が沈まないようにするための輪形の浮き具。海水浴などで子どもが主に使う。
薄皮(うすかわ)
厚みの少ない皮。
嘘の皮・噓の皮(うそのかわ)
嘘の意味を強めた言い方。完全な嘘。
哥沢・歌沢(うたざわ)
三味線音楽の一種。江戸時代の末期に流行したもので、端唄から分かれた流派。「歌沢節」の略称。
内側(うちがわ)
物の中のほう。
内庭(うちにわ)
屋敷の中で建物や塀などに囲まれている庭。中庭。
内輪(うちわ)
家族や仲間などの親しい関係にある人以外を交えないこと。内部。
団扇(うちわ)
風を生み出すための器具。竹を骨にしてそれに紙などを貼り付けたもので、手で持って仰ぐ。
器(うつわ)
入れもの。物を入れるためのもの。容器。
腕環・腕輪(うでわ)
飾りとして手首や腕にはめる、金属製などの輪。ブレスレット。
裏側(うらがわ)
裏の方。裏面。
裏庭(うらにわ)
建物の裏側に位置する庭。
上(うわ)
上側(うわかわ)
物の上のほうになった側。表面。うわっかわ。
上皮(うわかわ)
物の表面を覆っているもの。うわっかわ。
上側(うわがわ)
物の上のほうになった側。表面。うわっかわ。
英会話(えいかいわ)
英和(えいわ)
縁側(えんがわ)
和風の家屋で、座敷の外側に沿って設けた細長い板敷きの部分。庭に面していることが多い。「[縁側]に腰かける」「[縁側]で日向ぼっこをする」
追川・追河(おいかわ)
川の浅瀬を群れで泳ぐ、平たく細長い小魚。夏の産卵期になると雄の体に赤と青の鮮やかな模様が浮かぶ。関東より西の川に多く、釣りの相手として親しまれる。
往生際(おうじょうぎわ)
追い詰められた時や諦めが必要な時の決断力や思い切り。
応和(おうわ)
声や音が互いに調子を合わせること。
大皮・大革・大鼓(おおかわ)
「大鼓(おおつづみ)」の別称。
大きなお世話(おおきなおせわ)ことわざ辞典
いらぬおせっかい。よけいな世話。 他人からの忠告や手助けを拒むときに使う言葉。
大童(おおわらわ)
全力で努力したり、物事に取り組んだりすること。整えていた髪が子どもの髪型のように乱れる意から。
おかわ・御厠(おかわ)
持ち運びできる便器。おまる。
小川(おがわ)
流れの幅が狭い川。
おこわ・お強・御強(おこわ)
もち米を蒸した料理。こわめし。
教えの庭(おしえのにわ)
人に教育を施す、「学校」の別称。
御世話(おせわ)
帯側(おびかわ)
女性用の合わせ帯の表に使う厚めの織物。
帯皮・帯革(おびかわ)
帯側(おびがわ)
女性用の合わせ帯の表に使う厚めの織物。
面輪(おもわ)
顔の形。顔の表面。特に正面から見たものをいう。
温和(おんわ)
温かい気候で、暑さと寒さの変化の幅が狭くて穏やかな様子。
穏和(おんわ)
性格などが落ち着いていて大人しい様子。
会話(かいわ)
複数の人が互いに話をしたり、聞いたりすること。また、その内容。
帰り際(かえりぎわ)
かぎ縄・鉤縄(かぎなわ)
縄の先に鉤を取り付けたもの。鉤を引っ掛けて物を引き寄せたり、高い場所に登ったりする時に使う。
柏・槲(かしわ)
黄鶏(かしわ)
羽の色が茶色がかった鶏。
片側(かたがわ)
二つあるものの一方。片方。
片端・片輪(かたわ)
身体の機能が正常ではない部分があること。また、そのような人。
金ぐつわ・金轡(かなぐつわ)
馬にくわえさせて手綱を取り付けるための金属製の道具。
金輪・鉄輪(かなわ)
金属でこしらえた輪。
金ぐつわ・金轡(かねぐつわ)
馬にくわえさせて手綱を取り付けるための金属製の道具。
過飽和(かほうわ)
唐皮(からかわ)
佳話(かわ)
和やかな気持ちになるよい話。美談。
川・河(かわ)
地表のくぼんだ部分に沿って、雨水や湧き水などの水が流れているもの。
歌話(かわ)
和歌をめぐって語られる話。
